2016年4月23日土曜日

いなげや前で熊本地震の救援募金活動

    4月23日(土)
                   熊本地震の救援募金 

 昨日のお昼頃、いなげや前で急きょ、熊本地震の救援募金のお願いをしました。ほんの20分程度でしたが、5,6人の買い物帰りの方が募金を入れてくださいました。千円札もありました。うれしかったですね。東日本大震災の時も全国各地で行い、共産党は被災地の市町村へ直接募金を届けました。また、現地に救援本部を置き、全国からの物資を仕分けし、バザーなどを開いて、必要なものを持って行ってもらうなどの経験をしています。今回もそういう方向になると思いますが、まずは募金を集めて届けることが大事だと思います。

 熊本九州地震で心配なのは、近くに川内原発があることです。新幹線だって地震が起きたらいったん止めて安全を確認します。原発ならなおさらです。一刻も早く止めることが必要です。
 また政府はオスプレイに物資を運ばせようとしていますが、災害を利用するなと言いたい。

 国会ではTPPの審議をしていますが、被災地では震災関連死が相次いでいます。早急に対応するために、まずはTPPより被災者救援でしょう。


            県議会が日本共産党に代表質問をさせない動き

 今、県議会がおかしくなっています。共産党議員団が0から6に増えたことで、県議会を変えようと頑張っている共産党議員団に対して、代表質問をさせない動きがでています。詳しくは次回で。

2016年4月20日水曜日

今日は午前も午後も役場で会議

 4月20日(水) 午前は議会運営委員会

 3月議会の反省点などの議題で議運が行われました。議長から常任委員会などの議員の重複質疑についてや、質疑や討論に会派の実現したことを強調することはなじまないのではないか、という意見が出されたため、その件についても意見交換をしました。


 また、予算議会では町長の予算に対し、反対の場合は組み換え動議や対案を出せるようにしよう、そのためには研修をして政策立案能力をつけよう、との意見が出されました。
 
最後に、委員長から一般質問でグラフなどをペーパーを使って訴える場合、大きさや枚数の制限などを議論していこうとの提起がありました。こんな制限はいらないと思いますが。

その後、5月14日の意見交換会に発表することについて確認をしました。

 午後は町総合計画後期基本計画の策定について、議員のみ全員協議会をもって、全員の意思を確認。議会としての役割を果たしていくために、議会もいうべきことをいっていこうとなりました。

2016年4月18日月曜日

共産党議員の研修・交流会

        4月18日(月)

  17日の午後から、湯河原で神奈川・千葉・山梨3県の県議と市町村議員の研修会がありました。会場の湯河原のホテルは川にかかる橋の欄干に、「湯河原・熱海」と書いてありました。この川が境なのですね。
 共産党の志位委員長から、最近出された第5回中央委員会総会についての話でした。直接話が聞くことができるのはめったにありませので、よい機会でした。夜は懇親会。翌日の午前中は分科会に分かれて活動交流でした。シールズやママの会などの市民団体とともに行動をしていく中で信頼を寄せてくれ、反共攻撃があっても揺るがない取り組みになっている話は、うらましい限りです。でも自ら行動起こしていく以外、方法はありません。

 朝早く露天風呂に入ってから、3人で散歩。万葉公園まで足を延ばしました。案内がいてくれたので間違うことなくいくことができました。庭先の花を眺め、公園の草花、滝など眺めていくと、独歩の名前がでてきました。
 

2016年4月16日土曜日

町婦人団体連絡協議会の総会

     4月16日(土)
 午前中は町婦人団体連絡協議会の総会に出席しました。常任委員会で質疑はするのですが、どういう団体なのか具体的に知らず、身近な方が会員だということがわかりました。高峰、中津、半原は活動していますが、田代と春日台は休会しており、全体で50名ぐらいでしょうか。皆さんが若かったころはきっと倍はいたでしょう。県組織と全国組織があり、私が若かった時には、ちふれという化粧品がスーパーに売っていましたよ。
どんな活動をやっているのか、報告では結核予防、平和のつどい、交通安全折りづる運動などのほかに、町の愛ちゃん音頭などを率先して広めてくださっています。

 午後はASVNの総会。会員はこの間増えて16人。今年は中学生に災害の時に助けられる人になろうということで、3中学生対象に夏休み行います。そのために、会員は人に教えられることを2つは身に着けます。
 

熊本で大地震

              4月16日(土)

 14日(木)午後9時26分ごろ、熊本県益城町で震度7の地震、九州中部を中心にに西日本の広い範囲で強い揺れを観測したとの報道がありました。私は14日夜のテレビニュースで知りました。
 昨日、民謡の練習の仲間の実家が近くとのことで、瓦が崩れたりしてたいへんだといっていました。熊本空港は大丈夫のようだと。ここら辺はこれまで地震が起きたことがなかったそうです。
日本のどこでも地震が起きる可能性があることを改めて感じました。

 昨夜、夜中に何度も地震の揺れを感じたのか、警戒の音がなって眠れませんでした。そしたら14日の地震は余震で今度のほうがほんとの地震だそうで驚きました。家が壊れた人は毛布だけで寒い外で過ごしたと報道があり、これからが大変だと感じました。

 日本共産党も早速、国会議員団で熊本地震対策本部を立ち上げました。党全体で地震救援募金や全力で救援活動に取り組むと表明しました。

 そういえば、本日午後1時から、愛川災害ボランティアネットワークの総会があります。愛川だって地震がないとは言い切れないですからね。そのための対策をやていくことはますます必要になりました。

2016年4月13日水曜日

国民平和行進の案内

  4月13日(水)昨夜、平和行進実行委員会をやって、本日、町長にまず、国民平和行進の案内で面会。やってきたのは実行委員長と私たち(鈴木・小林)2人の議員です。
 県内は県原水爆禁止協議会がすべての自治体の長や議長にまず文書で案内をしていますが、本町でも実行委員会を作り、町長や議長に直接案内をしています。

 今年は5月15日(日)9時15分に役場前に集合して、9時半よりセレモニーを行います。その時の最後に実行委員長のギターの生伴奏で「折り鶴」を歌います。

 行進のコースは役場からしまむらを過ぎて信号の八百屋さんを左に曲がり、菅原小学校手前のセブン・イレブンで小休止、その後、一号公園の信号を左に曲がり、まっすぐ行き、いなげやを過ぎ、サークルKで解散です。

 国会前のデモ行進のように、若い人が参加すれば楽しいのですが。わが夫と娘は誘いました。

 国民平和行進とはノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ!核兵器のない世界をと核兵器廃絶を訴えて、全国を歩く行進です。1958年6月に被爆地広島から東京へ、1000キロの道のりを歩く最初の平和行進が行われました。これ以来、毎年半世紀以上続いています。
 町長は思いは同じといってくれました。後援の話をしましたが、突然だったのでどうでしょうか。

 そのあと、企画課長へ後援の要請に行ってみました。検討するということでした。しかし、あと1か月しかない中、難しそうでした。
 その後、戦没者遺族会の会長さん宅などを訪問して、案内をしてきました。突然なので今年は無理でも、来年のためにやっておこうと思っています。

 

健康プラザで健康度チェック

     4月13日(水) 健康プラザで健康度チェック

 8日の日に、役場の用事の帰りに健康プラザに立ち寄って、未病を治す見える化コーナーで健康度のチェックをしてきました。初めてなので事務のところにいる人に声をかけると、保健師の方が付いて説明をしてくれ測定をしました。血管年齢は54歳で少し若く、骨健康度はA、脳年齢は51歳、血圧もいいとの結果に満足。毎月の測定結果を記録する手帳をいただき、書き込みました。の手帳は県央7市町村共通のもので、厚木市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬市、清川村と本町以外でも測定できます。是非、一度はお試しを。