2026年8月13日木曜日

三増塗装工場問題のチラシ

                        8月13日(木) 三増塗装工場問題についてのチラシ

 だいぶたってしまいましたが、7月下旬ごろ、新あいかわの議会報告と一緒に、三増の塗装工場問題の第2弾、小野澤氏が横浜地裁後東京高裁へ控訴した結果のチラシを配布しました。もちろん、三増だけです。町役場環境課、三増区長も含まれています。この内容は、6月26日に最終的に、一審通り、小野澤氏の訴訟提起が根拠のない不法行為と認定され、平本さんの完全勝利が確定したことです。

 この裁判に関して、平本さんと岡村弁護士は声明文を出されたので、それに基づき、裁判終結を知らせるものとなっています。第1弾を見ていない方も、どういう裁判だったか、経過も含まれておりますので、どうぞ見てください。

 

 



2026年8月6日木曜日

8月6日 熊本地震と原爆死没者慰霊式・平和記念式

       8月6日、令和8年熊本地震

  熊本県で最大震度7を観測した地震から9日目となる5日も、被災地では避難所に身を寄せる人が7200人以上とマスコミが報じています。

 3日に高市首相が被災地を訪問したとのニュースが流れたが、冷房も段ボールベッドもそろっている、いいところを訪れ、被災者からの感謝の言葉が語られた。でも、まだ、段ボールベッドも、食事もパンと飲み物、という、本当に困っているところこそ、訪れるべきだったのではないか。


 地震が起きてから、いつまた地震が起きるのか、心配をしながら避難所に行って、1週間もたつのに段ボールを敷いての雑魚寝、プライバシーがない、貧しい食事、飲料水が足りない。プールの水を汲んでトイレに流すのも、お年寄りには酷です。大勢集まると、トイレも臭くなります。酷暑というのにエアコンもついてなく、急遽用意するようでした。愛川町も体育館にはありません。これは、国で用意すべきですね。

 何十年とたっても、相変わらずの避難所生活。日本はこれまで、何十年たっても、変わりません。それよりも軍事増強が大事だと、増やし続けてきたのです。国民の命のほうが大事なのに。

 台湾では東日本大震災が起きたとき、日本の地震での対応に、反面教師として学んだのでしょうね。しっかり、対応を作り上げています。地震が起きた近くのボランティアの組織が即座に動き出して、対応をしています。


  今日は、8月6日、広島で原爆が投下されて81年。広島で平和記念式典が行われました。広島市長の平和宣言や子どもたちの誓いのことばは、毎年聞いていますが、素晴らしいものでした。松井市長は核抑止力について、克服しようと訴えていました。


2026年7月28日火曜日

三増陸上競技場グランドリニューアル記念マッチ

                                 7月28日(火)グランドリニューアル記念マッチ

 7月26日午後、三増公園陸上競技場グランドリニューアル記念マッチと称して、午後4時から6時まで、SC相模原VSアスルクラロ沼津戦が行われました。

 


今年3月に、SC相模原と愛川町が三増公園陸上競技場の天然芝改修及び利活用に関する協定を締結しました。天然芝改修工事は7月17日に完成し、7月下旬から利用開始となるとのこと。


 私はいろいろ用事が重なって、4時半ごろに、自宅から歩いて5分程度近くにある現地に行き、試合を観戦しました。ちょうどSC相模原が1点と沼津が0点と始まったばまりでした。

 結果を見ないうちに場外にでました。次は天然芝の良さをじっくり見たいものだと思いました。

  7月27日(月)南足柄市議会の議会運営委員会の視察

 午後1時20分ごろから本町議会広報公聴常任委員会は、南足柄市議会を迎えて意見交換会のワールドカフェ方式についての所管事務調査に対応しました。

 議長が県議長会会議で欠席のため、私は代理で対応しました。主に、常任委員会正副委員長が説明をしました。

 これまで議会報告会や意見交換会では、町民からの質問に誰か責任者が答える、という形が行われていました。議員自身の個人的な見解を言うことができず、双方とも消化不良的な思いをしていたところ、本町のワールドカフェという方式で町民と交流していることを知り、直接話を聞きにこられました。

南足柄市議会の皆様は、ワールドカフェ方式は互いに語り合う場として、魅力や可能性を感じてくださったようです。私たちは本当は6月27日に予定していた意見交換会でしたが、台風のため延期し、11月21日に変更しました。

 実際に2回目を実施していたら、その報告ができたところですが、私たちも11月に期待しています。


 

三増区盆踊り大会と片付け

             7月25日(土)から26日  三増区盆踊り大会とかたづけ

 三増区の青少年育成会や区役員の方々は先週18日に盆踊りのやぐらを組立て、いよいよ25日も朝から盆踊りの準備と本番を迎えました。私も、盆踊りの協力員として登録し、接待をやることにしました。

 3時ごろ行くと、テントのそばでは焼き鳥、焼きそばを作っていました。いいにおいがしてワクワクします。児童館の中では、中学生たちが子ども向けの屋台として綿あめ、かき氷のお店の名前をきれいに書いていました。

 6時ごろから盆踊りの音楽を流し、雰囲気を盛り上げます。司会・進行も中学生が進めるために指導を受けています。

 踊りの方々やお祝いをもってこられた方々が来られて、いよいよ接待の仕事になります。お音楽が始まると、踊り手たちも踊りを始めます。

準備の段階から雨雲が近づき、心配したとおり、途中から大雨になり、盆踊りが中断、町長、副町長も雨の中来られてしばらくは様子見、雨があがらないので、町長はテントの中で挨拶し帰りました。

1時間ぐらい降っていたでしょうか。ようやく雨があがりました。やぐらの周囲の踊りの場は雨でぐちゃぐちゃになってしまいました。ところが、踊りの音楽が流れると少人数でも踊り足りない方々がやぐらを囲みました。私も加わりました。

 接待客が来るたび、私は賄を届け、飲み物を聞いて、大雨の中、遠くのテントまで取りに駆けずりまわります。しまいにはびっしょりになりました。ところが、しまいには乾いていたのです。

その後、消防団による花火大会、最後にティッシュの中に番号くじがはいっているので、それの番号が読み上げられると、豪華賞品が当たります。会場は誰かが当たると大声をあげて場を盛り上げる人がいます。今年の大賞はオーブントースターでした。 その後、少し片づけをして、明日にやることに。


 翌日、朝から晴れていました。外では男性陣が片付けに大忙し。児童館の中では、各自決められた仕事を片付け。児童館では、育成会ではない人がいるので、聞いてみると、回覧で申し込んだ協力員で、50代の女性2人でした。

 中学生の参加も、教育委員会へ申し入れをし、中原中学校へ呼びかけをしていきます。当日、司会や中学生によるかき氷や綿あめのお店で頑張った男子も女子も片付けでも協力してくれていました。

 こうして10時半ごろ、お手づだいは終了し、弁当をもらい帰宅。育成会や区役員のみなさんは暑い中お昼までかかり、終わったようです。ご苦労様でした。


 

2026年7月19日日曜日

昨夜の宵宮、本日の八坂神社の祭礼まで

       7月19日(日)八坂神社祭礼

 毎年このころ、八坂神社祭礼が行われます。諏訪神社の境内には八坂神社も祭られています。

 昨夜は宵宮と言って、太鼓打つ人達とそれを眺める人たちが酒盛りをしながら、楽しみます。ほとんど男たちの楽しみのようです。昔を懐かしむ80代の方は、前は氏子の役員だけでなく、近所の人たちもきたもんだ。今は総勢30名ほど。太鼓打ち手が女性もいました。初め頃少し見て、終わりごろに迎えに行くと、太鼓や横笛など演者はいかにも楽しそう。片付けの準備して帰宅。昨日は、朝から盆踊りのやぐらを立て、そのほかの準備をして、宵宮を迎えるようです。

  


本日は、役員の方々が午前中は神事を行い、午後から三増獅子舞の準備、私は別の用事を済ませて3時から駆け付けました。地域の役員の時には見に行けないので、今回は夫が獅子舞の天狗の役を急遽やることになり、写真を撮ることにしました。


 ちょうど3時についたら、始まる寸前でした。神社の針葉樹の下でも暑さの中で、大勢のカメラマンが待ち構えていました。教育委員会の職員もきていました。どこから来たのかカメラマンに聞いてみると、横浜、藤沢と言ってましたが、毎年来ているようです。

 笛と歌、それに合わせて踊りが奉納されます。汗だくになって踊っているのだろうと想像します。終わって全員が紹介されて初めてどの人かがわかりました。

その後、各町内会を神輿が車に乗せられて回ります。すでに、主催者が高齢化で担ぐ人に若い人がいないのです。唯一若い人がいるのは、消防団だけです。

 わが町内会の公民館に着くと、飲み物や食べ物が振舞われ、しばらく休みです。近所の女性たちがお祝いをもって駆けつけています。その披露が行われと出発します。

 


2026年7月8日水曜日

竹切りで景観よくしよう

                             2026年7月8日(水)竹切り

 今日は快晴のいい天気、竹切にぴったりでした。横浜から転居の三増の人、家の後ろが川で竹に覆われているため、雪で竹が倒れてきたりして、住むにはいいけれど竹には困るといっていました。やはり、川崎から転居して8年の年配の方から、景観をよくしないと人は離れてしまうというので、1月から竹切を始めています。これで、3か所目、4人で10時から12時半までやって、ようやく、倒れてくる竹を除去することができました。

 


 

2026年6月23日火曜日

三増鶴寿会の日帰り旅行に初参加

              6月23日(火)

 本日は、三増鶴寿会の春季日帰り旅行に初めて参加しました。参加者は17名、マイクロバスでゆったりとした座席でした。場所は箱根芦ノ湖方面、風祭駅から登山電車に乗り換え、スイッチバック式での電車は何十年ぶり。電車の外はアジサイ花盛り。きれいでした。

 箱根は観光地のため、外国人がとても多くいました。強羅駅からケーブルカーに乗り換え、早雲山駅へ登る途中で、座っていたインド人らしい4人の親子と目が合い、挨拶。彼らは我々の仲間の高齢者がはいってくると、即座に椅子を譲り、私の近くにきて、翻訳アプリで、どこから来ましたか。私は、神奈川県、相手はインド出身でアメリカから来たと紹介。アジサイの花を紹介して、とてもきれいだと語っていました。ちょっと心温まるひと時でした。

 桃源台港で海賊船に乗ったと思ったのですが、着いたところは箱根港。バスが来ないので、どうしたのか、理由は海賊船とは違う船に乗ったため、元箱根港に行かずに降りてっしまったようでした。外観は素晴らしく豪華な船で、わが愛川町文化会館第ホールに入る人数ぐらいの人が乗れる大きさでした。 近くで昼食をとり、小田原で買い物をして帰宅となりました。