2018年10月13日土曜日

田代・半原まちづくり講演会

          10月12日(金)まちづくり講演会

 午後7時から両向児童館で、田代・半原地区まちづくり講演会があったので、行ってきました。50名程の参加者、熱気でむんむんしていました。話す人は三増に住む新規就農者夫婦で有機農園けのひ代表の北原祥子さんでした。
 最近の新規就農者は大学出で、有機農業を目指す人が多いように感じていましたが、北原さん夫婦も大学で知り合い、就職は商社のような仕事をしてきて英語もぺらぺら。結婚して子どもが生まれ、どんな食べ物を食べさせていくか、子どもの生きていく環境を良くしていくことも含めて考えると、農業がいいとなったといいます。給料もボーナスもなく、不安定な収入になるけれど、子どものことを考えると、そういう選択になったそうです。企業で働いてきたときは、企業の社会的責任を実践することが必要と感じていたし、西友だったので、レジ袋削減の80%達成に貢献したこと、農業者となってからは、少量多品目、有機食材での学校給食の実現などを目指しているとのことでした。

 

2018年10月11日木曜日

コンビニに駐車する大型トラックの問題

     10月10日(水)

 ある方から、コンビニの駐車場に駐車する大型トラックのアイドリングや排気ガスの匂いが朝の仕事帰りで寝ている部屋に入ってきてしまうので、困っているとの声を受けました。以前、議会で車両基地の被害について議会報告をしていたので、共感をしていたそうです。
役場に来ていただいて、私も一緒に環境課の窓口で訴えを聞きました。2か月以上前にも電話で伝えたそうですが、一向に改まらないので私に電話がきました。
 コンビニの駐車場に駐車するとき、住宅があるところは先頭駐車で、アイドリングはしない、などをオーナーに要請してもらうことにしました。

 以前は工業団地の道路わきに駐車することが多かったのですが、最近はコンビニが町内には20店舗もでき、大型トラックに駐車できるような規模にする傾向があります。


今、我が家の植木鉢で咲いているハイビスカスです

2018年10月8日月曜日

三増合戦まつり

  10月7日(日)三増合戦まつり

 昨年と同様好天に恵まれましたが、暑くて大変でした。私は毎年接待の方を受け持っています。来賓の方を席に案内し、飲み物、焼き鳥と焼きそばセット、合戦なべをどこにどれだけ持ってきてもらうか、知らせます。
 今年は来賓も、お客さんは少なかったようでした。いつもなら合戦なべがお昼ごろにはなくなってしまうのですが、今年は午後になってもまだありました。作った食数は1300とのことでした。

 お店を歩いていると、買ってと声をかけられるのですが、午後からくるお客さんのために残しておいてと頼みました。

 この日、NHK横浜局が来ていたことは分かっていましたが、それは夜ラジオを聞いた人が教えてくれました。

2018年10月4日木曜日

議会総務建設常任委員会の視察でした

   10月1~3日(月)~(水) 議会総務経済常任委員会の視察

 予定通り午前8時ごろ迎えが来て、出発。日程は1日目は長野県飯田市、2日目は塩尻市、午後上田市、3日目は群馬県長野原町を視察で訪れました。

 飯田市は地域まちづくり委員会について、塩尻市は地方創生リーダーシッププログラムについて、どちらも地域の問題を解決するために、どのような方法をとるかの違いがありました。

            飯田市の視察

 飯田市はこれまでの縦割りの地域組織では少子高齢化に伴う地域力の低下、役員負担の増大、担い手不足などの課題は解決しないとの認識から、横の連携を重視した仕組みに変え、全体の中で費用を投入していく仕組みが必要として、新たな地域自治組織・まちづくり委員会を作っていくことにしました。
 そして、市政運営の考え方や市政の重要課題を市民に語り、地域の課題や市民の思いを一緒に考え、意見交換する場として市政懇談会を実施。これまで役員が中心になって行政への要望をしていたが、自分たちが自ら解決しようとする姿勢に変わり、行政には一緒にやってほしいと提案するようになった。素晴らしいことに幅広い世代の参加者が増えたという効果が出ています。ただ、自治会加入者の増加は変化が見られなかったようでした。


            塩尻市の視察

  塩尻市の方は市民の力を借りるということではなく、国から地方創生のお金をもらいながら、大企業の優秀な人材の力を借りて行政職員の認識刷新を図る方向のようでした。私は飯田市の方向が愛川にはあっているように思いました。

          八ッ場ダムの視察とクラインガルテン

 最後は群馬県の八ッ場ダム建設現場を国交省職員から説明と案内がされました。ダムに沈む470世帯を上に引っ越しさせ、鉄道や道路を上に移動することで宮ケ瀬ダムの2倍もの費用が掛かることが分かりました。しかも、水の保水量は宮ケ瀬が2億トンの半分、1億トンとのこと。利根川の下流が東京の住民の水害から守るといいますが、別の方法もあるのではないか。下流には25ものダムがあるのです。この事業はゼネコンの仕事を作ってやっているように思えてならないのです。

 先に、群馬県長野原町の クラインガルテンやんばについて、説明を受けました。議長から歓迎の挨拶の中で、四半世紀前から国のダムつくりに翻弄されてきた長野原町は、町民同士で対立し、大変困難な中ようやく、八ッ場ダム建設の見返り事業として、温泉施設や都市部から1年間の契約で、農業をやりながら過ごすための施設を作ってもらったとのことでした。

 下の地図で最初説明をうけましたが、左手の中ほどに作る八ッ場ダムがあり、その周囲に25ものダムがあるとのことでした。ダムは100年持つとのことです。(最近は砂を取り除かないと力を発揮できないことが分かってきました。)
             

台風の爪痕

          10月4日(木)
 
 前日の日曜日の夜中に最近ない、ものすごい台風の音で寝付けれないほどでした。起きると、家の周りの物が吹っ飛んでいたり、別のところから飛んできたものがあって、これは見回りをしないとどうなっているか、心配になって夫と共に車で三増を一周しました。樹が倒れて道をふさいでいるところが3か所もあり、役場の道路課に電話。道に広がっている木を片付けたりとやることがありました。

 

2018年9月29日土曜日

孫が3人に! 私もすっかりおばあちゃん

  9月29日(土)孫が3人集まった
 
 息子の2女が1か月前に生まれ、嫁さんが里帰りしていた秋田から帰ってきてまもなく、赤ん坊の顔見せにきてくれました。さらに娘の子どももきて、2歳の子ども同士、キャーキャー声をあげて追い駆け回り、お互いに意識して真似をします。この時期も楽しいものです。
 おいしいごちそうを作ってくれたのは一番末の娘。まるで、誕生会のよう。次の8日には、2歳になる娘の誕生会があります。こういう行事を楽しむことができるようにしています。
                

議会最終頃ひまわりの種ほぐす作業

   9月29日(土)
 
 9月議会が27日に終了しました。それまで、各常任委員会で質疑をして、決算審査を行いました。それをすることで、来年度に生かすことができるように改善を求めたり、要望を伝えたりします。

 最終日は午前中で終了し、議員全員協議会、お昼を挟んで午後から広報広聴委員会があり、3時過ぎまで。議運のメンバーはさらに会議でした。

 
議会終了に近づく頃、議会が終わりうちに帰ると夜は、ひまわりの種をほぐす作業をやっていました。雨のない日にひまわりを取り込み、ほぐして早くほしたかったのですが、毎日天気が悪く、それもできないままになっていました。ようやく、28日はからっとしたすがすがしい天気で種干しびよりでした。ブルーシートに広げ、時間を見つけてはかき混ぜていました。
 昨年一緒に取り組んだ新規就農者のところに3時に持ち混み、唐箕でごみを飛ばす作業を2時間かけて終了、5時過ぎにかえることができました。