8月6日、令和8年熊本地震
熊本県で最大震度7を観測した地震から9日目となる5日も、被災地では避難所に身を寄せる人が7200人以上とマスコミが報じています。
3日に高市首相が被災地を訪問したとのニュースが流れたが、冷房も段ボールベッドもそろっている、いいところを訪れ、被災者からの感謝の言葉が語られた。でも、まだ、段ボールベッドも、食事もパンと飲み物、という、本当に困っているところこそ、訪れるべきだったのではないか。
地震が起きてから、いつまた地震が起きるのか、心配をしながら避難所に行って、1週間もたつのに段ボールを敷いての雑魚寝、プライバシーがない、貧しい食事、飲料水が足りない。プールの水を汲んでトイレに流すのも、お年寄りには酷です。大勢集まると、トイレも臭くなります。酷暑というのにエアコンもついてなく、急遽用意するようでした。愛川町も体育館にはありません。これは、国で用意すべきですね。
何十年とたっても、相変わらずの避難所生活。日本はこれまで、何十年たっても、変わりません。それよりも軍事増強が大事だと、増やし続けてきたのです。国民の命のほうが大事なのに。
台湾では東日本大震災が起きたとき、日本の地震での対応に、反面教師として学んだのでしょうね。しっかり、対応を作り上げています。地震が起きた近くのボランティアの組織が即座に動き出して、対応をしています。
今日は、8月6日、広島で原爆が投下されて81年。広島で平和記念式典が行われました。広島市長の平和宣言や子どもたちの誓いのことばは、毎年聞いていますが、素晴らしいものでした。松井市長は核抑止力について、克服しようと訴えていました。












