2026年8月18日火曜日

蛍光灯の束を買ってきた外国人

           8月18日(火)蛍光灯

 自宅にいたとき、三増の知人から電話がありました。どんな話かというと、同じ町内会の役員から、近所のプレハブ内で仕事をしている外国人が、壊れた蛍光灯をかき集めているので、気になって聞いてみると、2メートル幅で高さ50センチぐらいの蛍光灯の山を自分の仕事仲間から8万円で買ってきたと言っている。日本では処理をするにはお金をもらうのに、払ったと言っていた。もしかしたらだまされたのかもしれないので、蛍光灯は二度と買ってきては馬目だと教えたが、どうやら信用していないようなので、電話したと言うのです。


 そこで、一緒に行ってみると、私たちは一緒に、蛍光灯の処理は専門業者がやるので、買ってきてはだめだと説得したのです。ようやく、もう買わないと約束してくれました。そのほかにも、陶器や中古の車、自転車など、いろんなものがおいてあります。 

 私は買ってしまったのものは、元に戻そうとしても無理だろうから、県環境部の担当へ電話して、どうしたらいいか聞きました。県央総合センターにも話して、対処してもらうことになりました。

 後で夫に聞くと、以前、水銀ゼロの蛍光灯は、白い部分を集めて再生することができて、たいそうなお金になるとのことでした。それをやろうとしているのでしょうか。それとも、本国に輸出しようとしているのでしょうか。