2026年8月24日月曜日

ミカンの木のオーナーになった

                                 8月22日(土)ミカンのオーナーになった

 小田原のミカンの木のオーナーになって、5月は小田原のミカン


 小田原の漁港に行って、皆ぞろぞろと歩いて畑に案内され初めて参加したのは5月。

 この日8月22日(2回目は所用ができて不参加)3回目は自分たちの木にプレートをかけ、摘果と除草を行って終了し、11時半でした。曲がりくねった細い道をのぼって、頂上あたりにあるミカン畑。たいがいミカン畑は山の上にあります。周囲のミカン畑は、やり手がおらず、葛の葉に覆われて、残念ながら手が入っていないところが多くありました。
 私たちは3つの産直組織合同で取り組むミカンのオーナーとなり、育てていくことになりました。12月には、収穫になります。最初は2本申し込んだのですが、1本になりました。1本でも50キログラムは保証するということでした。木によって、虫にやられて収穫ができない時にも、他の木で穴埋めしてくれます。次回11月はバーベキューです。
 摘果ミカンは、どうするかわからず持ち帰る途中で地元のおばあさんに挨拶すると、みかんは絞って、少し砂糖を入れて飲むといいとのことでした。やってみよう。

共産党に今、熱い視線



 2026年8月24日(月)共産党に今、熱い視線 そのわけ

 8月22日(土)の共産党日刊紙赤旗の一面に上のような見出しが出ました。NHKの8月の世論調査で日本共産党の支持率が野党第1党になったことに、メディアやSNSで「大躍進のわけは?」などと注目を集めたのです。ある夕刊紙が「国論を2分する政策にしっかりと反対の論陣を張った。保守系野党が政権についたり離れたりする中、ブレずに問題を指摘する姿勢が改めて評価された」というジャーナリストの言葉を紹介しました。

 特に、皇室典範も改定問題で、保守層のかたから「自分は保守思想だが、今度の問題で一番筋を通しているのは共産党だ」と共感の言葉が語られています。日本共産党は「憲法の条項と精神」に照らし、女性天皇を認めることには合理性があると主張しています。

 私も愛子さんが天皇になることに、何の違和感はありません。それなのに、高市内閣と与党が不動の原則として「男系男子」に固執する姿勢は「女性差別を助長する」と批判し、「6親等離れれば赤の他人」とされているのに、36親等も離れた旧宮家の人に跡を継がせようとしている問題も質疑で明らかにしました。

 実は、私は、今の上皇、天皇のときから、先の戦争の激戦地を訪れるなど慰霊の旅をされたり、大震災地を見舞い、直接膝を交えて話を聞いたりされており、なんと温かい心根の方だと感じていたからです。他の方もそう思っている方は多いのではないでしょうか。




2026年8月18日火曜日

新たな出会いを大切に「議員研修会」の講師の方より電話

        2026年8月19日(水)

 今日、午前8時前に出かけ、がん検診を受けてきて、帰ってきたのは10時半ごろ。最初は不思議な電話だと思いました。よくよく伺ってみると、次のようなことでした。

 2019年11月7日の議会での「議員研修」議員のための話し方研修の講師の方からでした。お話を伺って、その時の私のブログを読まれて、自分の言いたいことがあった、との思いだったそうです。その講師の方は奥山晴冶さん。36歳で平塚市議になり、24年間市議を務め、60歳で話し方教室へはいり、別の人生を歩まれた方でした。今、84歳、私たち愛川町議会へ講師として来られたのは77歳の時でした。それから7年がたち、「横浜文芸」という冊子にご自分の記事があるということで、私に送ってくださるというのでした。思わぬ電話での再会に、大変驚くとともに、うれしい出会いでした。夜、その当時のブログを探してみたら、ありました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 人間の心にはタイが3匹いる。「ほめられたい、認められたい、協力したい」これをくすぐる説得が大事。それには相手の話を聞いてあげる、そのうえで、相手のやっていることを評価すること。

 人生に大切なことは「教育と教養だ」きょういくは今日行くところがあること、きょうようは今日,用事があること。

 とありました。新たな出会いを大切に、前を向いて生きていこうとの思いをしました。


蛍光灯の束を買ってきた外国人

           8月18日(火)蛍光灯

 自宅にいたとき、三増の知人から電話がありました。どんな話かというと、同じ町内会の役員から、近所のプレハブ内で仕事をしている外国人が、壊れた蛍光灯をかき集めているので、気になって聞いてみると、2メートル幅で高さ50センチぐらいの蛍光灯の山を自分の仕事仲間から8万円で買ってきたと言っている。日本では処理をするにはお金をもらうのに、払ったと言っていた。もしかしたらだまされたのかもしれないので、蛍光灯は二度と買ってきては馬目だと教えたが、どうやら信用していないようなので、電話したと言うのです。


 そこで、一緒に行ってみると、私たちは一緒に、蛍光灯の処理は専門業者がやるので、買ってきてはだめだと説得したのです。ようやく、もう買わないと約束してくれました。そのほかにも、陶器や中古の車、自転車など、いろんなものがおいてあります。 

 私は買ってしまったのものは、元に戻そうとしても無理だろうから、県環境部の担当へ電話して、どうしたらいいか聞きました。県央総合センターにも話して、対処してもらうことになりました。

 後で夫に聞くと、以前、水銀ゼロの蛍光灯は、白い部分を集めて再生することができて、たいそうなお金になるとのことでした。それをやろうとしているのでしょうか。それとも、本国に輸出しようとしているのでしょうか。

2026年8月13日木曜日

三増塗装工場問題のチラシ

                        8月13日(木) 三増塗装工場問題についてのチラシ

 だいぶたってしまいましたが、7月下旬ごろ、新あいかわの議会報告と一緒に、三増の塗装工場問題の第2弾、小野澤氏が横浜地裁後東京高裁へ控訴した結果のチラシを配布しました。もちろん、三増だけです。町役場環境課、三増区長も含まれています。この内容は、6月26日に最終的に、一審通り、小野澤氏の訴訟提起が根拠のない不法行為と認定され、平本さんの完全勝利が確定したことです。

 この裁判に関して、平本さんと岡村弁護士は声明文を出されたので、それに基づき、裁判終結を知らせるものとなっています。第1弾を見ていない方も、どういう裁判だったか、経過も含まれておりますので、どうぞ見てください。

 





2026年8月6日木曜日

8月6日 熊本地震と原爆死没者慰霊式・平和記念式

       8月6日、令和8年熊本地震

  熊本県で最大震度7を観測した地震から9日目となる5日も、被災地では避難所に身を寄せる人が7200人以上とマスコミが報じています。

 3日に高市首相が被災地を訪問したとのニュースが流れたが、冷房も段ボールベッドもそろっている、いいところを訪れ、被災者からの感謝の言葉が語られた。でも、まだ、段ボールベッドも、食事もパンと飲み物、という、本当に困っているところこそ、訪れるべきだったのではないか。


 地震が起きてから、いつまた地震が起きるのか、心配をしながら避難所に行って、1週間もたつのに段ボールを敷いての雑魚寝、プライバシーがない、貧しい食事、飲料水が足りない。プールの水を汲んでトイレに流すのも、お年寄りには酷です。大勢集まると、トイレも臭くなります。酷暑というのにエアコンもついてなく、急遽用意するようでした。愛川町も体育館にはありません。これは、国で用意すべきですね。

 何十年とたっても、相変わらずの避難所生活。日本はこれまで、何十年たっても、変わりません。それよりも軍事増強が大事だと、増やし続けてきたのです。国民の命のほうが大事なのに。

 台湾では東日本大震災が起きたとき、日本の地震での対応に、反面教師として学んだのでしょうね。しっかり、対応を作り上げています。地震が起きた近くのボランティアの組織が即座に動き出して、対応をしています。


  今日は、8月6日、広島で原爆が投下されて81年。広島で平和記念式典が行われました。広島市長の平和宣言や子どもたちの誓いのことばは、毎年聞いていますが、素晴らしいものでした。松井市長は核抑止力について、克服しようと訴えていました。


2026年7月28日火曜日

三増陸上競技場グランドリニューアル記念マッチ

                                 7月28日(火)グランドリニューアル記念マッチ

 7月26日午後、三増公園陸上競技場グランドリニューアル記念マッチと称して、午後4時から6時まで、SC相模原VSアスルクラロ沼津戦が行われました。

 


今年3月に、SC相模原と愛川町が三増公園陸上競技場の天然芝改修及び利活用に関する協定を締結しました。天然芝改修工事は7月17日に完成し、7月下旬から利用開始となるとのこと。


 私はいろいろ用事が重なって、4時半ごろに、自宅から歩いて5分程度近くにある現地に行き、試合を観戦しました。ちょうどSC相模原が1点と沼津が0点と始まったばまりでした。

 結果を見ないうちに場外にでました。次は天然芝の良さをじっくり見たいものだと思いました。

  7月27日(月)南足柄市議会の議会運営委員会の視察

 午後1時20分ごろから本町議会広報公聴常任委員会は、南足柄市議会を迎えて意見交換会のワールドカフェ方式についての所管事務調査に対応しました。

 議長が県議長会会議で欠席のため、私は代理で対応しました。主に、常任委員会正副委員長が説明をしました。

 これまで議会報告会や意見交換会では、町民からの質問に誰か責任者が答える、という形が行われていました。議員自身の個人的な見解を言うことができず、双方とも消化不良的な思いをしていたところ、本町のワールドカフェという方式で町民と交流していることを知り、直接話を聞きにこられました。

南足柄市議会の皆様は、ワールドカフェ方式は互いに語り合う場として、魅力や可能性を感じてくださったようです。私たちは本当は6月27日に予定していた意見交換会でしたが、台風のため延期し、11月21日に変更しました。

 実際に2回目を実施していたら、その報告ができたところですが、私たちも11月に期待しています。