2026年8月24日(月)共産党に今、熱い視線 そのわけ 8月22日(土)の共産党日刊紙赤旗の一面に上のような見出しが出ました。NHKの8月の世論調査で日本共産党の支持率が野党第1党になったことに、メディアやSNSで「大躍進のわけは?」などと注目を集めたのです。ある夕刊紙が「国論を2分する政策にしっかりと反対の論陣を張った。保守系野党が政権についたり離れたりする中、ブレずに問題を指摘する姿勢が改めて評価された」というジャーナリストの言葉を紹介しました。
特に、皇室典範も改定問題で、保守層のかたから「自分は保守思想だが、今度の問題で一番筋を通しているのは共産党だ」と共感の言葉が語られています。日本共産党は「憲法の条項と精神」に照らし、女性天皇を認めることには合理性があると主張しています。
私も愛子さんが天皇になることに、何の違和感はありません。それなのに、高市内閣と与党が不動の原則として「男系男子」に固執する姿勢は「女性差別を助長する」と批判し、「6親等離れれば赤の他人」とされているのに、36親等も離れた旧宮家の人に跡を継がせようとしている問題も質疑で明らかにしました。
実は、私は、今の上皇、天皇のときから、先の戦争の激戦地を訪れるなど慰霊の旅をされたり、大震災地を見舞い、直接膝を交えて話を聞いたりされており、なんと温かい心根の方だと感じていたからです。他の方もそう思っている方は多いのではないでしょうか。
