5月25日(月)
小田急多摩線延促進議員同盟総会が午後4時から相模原の産業会館であり、出席しました。
毎年、こういう取り組みを継続して行うことで、鉄道に関する国の15年に1回しかない運輸審議会での進捗に影響を与えるのでしょう。役員の方々ご苦労様です。
5月26日、全国町村議会議長会正副研修会が有楽町の東京国際フォーラムでありました。初め行くところであり、元都庁舎でもあるというので、私にとっては目を見張る思いでした。全国町村議会926の複数なので、事務局も合わせると2000人以上が参加していました。
私は2番目の講演には強い関心がある「人口減少社会における外国人材の確保・育成の実践」を聞くことができてよかったです。 この新聞切り抜きは赤旗より
今や在留外国人は412万人、では外国人労働者はこの10年間で2.8倍の257万人と増えています。国籍別ではベトナム人60万人、中国人43万人、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマーと続きます。なぜこんなに増えたのか。とりもなおさず、国内労働者の人手不足が原因で、どの分野でもそうだが、特に中小企業と農業が深刻です。これまでの技能実習生制度はいろいろ問題が多く、育成就労制度に変えられました。来年の4月からです。特定技能1号は5年間、次に特定技能2号になると家族の帯同も可能になります。この間の調査で、外国人も言葉の壁があり、日本語教室などが必要で、地域社会の中で快適に暮らしていくにはなくてはならないものです。今後、本町でも、子どもだけでなく、働く人への日本語教室は必要です。さらなる取り組みが必要です。