2021年1月15日金曜日

申請から介護保険が使えるまでの間、誰か助けて!

  1月15日(金)年配の女性と対話    新あいかわの新年号の配布をし始めたのは、つい最近。一部訂正があって時間がかかってしまった からです。昨日は、チラシ配布中に家の前にいた年配の女性に声をかけたら、悩み事があったようで、話始め ました。夫が骨折して入院、退院して、それまで要支援だったので、介護保険が使えるようにして もらうまでの間、どこかヘルパーさんに来てもらうなど、できないかという相談でした。以前は社会 福祉協議会はサービス協会でヘルパー派遣をしていたのすが、それがなくなっているので、なにか いい方法がないか、探すことになりました。  

2021年1月4日月曜日

今年初めての火災

1月4日(月)今年初めての火災  12時少し前に、有線放送で志田山ホーム近くで火災が発生との情報が流れ、私はこれは近くだから 行かなければと防災服に着替え、車で向かうと、ゴルフ場に行く手前で消防車が停車していました。 手前に車を置いて歩いて向かうと、志田山ホームの向かいの作業小屋の前でした。火は燃えておらず、 すでに消火され、煙がくすぶっていました。火災の原因を消防団の方に聞くと、バーナーで燃やして 作業をしていたら、火が燃え移ったようだということでした。  昨年暮れの消防年末火災激励巡視の際に、議長からの本年の建物火災は7件という報告で、近年は少なくなって いましたので、驚きました。さすが高峰消防団は4団が集結して消火活動に励んでくれました。 新年早々、ご苦労様でした。  

2021年1月3日日曜日

コロナ危機を乗り越えめざすもの

1月3日(日)新年明けましておめでとうございます   1月1日付の日刊紙赤旗に載った「志位委員長と同志社大学教授の岡野八代教授のオンライン対談」に 魅せられ、後半部分には涙が出てしまうほど感動しました。  昨年はコロナ禍でパンデミックが引き金になったけれども、安倍政権から菅政権に移行した下、 これまで見えてこなかった女性や自営業、医療従事者などの苦境が露わになり、人災ともいえる状況。 これは新自由主義という、全て効率を求めてもうけにならないものは切り捨てるという政策が招いたもの。 岡野さんはこれまで、医療や保育、障害福祉、教育などのケア労働の価値が十分に認識されてこなかったが、 実は非常に大きな価値を持っていたことが明らかになった。その中で主に女性が担っている家事労働も含めて 私たちはその価値をみんなで認識し、公的な仕事にしていく、価値の転換をしていくことが必要と。人をいくつしむ この営みを政治社会の中枢に位置付けていくこと。女性の社会的地位の低さは力の不平等によるものだから、 この資本主義社会での追及と共に、次の新たな社会主義社会で解決されていくものかもしれません。  今年の私たちの目標は、総選挙で市民と野党の共闘を実現し、日本共産党議員の躍進で政権交代を作り出したい。 とてつもないほど大変なことだけど、最大の努力をしていきたいと思います。  最後に、私の感想:私たち女性は、日々担っているケア労働は価値あるものだと改めて認識し、地方議会でも男生たちの 経済第一の発言ばかりの中で、女性議員はその価値をしっかり認めさせていくことが必要だと思いました。   また、地域の問題に対しても、住民の皆さんの環境を守りたいという願いに心を寄せ、さらなる支援をしていきたいと 思います。

2020年12月31日木曜日

今年もいろいろありました

   12月31日(木)   今年ももう少しで終わる頃、挨拶に行った知人のところで、養鶏場からの臭気と 川向うから立ち上る微粉末の動画を見せてもらいました。洗濯物も外に干すと、臭いが して使えない、というのです。これは以前も聞きましたし、行政に届けてきましたが、 一向に改善できていない現状にいらだちを募らせていました。さらに、畑の中で、 産業廃棄物の木材等を燃やす事業者についても告発していました。来年も、三増にある 数多くの問題に取り組んでいきます。    今年はコロナに始まり、コロナで終わりました。来年のいつ頃までか、こんな様子が 続くのかと思うと、気が重くなります。 コロナ感染者は東京は1300人を超えたとの報道があり、予想以上で驚いています。 共産党は以前から、政府にPCR検査を医療・福祉施設などやクラスター発生地に集中的 に行うよう要請していましたが、地方自治体負担分を国が全額負担することはまだできて いません。それぞれ首長が住民に移動を控えるように要請しているだけでは、効果が あがらないのではないかと思います。しっかり戦略をもって訴えてほしいと思います。    

2020年12月28日月曜日

今日はめいっぱい忙しかったけど、充実した日

   12月28日(月)  昨日、知人の奥さんと半原公民館に絵を見に行くことにして、約束の11時半に知人宅に行く途中、 春日台の農協直売所に立ち寄ってリンゴとジャガイモを買ったとき、レジの女性から「小林けい子議員 ですよね」と声をかけられました。私はつい最近、ここに野菜を卸していた女性が、病気の夫から束縛されてうつに なっているとの話を聞いて、本人に会って話を聞いて、役場の福祉支援課に支援を頼んだことで、行政が 動き出したようでした。そのため、彼女がしばらく休んでいた野菜卸にきたとのことでした。  その後、知人と半原公民館へ行き、亡くなったご主人が書いた「中津川から眺めた日向橋」の絵を見てきました。 当初私がいただいた絵でしたが独り占するのはもったいないと思い、半原公民館へ寄贈をしてもらい、ようやく 見にくることができました。公民館の先の日向橋がある中津川の川べりにいき、ここで描いた絵だと場所を確認、 川のせせらぎを眺めて、感慨に浸りました。 帰りに一緒に食事をして帰りました。ほんとに久しぶりに。緩やかな楽しみを感じることができました。  午後は農業委員会へ、準農業委員の方からの相談のため、役場で待ち合わせをして農業委員会へ行って 相談して、1時間ぐらいたって、その後、塗装工場問題の件で弁護士と待ち合わせをして、相談してきました。 今日は、忙しかったけれど充実の1日でした。

2020年12月20日日曜日

力強い日本共産党の街頭演説会

12月19日(土)本厚木駅で街頭演説会  日本共産党県央地区委員会主催で、午後2時から本厚木駅北口で街頭演説会があり、 知人を誘って行ってきました。メイン弁士は笠井亮衆議院議員で、その前に九条の会 からの訴え、沼上とくみつ衆院南関東比例候補からの訴えのあとに、始まりました。  政府がコロナ対策で感染者が過去最多を更新しているのは、菅首相による「GoTo」 キャンペーンにこだわり続けたことで起きた人災と断罪、今必要なのは事業者への減収補てん や持続化給付金の直接支援だ。国民が苦境に陥っているのに、自助を強調する菅首相は 「冷酷」であること、国民の生存権を保障するのが政府の役割だ。次の選挙で政権交代を 実現して、国民の命と暮らしを守る政治に変えようと力強い訴えでした。最後に、先に この場で署名・宣伝行動を行っている「拉致被害者の会」へ配慮して、さすが拉致問題へ言及され ました。国会で最初に拉致問題を取り上げたのは日本共産党議員で、政府に北他朝鮮による 拉致らしいと認めさせ、国会議員らで被害者の家族の話を聞いたり、拉致された場所へ確認を しに行ってきたことなど、これまでの活動を紹介し、ともに活動を励まし合いました。

2020年12月10日木曜日

映画 一粒の麦 荻野吟子の生涯 山田火砂子 監督作品

 88歳の女性監督の挨拶があるということもあって、久しぶりに映画を観に行ってきました。 杖を付いておられましたがとてもお元気で、88歳とは思えないほどでした。 日本初の女医、社会運動家として、医師として、女性としての生き方でした。 明治の時代の、男尊女卑のすさまじく徹底していた時期に、女性が医師の道を切り開いた ことに圧倒されました。当時キリスト教の洗礼をうけるのは女性が多かったそうですが、神のもと では、みな平等という教えによるものだとか。そういえばキリスト教信者の方はみなまじめな 方ばかりですね。