12月10日(月)
午前は総務建設常任委員会で、陳情審査でした。陳情は「横田プラコンの撤廃を求める意見書の提出を求める陳情書」で自主・平和・民主のための広範な国民連合・神奈川という団体です。この団体のことは知りませんが、読売新聞に載った記事で首都圏の上空を米軍が航空管制権を握っていることを知り、主権国家としてあるまじき屈辱的な事態を変えるために、国内法を適用するよう国に意見書の提出を求める内容でした。
今回、委員の意見に目をみはるものがありました。ある委員は敗戦後73年の今、戦後の清算をすべき時が来ている。沖縄の状況は不合理だ。
また、ある委員は日本には領空権がない。首相は核兵器禁止条約の立役者サーロー節子さんに会うこともしない。司法は騒音訴訟で騒音被害は認めても、飛行差し止めは認めない。アメリカに配慮している。腰が引けている。核抑止力が日本のためにいいのか。何を言ってもだめなのか。しかし、結論が不採択。
反対に、机上配布とした委員は高度な政治的判断を求められるとして、何がうそかどうか判断できないとして不採択。日本の国の在り方は国任せというのでしょうか。
ある委員は、もう少し状況が分かったらいいのにといって不採択。自分で少しでも調べたのでしょうか。
また、ある委員は行政側などフェアな意見を述べる人がいないので、判断が困難。現在米軍に管制権を握られているのに海からの方が安全などといういい方。
国民の被害状況は調べたといいますが、数的なものでその内容はどこまで調べたのか。これまでの一つ一つの被害を全て事実かどうか確認できないといいますが、沖縄や横須賀などで起きた米軍・米兵などによる被害を見ていないのでしょうか。
結果は採択を主張する私だけの起立で、不採択でした。
そういえば、12月6日付の神奈川新聞に載った白井聡さんの論文に私は注目をしていました。今日の委員会の意見にあるように、 日本がアメリカに従属されていることを自覚していない日本人がいかに多いことか。
2018年12月10日月曜日
日本共産党大演説会
12月9日(日) 災害時の要援護者支援訓練
午前9時にASVNは準備で細野児童館に集合。準備していると要援護者支援訓練を終えた方々が細野児童館に入ってきました。要援護者、区長、民生委員、老人会役員、福祉支援課職員3人、その他の参加者ら50人近くの参加者のもと、10時からASVN進行で説明、その後、トイレが使えないときの対処法、食料のローリングストック、発電、情報の取り方、温かい食事法、私は新聞紙スリッパと各自分担して、参加者に巡ってもらい、体験したり説明を受けました。最近は話を聞いてもらうだけでなく、参加型にしていますがこういうのは退屈しないと思います。
日本共産党大演説会
終了後、待ち合わせて関内での横浜文化体育館での演説会に行きました。大勢の人で座る席がほとんど埋まっていました。椅子が窮屈でしたが、迫力ある演説で熱気あふれる会場になりました。あさか由香応援団の若い女性、元公明党副委員長の二見さん、沖縄から駆けつけてくれた県会議員、神奈川選挙区予定候補のあさか由香さん・比例予定候補の椎葉かずゆきさん、統一地方選の前半と後半の予定候補者がずらり並んで挨拶、壮観でした。その後志位委員長のお話でした。志位さんの話は聴衆の心をぐいぐいと引っ張って最後まで離さず、選挙をがんばろうとする気持ちにさせるのでした。さすがですね。
午前9時にASVNは準備で細野児童館に集合。準備していると要援護者支援訓練を終えた方々が細野児童館に入ってきました。要援護者、区長、民生委員、老人会役員、福祉支援課職員3人、その他の参加者ら50人近くの参加者のもと、10時からASVN進行で説明、その後、トイレが使えないときの対処法、食料のローリングストック、発電、情報の取り方、温かい食事法、私は新聞紙スリッパと各自分担して、参加者に巡ってもらい、体験したり説明を受けました。最近は話を聞いてもらうだけでなく、参加型にしていますがこういうのは退屈しないと思います。
日本共産党大演説会
終了後、待ち合わせて関内での横浜文化体育館での演説会に行きました。大勢の人で座る席がほとんど埋まっていました。椅子が窮屈でしたが、迫力ある演説で熱気あふれる会場になりました。あさか由香応援団の若い女性、元公明党副委員長の二見さん、沖縄から駆けつけてくれた県会議員、神奈川選挙区予定候補のあさか由香さん・比例予定候補の椎葉かずゆきさん、統一地方選の前半と後半の予定候補者がずらり並んで挨拶、壮観でした。その後志位委員長のお話でした。志位さんの話は聴衆の心をぐいぐいと引っ張って最後まで離さず、選挙をがんばろうとする気持ちにさせるのでした。さすがですね。
2018年12月8日土曜日
町一周駅伝三増チームの結団式
12月8日(土) 立科町へ
昨日は、議会が休みだったので知り合いの議員と一緒に、立科町のりんごを買いに行ってきました。雨もなく寒さもひどくなく、いい気分転換になりました。
一周駅伝三増チームの結団式
今日は、午後5時から、児童館で町一周駅伝大会の三増チーム選手の結団式がありました。今回は三増チーム、A,Bチームが挑戦します。もちろん、Aチームは若手中心に上位を狙いますが、Bチームは長らく選手として貢献してきた壮年・若手の混成チームです。今回は優勝を狙うという言葉はないかわりに、やれるだけやろう、との乾杯の言葉。
私は議員挨拶で、来年の一周駅伝は町民スポーツの町宣言から30周年になるので記念事業をやるようだと報告。元オリンピックに出場した外国選手ワイナイナ-や萩原選手なども一緒に走ることになるとのチラシを見せました。
昨日は、議会が休みだったので知り合いの議員と一緒に、立科町のりんごを買いに行ってきました。雨もなく寒さもひどくなく、いい気分転換になりました。
一周駅伝三増チームの結団式
今日は、午後5時から、児童館で町一周駅伝大会の三増チーム選手の結団式がありました。今回は三増チーム、A,Bチームが挑戦します。もちろん、Aチームは若手中心に上位を狙いますが、Bチームは長らく選手として貢献してきた壮年・若手の混成チームです。今回は優勝を狙うという言葉はないかわりに、やれるだけやろう、との乾杯の言葉。
私は議員挨拶で、来年の一周駅伝は町民スポーツの町宣言から30周年になるので記念事業をやるようだと報告。元オリンピックに出場した外国選手ワイナイナ-や萩原選手なども一緒に走ることになるとのチラシを見せました。
2018年12月7日金曜日
12月5,6日は一般質問でした
12月5日、6日一般質問
私は6日の2番目、10時ごろからでした。1は買い物弱者支援について 具体的にはショッピングリハビリについて、2 命と健康を守る避難所として、段ボールベッドの活用にかかる協定について 3 畜産の臭気対策について でした。今回は準備が早かったのでよかったのですが、避難所についてはもう少し詳細に聞いても良かったとの反省もあります。でも、傍聴者が少ないのは残念です。
私は6日の2番目、10時ごろからでした。1は買い物弱者支援について 具体的にはショッピングリハビリについて、2 命と健康を守る避難所として、段ボールベッドの活用にかかる協定について 3 畜産の臭気対策について でした。今回は準備が早かったのでよかったのですが、避難所についてはもう少し詳細に聞いても良かったとの反省もあります。でも、傍聴者が少ないのは残念です。
12月議会が始まる
12月4日(火)12月議会 本会議
初日は提案の説明でした。終了後、議員全員協議会で、諸報告の前に教育長はじめ教育委員会事務方より、中学校給食の親子方式についての現段階について、報告がありました。これまで、親子方式を含めて温かい給食を検討するとの文言でしたが、建築基準法の条文で、中学校へ給食を提供することが工場に該当するとのことで、用途地域が「工業専用地域」「工業地域」「準工業地域」以外は但し書きの許可が必要になります。また、別の場合もあります。県に認めてもらうよう働きかけていましたが、ようやく認められる方向とのことでした。手続きはこれからですが。
最初は共産党議員団が親子方式を取り上げたことから始まりました。3年前の町議選の時に、私は子どもの人数が減っているので親子方式でやれるのではないかと栄養士さんが言っていると聞いていました。
初日は提案の説明でした。終了後、議員全員協議会で、諸報告の前に教育長はじめ教育委員会事務方より、中学校給食の親子方式についての現段階について、報告がありました。これまで、親子方式を含めて温かい給食を検討するとの文言でしたが、建築基準法の条文で、中学校へ給食を提供することが工場に該当するとのことで、用途地域が「工業専用地域」「工業地域」「準工業地域」以外は但し書きの許可が必要になります。また、別の場合もあります。県に認めてもらうよう働きかけていましたが、ようやく認められる方向とのことでした。手続きはこれからですが。
最初は共産党議員団が親子方式を取り上げたことから始まりました。3年前の町議選の時に、私は子どもの人数が減っているので親子方式でやれるのではないかと栄養士さんが言っていると聞いていました。
2018年12月2日日曜日
韓国視察の報告会に参加
12月2日(日)海外視察報告会 新時代の韓国へ
1週間ほど前に、よく研修に行く多摩自治研より案内をいただいていた海外視察「韓国」の報告会を聞きに、日野市の「ひの社会教育センター」へ行ってきました。
韓国といえば、従軍慰安婦問題、徴用工問題など戦前の時の負の遺産が解決していない中で新しいムンジェイ政権になってどう変わったのだろうかとの思いでした。
韓国では近年、政府・公的機関、労働組合などからも独立し、非政府組織として国連でも活動する「参与連帯」(政治や経済の問題も民間で監視)や東アジア最大の環境NPO「韓国環境運動連合」などを視察してきたそうです。
韓国はキリスト教信者が国民の3分の1以上、人口2万の地域に協会が21もあり、宗教家は社会のしくみをよくしたいとの思いで活動しているとのこと。軍事政権下で全ての組織が壊され、特に農村は教育機関とは別に「プルム学校」と呼ばれる民間の農業を専門に学ぶ3年間の寮生活で野菜作りや園芸、畜産を学び、人格教育を進めています。視察したところはコメ作りに合鴨農法など有機野菜作りでした。
戦争中、日本は韓国併合で植民地化し、韓国でも志願兵令から徴兵制へ、創氏改名、韓国の新聞社の廃刊、思想統制など戦前の日本と同じことが行われていたのでした。
なぜ、有機野菜か疑問を投げかけると、戦後、日本は韓国への援助と称して大量の化学肥料などを売り込み大儲けをしたが、畑作やコメ作りなどかえって荒れ果て、今自給率は日本よりも低いそうです。それで、有機農法など合鴨農法は日本から学んだとのこと。
視察した先生の話を聞いているうちに、これまでまた今、問題になっている従軍慰安婦、徴用工問題など、日本では「もう終わったこととして、なぜ蒸し返すのか」といいますが、日本政府が従軍慰安婦問題や徴用工問題があったことを認め、謝罪していないことを怒っているのだということでした。足を踏んだ人は忘れるが、踏まれた人は忘れない、という言葉をかみしめました。
1週間ほど前に、よく研修に行く多摩自治研より案内をいただいていた海外視察「韓国」の報告会を聞きに、日野市の「ひの社会教育センター」へ行ってきました。
韓国といえば、従軍慰安婦問題、徴用工問題など戦前の時の負の遺産が解決していない中で新しいムンジェイ政権になってどう変わったのだろうかとの思いでした。
韓国では近年、政府・公的機関、労働組合などからも独立し、非政府組織として国連でも活動する「参与連帯」(政治や経済の問題も民間で監視)や東アジア最大の環境NPO「韓国環境運動連合」などを視察してきたそうです。
韓国はキリスト教信者が国民の3分の1以上、人口2万の地域に協会が21もあり、宗教家は社会のしくみをよくしたいとの思いで活動しているとのこと。軍事政権下で全ての組織が壊され、特に農村は教育機関とは別に「プルム学校」と呼ばれる民間の農業を専門に学ぶ3年間の寮生活で野菜作りや園芸、畜産を学び、人格教育を進めています。視察したところはコメ作りに合鴨農法など有機野菜作りでした。
戦争中、日本は韓国併合で植民地化し、韓国でも志願兵令から徴兵制へ、創氏改名、韓国の新聞社の廃刊、思想統制など戦前の日本と同じことが行われていたのでした。
なぜ、有機野菜か疑問を投げかけると、戦後、日本は韓国への援助と称して大量の化学肥料などを売り込み大儲けをしたが、畑作やコメ作りなどかえって荒れ果て、今自給率は日本よりも低いそうです。それで、有機農法など合鴨農法は日本から学んだとのこと。
視察した先生の話を聞いているうちに、これまでまた今、問題になっている従軍慰安婦、徴用工問題など、日本では「もう終わったこととして、なぜ蒸し返すのか」といいますが、日本政府が従軍慰安婦問題や徴用工問題があったことを認め、謝罪していないことを怒っているのだということでした。足を踏んだ人は忘れるが、踏まれた人は忘れない、という言葉をかみしめました。
2018年12月1日土曜日
消費税増税中止を求める署名
12月1日(土)消費税増税中止を求める署名
今、地域を限定して消費税中止を求める署名のお願いで訪問しています。20軒ほど歩きましたが、ドアを開けてくれて、話を聞いてくれるのは少しでも政治に関心のある方、あるいは共産党に少しでも好意を寄せてくれる方が多いように感じました。 消費税増税はもう決まってしまったんでしょう。とあきらめ顔にいう方には、政府はそういうふうにあきらめる国民を待っているのですよ。沖縄のようにあきらめずに声を届けていきましょうね。 そこで、書いてくれるかどうか、分かれます。
1軒の借家。ドアをノックすると、若い男性の「ハイ」という声。出てきた方は、明るいが何か困ったような感じの方でした。そうか、外国人だと気づき、どこの国の人?と聞くと、中国とのこと。来て1年ほどで、あと数年働くとのこと。衆議院で強行採決された出入国管理法改定案のことを思い出しました。彼は詳しいことは一つも話しませんので、励まして後にしました。
今、地域を限定して消費税中止を求める署名のお願いで訪問しています。20軒ほど歩きましたが、ドアを開けてくれて、話を聞いてくれるのは少しでも政治に関心のある方、あるいは共産党に少しでも好意を寄せてくれる方が多いように感じました。 消費税増税はもう決まってしまったんでしょう。とあきらめ顔にいう方には、政府はそういうふうにあきらめる国民を待っているのですよ。沖縄のようにあきらめずに声を届けていきましょうね。 そこで、書いてくれるかどうか、分かれます。
1軒の借家。ドアをノックすると、若い男性の「ハイ」という声。出てきた方は、明るいが何か困ったような感じの方でした。そうか、外国人だと気づき、どこの国の人?と聞くと、中国とのこと。来て1年ほどで、あと数年働くとのこと。衆議院で強行採決された出入国管理法改定案のことを思い出しました。彼は詳しいことは一つも話しませんので、励まして後にしました。
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