2014年6月11日水曜日

畑の鉄パイプなどの片付け

6月11日(すい)
昨日の夕方、以前から気になっていた農地をIさんとみにいったところ、ちょうどMさん夫婦がいました。私の紹介で荒廃地でもいいから畑作したいというかっての希望を叶えて、懸命に野菜を耕作して立派な畑になっていました。問題はもう一筆の荒廃地を使っていた人が約束の5月までに綺麗にして返すという約束を反故にして、全然やらなかったので、自分たちで草刈をしていたところ、鉄骨や鉄パイプ、水入れ用のペットボトル数本、草を覆う不織布や網などたくさんあったというのです。

 そこで、今朝はIさんと一緒にまず鉄類を軽トラに入れて、その後、畑にまだまだある大量の不織布や網などを2人で引っ張っては運びました。草が邪魔をしてなかなかぬけず、汗ビッショリ。大きなカブを抜く姿そのものでした。雨が強く降ってきたので、この程度にして鉄骨などを業者にひきとってもらいました。210キロありました。もう1箇所の畑にあった30キロの鉄骨も2回目に運びました。
 

 

2014年6月10日火曜日

とうとう議場に国旗・町旗掲揚することに

6月9日(月)
 午前9時より開かれた議会運営委員会では、1ヶ月前に行われた議会意見交換会についての反省でした。前回と違って、今回は統一テーマと地域別テーマを決めて報告したこと。これはよかった点。女性や子育て世代の参加が少なかったことに対しては、それぞれのグループに声を掛けることが大事。出前講座のようにこちらから出向いて、意見交換することもあってはいいとの意見も。


  終了後、議会改革推進特別委員会
 10時過ぎに終了したので、午後1時から行う予定だった議会改革推進特別委員会をやることになりました。議運のメンバー以外3人 に連絡して、できることに。10時半より開始。通年議会の問題では課題もあることなので、研修や視察で明らかにしていくことになりました。議場に国旗・町旗掲揚することについては、共産党以外に反対しているところはないので、皆結論を求める意見ばかり。庁舎の前に掲揚しているのだから必要ない、議場は自由な議論の場なので必要ないと主張しても、無駄のようでした。結局採決を取ることで決まりました。



 6月10日(火)街頭宣伝
 午後4時頃から、先週のように、消費税や集団的自衛権の問題で、街頭から訴えました。大塚でやったのですが、終わったらどこかの2階から拍手が聞こえてきたのでびっくり。聞いてくれている人がいたのです。とても嬉しかったし、ありがたかったです。自分としては、集団的自衛権の問題は戦争する国になるかどうかですから、つい力がはいってしまいました。

2014年6月6日金曜日

タウンニュースには町長予定候補の意見広告

 6月6日(金)
今,街の話題はもっぱら町長選挙。共産党は今回も候補者を出さず、自主投票にしました。
タウンニュースには小野沢さんと斉藤さんが意見広告。町民の中には2人とも元職員なので違いが見えないという声があります。そこを見越してか、元町議で前回も挑戦した山中さん、もうひとり大野さんも出るといいます。
 
意見広告を見ていますが、何か足りないのです。それはエネルギーのことです。これからは地域で自給自足できるようにしていく時代です。具体化はこれからですが、アメリカでは地域で消費するエネルギーを太陽光や省エネ技術を使って自前で賄うプロジェクト「ゼロ・エネルギー・コミュニティー」がカルフォルニア州で実現しつつあるといいます。
 日本の地域で発電量が消費量を上回る自治体を自立していくことが可能な「永続地帯」が10ヶ所あります。
                                     

 電気料金について、今日の赤旗日刊紙では「目立つ再エネ負担 隠される原発費用」という題
の記事が!!
 請求書には再エネ発電賦課金の単価は平成25年4月は1キロワットアワーは0.22円、26年4月は0.35円、5月からは0.75円。再生エネが普及すればするほど個人負担が増える仕組み。さらに、驚くことは東電の原発付加金の単価は24年で0.80円。2年前の再エネ賦課金0.28円と比べて、3倍近く高いのです。それなのに、明示しておらず、電気料金に組み込まれています。福島原発事故収束・損害賠償等の費用を電気料金(付加金)として国民負担にしているとは。
 

2014年6月5日木曜日

6月議会の一般質問は終了

6月議会は2日から始まりました。2日は提案議案の説明で、だいたい午前中に終了少しの時間で次の議会改革推進委員会の打ち合わせ。弁当を食べて、一般質問の調整があったので、午後教育委員会に行きました。
 4日に一般質問がありました。でも、今回は7人だけなので1日日程になりました。


私の一般質問は2項目。一つは障害者優先調達推進法を早急に策定するようにとの質問です。
二つ目は今国会の最議院で審議されている「教育委員会「改革」問題でした。
 24年に成立し、25年に施行した障害者優先調達推進法に従って、各自治体は推進方針を策定しなければなりません。ところが、本町はのんびりしていていまだできていませんでした。そこをできるだけ早急に作るように約束をしました。

 教育委員会「改革」法案の方は、ちょっと難解です。安倍政権が強引に成立させようと急いでいます。中身は大津市いじめ自殺事件を利用して、国、首長の関与を大きくし、教育委員会の独立性をなくそうとの企みです。
 教育長は政治からの中立性、教育の継続性・安定性は確保できるか心配していますが、教育委員会の仕事はきちんとできると考えているようでした。
 

2014年6月1日日曜日

日本を戦争する国にさせないために

5月31日(土) 日本を戦争する国にさせないために

 今週は新聞の集金をしながら、消費税増税中止の署名や今国会で議論が行われている集団的自衛権の行使容認について、反対の署名をお願いしていました。消費税は社会保障には1割しか使われないことを話すと、驚く人が多いのです。中には、やっぱりという顔をします。でも署名はすぐやってくれます。

 さらに、集団的自衛権ってなんだか難しいそうと判断できないという人もいます。そこで、日本が攻められていないのに、米国の要請で他国に自衛隊を派兵し、戦わせることを言うのですよ、と説明します。70歳代以降の人はほとんど即とんでもない、戦争は絶対ダメと反応しますが、60歳代以下の人で政府の宣伝がうまいのか、時代が変わってきたのでしかたがないのではないかというのです。これは大変なことだと思っています。だから、署名する際の対話に力を入れています。


2014年5月24日土曜日

正副委員長・事務局長研修会

  5月23日(金)
午後2時から行われる、神奈川自治会館での研修に、役場を12時半に出発。1時半前に到着。神奈川県町村議長会主催の研修会です。講師は慶応義塾大学法学部教授の片山善博氏。「住民から頼りにされるための議会改革」でした。初めに、今国会で審議されている教育委員会改革についてから、議会は教育委員を追認しているのだから、責任があると。
 教育委員会も、議会も住民参加ができているかが問われるということでした。改めて考えさせられる研修会でした。


 5月24日(土)中原中の体育大会

自転車の車輪回しリレーや二人三脚リレーで大いにもりあがりました。


  年金者の会総会
 
 10時から、文化会館で行われた愛川年金者の会の総会に出席。100名以上が出席する大規模な総会です。会員は370名もいます。だから民生部長や鳥羽議長も来賓として出席しています。
 来賓の挨拶はなかなか味わいのある挨拶ですし、結構ズバッと安倍政権批判をする来賓もありました。

 

 三増交通安全母の会
 夜は三増交通安全母の会の定例会でした。私が会長なので準備したレジメに沿って、年間計画の承認や決め事など、1時間ほどで終了しました。7月頃AEDの講習会を行うので、準備を進めていきます。
 


  

2014年5月21日水曜日

公民館まつり 一般質問16日に提出

5月20日(火) 公民館まつり実行委員会

昨夜、中津公民館まつりの第1回実行委員会が開かれました。実は、今回、くじで決めた役員の番になりました。私は新日本婦人の会愛川準備支部で役員をしているためです。この前に、先月役員会が行われ、開催時期が今年11月26日から11月30日になったことの確認やまつりを成功させるために、役割分担を行いました。
 

先週には、公民館利用者会議があり、1週間おいて実行委員会となりました。大変慌ただしい日程でしたが、これで月2回の会議が始まります。

 毎回、まつりに参加して感じるのですが趣味のサークルが中心で、学習サークルはごくわずかです。私の所属している会では昨年と同様原爆展を行いました。まちづくりなどを考えるサークルはむしろ、サポートセンターへ所属しているのでしょう。

   
一般質問は16日に提出しました。今回は2つ。障害者優先調達推進法と教育委員会改革案についてです。19日に締め切られましたが、提出者は7人で日程は6月4日のみになるのかな。
 町長選挙が6月29日投票で実施されることが決まったので、町長不在で一般質問を行うのはどうかという人もいるのでしょう。
 でも、一般質問を行うのは議員の権利であり、町民の声に応えるためにもやらなければと思います。