8月2日(土)鳶尾山へ登った
参議院選挙前から鳶尾山へ来てほしい、と声をかけられていましたが、選挙も終わり、ようやく、行くことにしました。行くとなったら、午前8時には八菅神社駐車場までついていないと、合わせられないとの思いで、急いで出発。だいたい8時ごろには到着。今日は大分蒸し暑さが漂っていました。
行くとすぐ、通行止め、の看板。でも、歩きの方は大丈夫のようでした。車3台ぐらいあり、私に声をかけてくれた人は、まだ来ていませんでした。それでも、気を取り直して、鳶尾山へ登り始めました。ナラ枯れの木が倒れていたり、法面の崩れで、青いブルーシートがかぶせてあったり、以前と比べて新たな変化がありました。30分ぐらいで到着。一人の男性がすでにきていました。初めての方ですが、おしゃべりでしばらく待っていました。
私が到着したのは、8時半ごろ、知り合いの方は9時頃でした。昨年と違って、高齢化が進み、ゆっくりとなりました。ところが、話を聞いていみると、3時半ごろから2時間かけて、7千歩、まちなかを散歩。その後、鳶尾山へ来るコースでした。毎日、歩いているから元気なんですね。倒木や崖崩れはどなたかが町へ知らせたようでした。
私に要請したいのは、八菅神社の駐車場から鳶尾山入口までの崖の法面の草が生い茂り、狭い道を車がきたとき、逃げるところがなくなるとのこと。写真に撮り、担当課へお願いに行くことにしました。
ごみ集積所の当番、交じったごみの分別が解消した
5月末頃、出会った年配の方が、自分たちのゴミの集積所にはごみの分別がなく一緒に交じっているゴミがあり、毎週当番の人が分別しているが、年を取って大変と、こぼしていました。実は分別を30年もやっていたそうです。そこで、環境課長へ話をして、対応をしてもらいました。
今日、集積所のそばの方にお会いして聞いてみると、この間、混じったごみは一つだけで、喜びの声がありました。環境課では、アパートの住んでいる外国人の方に直にあってごみカレンダーを渡し、対応を話してきたとのこと、もう1か所の会社の寮として住んでいる外国人のところには、まず、会社に話をし、寮の皆さんにもカレンダーと分別の話をしてきたそうです。こういうところが多く、人が変わるたびに対応していくことになるようです。
でも、そのことを前もって、アパートの管理人や会社、あるいは売った不動産会社のほうにも、環境課には情報を入れるよう伝えておかなければ 、今回のように、知らないで長年苦労することになります。あるいは、不動産、アパートの管理人、行政区など、関わるところには、新しい外国人が入ったら、それぞれのところ、ゴミカレンダーを説明し、町環境課へ報告をし、対応をするようにしたらどうでしょうか。
