2018年6月17日日曜日

一人で署名・宣伝行動

  6月17日(日)街頭宣伝

少しの時間で安倍改憲ノー!とヒバクシャ者署名用紙をもって訪問。13件訪問したのですが、8軒がドアを開けてくれて 対話。署名をやってくれた人は3軒。改憲結構が2軒、わからない、署名はやらないことにしているなどが3軒となりました。この狭い範囲ですが、世相を反映しているように見えます。

 その後、イナゲヤ前で5時ごろから街頭宣伝をしました。今回は米朝会談について共産党の考え方について述べました。あとはカジノ法案が衆議院の委員会で強行採決したこと、今度は働き方改革も強行しようとしていることを報告しました。

 今日は町長選の投票日です。今回は町の放送で何度も呼びかけをしていました。いまいち盛り上がらなかったようなので、投票率が気になります。

2018年6月15日金曜日

工業用空き地は愛川にはほとんどない

   6月14日(木)工業用地はないのか

 今、町内には少し規模が大きめな工場を建てたくても工業用地がほとんどないようです。
ある方から、事業の業績がいいので規模拡大をしたいので、用地がないかという相談を受けました。下六倉や下大塚などはご自分で歩いて確認してきたが、空いておらず無理のようでした。私は不動産屋さんを何件か聞きましたが、ほとんどが住宅が中心で、少し大きな土地は扱っていませんでした。そこで、都市施設課へ相談に行くと、空いているところはごくわずかで、その場所を教えてもらい、所有者に確認するしかないようでした。

六倉のアジサイ散歩道

  6月13日(水) 六倉のアジサイ散歩道

 今年のアジサイはとてもきれいです。雨が良く降るからでしょうか。新婦人の仲間で以前から、ここ六倉のはけ沿いにアジサイを一人で植えてきた人がいます。もちろん、所有者に許可を得ていると思います。
六倉児童館から六倉坂までの道沿いに色とりどりのアジサイが植えられていて、通る人の目を楽しませてくれています。
アジサイの美しい写真を載せたいのですが、今一つうまくスマホから転送できないでいます。

2018年6月13日水曜日

鳥獣問題議連講演会と前川喜平さんの講演会

    5月28日(月)

 今日、午後から丹沢大山鳥獣等問題市町村議員連絡協議会の総会が相模原市の産業会館でありました。こういう組織があるおかげで、講師を招いて学習します。鳥獣問題の解決のために、どのような努力が行われているのか、知ることができます。

 先日、5月25日(金)夜、厚木市文化会館で行われた前川喜平さんの講演会に参加してきました。 大変な人気で、1100名も来たそうです。なぜこんなに人が集まるのかは、前川さんはご存知のように、安倍内閣の森友・加計疑惑でズバリものを言う姿勢にほれ込み、すっきりしたいという思いの表れです。その問題は最後に残しておいて、やはり教育文部官僚だった方ですので、教育の専門家としての思いを伝えたいということがお話から分かりました。一番大事なのは、憲法や教育基本法に基づく個人の尊厳を守ることが大事だということを戦前の教育勅語の中身を示して、戦前に回帰する首相の動きや道徳の教科化など問題点を指摘していました。

12日は町長選告示

 6月12日(火)町長選告示日

 この日、私は党の学習会に出かけていたので町長選の告示はみることはありませんでした。町を走っていても、選挙が始まったとは誰もわからないでしょう。それほど、静かなのです。

三増区の研修旅行で浅草へ

  6月10日(日)三増区の研修旅行

 2年に一度、家族特にいつも苦労させている奥様に対して慰安をしようと日帰りの旅行を計画してくれています。私は夫が町内会の役員4年目最後で頑張っているので、付き合いました。本当は議員にも案内が来るのでその前から付き合っています。

 行先は東京スカイツリーと浅草めぐりでした。前にも行っていますが、全てみることができないので、2回ぐらいはいいかもしれません。
 ガイドさんが築地市場から豊洲市場へ移行することについて、これまで施設に水がたまっていたことやもともとガスの跡地で安全性に問題があるとのことを心配していました。まさにそのとおりです。強行する都知事は食の安全性をどう考えているのか。


2018年6月8日金曜日

ある文書に対しての職員の対応

           6月8日(金)
 昨日、いつも生活の様子を見守っている年配の女性のところへ寄りました。そしたら、役場から書類が来ていると見せてくれました。ところが、その書類は申請の期限が5月31日とあり、すでに切れていました。年間たった1000円の補助金ですが、彼女にとっては貴重な金額でしたので、とても残念に思い、役場の担当課へ電話してみました。
担当課の職員は、彼女に電話して、期限内に書いて役場へ送ってくれるように要請したというのです。文書だけでなく電話もして丁寧に対応してきたと言いたいのでしょう。ところが、彼女は80過ぎの女性で文書の意味も理解できず、誰の名前を書いていいかもわからずにいて、私が来るのを待っていたというのです。でも、私は5月末から6月議会が始まり、とうとう終わってからきたので、期限が切れていたのです。私がそのことを知っていたら、すぐにでも訪問したことでしょう。この事案については、関連文書を私を通してあげていたので、なぜ私に知らせてくれなかったのか、残念でたまりませんでした。それで、何とか方策はないのか、聞いても無理のようでした。私は女性の実情を知っていたら、文書を郵送するようにとの電話で済まないことはわかるはずでした。訪問していれば実情が分かります。もっと実情に沿った対応をするようにと、声を荒げてしましました。
 今も、私の対応はよかったのか、気になります。それでも、職員はもっと対応する人の実情を知ってもいいのではないかと思ってしまいます。

2018年6月5日火曜日

議会最終日に思うこと

   6月4日(月)議会最終日

 町長選があるため、6月議会は今日で終了でした。補正予算案や条例改定案の質疑をして、採決。全て全会一致で可決。その後、請願、陳情審査でした。所得税56条の見直しについて、討論では私が共産党議員団を代表して賛成討論。結局共産党議員団だけが採択を主張して、不採択。地方財政の充実・強化を求める意見書を国に提出することを求める陳情は、賛成討論を準備していながら、発言のタイミングを見失って発言せず、共産党議員団だけが採択に賛成し、結論は趣旨了承。
 いつも思うのですが、 他の会派の議員は国に意見を出すことに対して、積極的ではないのです。意見書の意義を見出さない議員や国に違う意見を言うことを極力控えている議員が多いような気がします。下からの民主主義の大事さを理解してくれていないのかな。

 終了後、議員全員協議会の場で、町長から、半原水源地跡地の構想の説明がありました。とても素晴らしい構想ですが、どれだけお金がかかるのか、そのお金はどこから持ってくるのか、とても心配になりました。そこで、議会として責任を持つ立場から、総合計画の後期基本計画の時のように具体的に、検討会を作って町に聞いていくようにしようとなりました。

2018年6月1日金曜日

常任委員会の陳情・請願審査はやりがいがあった

  5月31日(木)常任委員会の陳情・請願審査

 一般質問が終わって翌日は陳情・請願審査があるので、前夜はその準備をして備えました。午前は私の所属する総務建設常任委員会で、まず初めに、所得税56条の見直しについての請願。鈴木議員が紹介議員。井上議員は委員長。私は委員なので、発言して請願を採択させたいとの思いがあるのですが、これまでほとんどの議員は趣旨は分かるがといって、不採択としていました。

 決を採る前に、理事者や請願人、事務局、請願陳述者からの質疑、それから自由討議となりますが、私は議会基本条例にあるように活発にしたい、これまで自分の意見を述べるだけで終わることが多いことに不満を持っていました。議員の真実の声を聞きたいと、自由討議でこれまでの議員の意見に対して、これはちがうのではないか、と3人に反論をしました。それからまた相手から反論があり、これを何度も繰り返し、本当の姿が見えてくることが分かりました。実は相手はあまり請願の中身を理解していなかったのでした。おわってから、56条と57条について詳しいことを知りたいという議員がいて、それについての情報を知らせることができました。

 午後からは、教育民生常任委員会に出された請願審査の傍聴をしました。年金者の会から、年金支給の隔月支給を毎月支給にしてほしいというものです。これも昨年に出されているので、同じ結論だと思いますが、やはり自由討議で鈴木議員も反論を試み、中身の濃い自由討議となりました。終わってから、年金者の会の傍聴者に聞きますと、これまでより面白かったという声が返ってきました。

私の一般質問

  5月29日、30日は一般質問

 今回の一般質問は13人。29日が6人、30日が7人ということで、30日は遅くなると思っていましたが、早く終わる議員がいて5時前に終了。

 私は30日の11番目、午後2時過ぎとおもってりましたが、1時半過ぎから開始。
私は今回は1車両基地の影響について、2審議会委員について、3保育士の労働環境改善についての3項目でした。特に、車両基地の影響については、昨年の10月頃、アンケートに書かれていた車両基地の影響で大変なことになっている。今後、同じようなことが起きないように、条例を作ってほしいとの要望があり、訪問していました。今年に入ってからも、何度か訪問して、被害にあっている方の話を直接聞き、これはまさに人権侵害だと思うようになりました。何とか、町側にも考えてもらいたいとの思いでした。終わってから、被害の実情に心を揺さぶられてか、どこですかと聞きにくる議員もいました。

 審議会委員については、これはちょっと準備不足でした。保育士の労働環境改善については、田代・半原方面の保育園と春日台・中津方面保育園では入所保育児童の数が倍の差があり、臨時保育士で埋め合わせても、当然正規保育士への負担が多くなることを統計あいかわの数値を平成14年から30年まで調べて聞くと、理事者側も認めました。 町長がこれは何とかしないといけないと思ってくれないと困るのですが、人員はふゃすことはないようです。