2018年10月15日月曜日

あきる野市の「瀬音の湯」へ視察研修

      10月15日(月)瀬音の湯のあきる市へ視察研修

 愛川地区まちづくり協議会主催の視察研修へ行ってきました。42名なので大型バス
で乗り心地は最高。愛川から9時半に到着。瀬音の湯は議員だけで8月1日に視察に来ていますが、その時は時間があまりなく、概括的な話でしたが、今回はじっくり時間をとっていただいて説明を受けることができました。瀬音の湯は一昨年26万人の人が来場し、当初の計画では19万人でしたので、すばらしいですね。
 設立までの経緯として、あきる野市都市計画マスタープラン、総合計画前期計画に入れられ、都民の観光・レクの拠点としての位置づけられ、 売店組合、商工会、市、JAが共同出資していますが、市が51%の出資。第3セクターを作り、新四季創造(株)が指定管理を受けて経営。
 当初、具体的には、人口が減り過疎になり、地域活性化を望む地元の声を受けて、5部会をつくり、具体的な話し合いをしてきたことです。何か事を起こすと必ず、反対の声がありますが、それは事業が成功することで解決します。瀬音の湯は当初、様々な不満の声を受けて、改善をしてきたとのこと。成功してにぎわいがでてくると、文句を言う人はいなくなるのでしょう。

瀬音の湯の手前の売店            皆が説明をうけているところ             

 説明を受けたところは、廃校になった小学校を改造して、体験センターになった場所で、宿泊施設もあり、説明を受け、その後食飲室で給食食器の入った食事をしました。
  小学校はそれほど古くなく鉄筋コンクリートで、多摩地域の木材で作った椅子や周囲などみな木の香りが漂っていました。風呂はヒノキで周囲を顔kむというぜいたくさでした。帰りは御岳登山鉄道にのり、御嵩神社へお参りしてきました。

ふれあい体育大会

    10月14日(日)ふれあい体育大会

 先週は合戦まつり。今週はふれあい体育大会と続きます。昨日から雨が心配されていましたが、やはり、開始時刻を1時間遅らせて始まりました。雨が完全にあがったという感じではないので、曇り空でいくのかと思っていたら、後半には時折晴れ間が見えました。
 1時間遅らせたため、綱引きがなくなりました。今回は子どもの出番や大人も子供も含めて参加できる種目を入れたのはよかったですね。そんなわけで若い人の参加が多いように感じました。
 我が家の孫たちも遊びに来てくれて、広い陸上競技場を駆け回っていました。
 


2018年10月13日土曜日

子ども議員の皆さんにインタビュー

  10月13日(土)

 役場へ行って、玄関入ったら愛ちゃんの石像がありました。
火曜日にある石材店主が寄付をしてくれたそうです。かわいいですね。



 きょうは、2週間後の27日に子ども議会のリハーサルがあり、その後、議会広報広聴常任委員会で子ども議員の皆さんに、インタビューすることになっていたのです。
 9時半から2時間ほどのリハーサル終了後、インタビューOKという皆さんだけが残っていただきて、議員たち4人でインタビューしました。学校生活のなかで、トイレやエアコン、給食について聞きました。みなさん、よく発言してくれてよかったです。

田代・半原まちづくり講演会

          10月12日(金)まちづくり講演会

 午後7時から両向児童館で、田代・半原地区まちづくり講演会があったので、行ってきました。50名程の参加者、熱気でむんむんしていました。話す人は三増に住む新規就農者夫婦で有機農園けのひ代表の北原祥子さんでした。
 最近の新規就農者は大学出で、有機農業を目指す人が多いように感じていましたが、北原さん夫婦も大学で知り合い、就職は商社のような仕事をしてきて英語もぺらぺら。結婚して子どもが生まれ、どんな食べ物を食べさせていくか、子どもの生きていく環境を良くしていくことも含めて考えると、農業がいいとなったといいます。給料もボーナスもなく、不安定な収入になるけれど、子どものことを考えると、そういう選択になったそうです。企業で働いてきたときは、企業の社会的責任を実践することが必要と感じていたし、西友だったので、レジ袋削減の80%達成に貢献したこと、農業者となってからは、少量多品目、有機食材での学校給食の実現などを目指しているとのことでした。

 

2018年10月11日木曜日

コンビニに駐車する大型トラックの問題

     10月10日(水)

 ある方から、コンビニの駐車場に駐車する大型トラックのアイドリングや排気ガスの匂いが朝の仕事帰りで寝ている部屋に入ってきてしまうので、困っているとの声を受けました。以前、議会で車両基地の被害について議会報告をしていたので、共感をしていたそうです。
役場に来ていただいて、私も一緒に環境課の窓口で訴えを聞きました。2か月以上前にも電話で伝えたそうですが、一向に改まらないので私に電話がきました。
 コンビニの駐車場に駐車するとき、住宅があるところは先頭駐車で、アイドリングはしない、などをオーナーに要請してもらうことにしました。

 以前は工業団地の道路わきに駐車することが多かったのですが、最近はコンビニが町内には20店舗もでき、大型トラックに駐車できるような規模にする傾向があります。


今、我が家の植木鉢で咲いているハイビスカスです

2018年10月8日月曜日

三増合戦まつり

  10月7日(日)三増合戦まつり

 昨年と同様好天に恵まれましたが、暑くて大変でした。私は毎年接待の方を受け持っています。来賓の方を席に案内し、飲み物、焼き鳥と焼きそばセット、合戦なべをどこにどれだけ持ってきてもらうか、知らせます。
 今年は来賓も、お客さんは少なかったようでした。いつもなら合戦なべがお昼ごろにはなくなってしまうのですが、今年は午後になってもまだありました。作った食数は1300とのことでした。

 お店を歩いていると、買ってと声をかけられるのですが、午後からくるお客さんのために残しておいてと頼みました。

 この日、NHK横浜局が来ていたことは分かっていましたが、それは夜ラジオを聞いた人が教えてくれました。

2018年10月4日木曜日

議会総務建設常任委員会の視察でした

   10月1~3日(月)~(水) 議会総務経済常任委員会の視察

 予定通り午前8時ごろ迎えが来て、出発。日程は1日目は長野県飯田市、2日目は塩尻市、午後上田市、3日目は群馬県長野原町を視察で訪れました。

 飯田市は地域まちづくり委員会について、塩尻市は地方創生リーダーシッププログラムについて、どちらも地域の問題を解決するために、どのような方法をとるかの違いがありました。

            飯田市の視察

 飯田市はこれまでの縦割りの地域組織では少子高齢化に伴う地域力の低下、役員負担の増大、担い手不足などの課題は解決しないとの認識から、横の連携を重視した仕組みに変え、全体の中で費用を投入していく仕組みが必要として、新たな地域自治組織・まちづくり委員会を作っていくことにしました。
 そして、市政運営の考え方や市政の重要課題を市民に語り、地域の課題や市民の思いを一緒に考え、意見交換する場として市政懇談会を実施。これまで役員が中心になって行政への要望をしていたが、自分たちが自ら解決しようとする姿勢に変わり、行政には一緒にやってほしいと提案するようになった。素晴らしいことに幅広い世代の参加者が増えたという効果が出ています。ただ、自治会加入者の増加は変化が見られなかったようでした。


            塩尻市の視察

  塩尻市の方は市民の力を借りるということではなく、国から地方創生のお金をもらいながら、大企業の優秀な人材の力を借りて行政職員の認識刷新を図る方向のようでした。私は飯田市の方向が愛川にはあっているように思いました。

          八ッ場ダムの視察とクラインガルテン

 最後は群馬県の八ッ場ダム建設現場を国交省職員から説明と案内がされました。ダムに沈む470世帯を上に引っ越しさせ、鉄道や道路を上に移動することで宮ケ瀬ダムの2倍もの費用が掛かることが分かりました。しかも、水の保水量は宮ケ瀬が2億トンの半分、1億トンとのこと。利根川の下流が東京の住民の水害から守るといいますが、別の方法もあるのではないか。下流には25ものダムがあるのです。この事業はゼネコンの仕事を作ってやっているように思えてならないのです。

 先に、群馬県長野原町の クラインガルテンやんばについて、説明を受けました。議長から歓迎の挨拶の中で、四半世紀前から国のダムつくりに翻弄されてきた長野原町は、町民同士で対立し、大変困難な中ようやく、八ッ場ダム建設の見返り事業として、温泉施設や都市部から1年間の契約で、農業をやりながら過ごすための施設を作ってもらったとのことでした。

 下の地図で最初説明をうけましたが、左手の中ほどに作る八ッ場ダムがあり、その周囲に25ものダムがあるとのことでした。ダムは100年持つとのことです。(最近は砂を取り除かないと力を発揮できないことが分かってきました。)
             

台風の爪痕

          10月4日(木)
 
 前日の日曜日の夜中に最近ない、ものすごい台風の音で寝付けれないほどでした。起きると、家の周りの物が吹っ飛んでいたり、別のところから飛んできたものがあって、これは見回りをしないとどうなっているか、心配になって夫と共に車で三増を一周しました。樹が倒れて道をふさいでいるところが3か所もあり、役場の道路課に電話。道に広がっている木を片付けたりとやることがありました。

 

2018年9月29日土曜日

孫が3人に! 私もすっかりおばあちゃん

  9月29日(土)孫が3人集まった
 
 息子の2女が1か月前に生まれ、嫁さんが里帰りしていた秋田から帰ってきてまもなく、赤ん坊の顔見せにきてくれました。さらに娘の子どももきて、2歳の子ども同士、キャーキャー声をあげて追い駆け回り、お互いに意識して真似をします。この時期も楽しいものです。
 おいしいごちそうを作ってくれたのは一番末の娘。まるで、誕生会のよう。次の8日には、2歳になる娘の誕生会があります。こういう行事を楽しむことができるようにしています。
                

議会最終頃ひまわりの種ほぐす作業

   9月29日(土)
 
 9月議会が27日に終了しました。それまで、各常任委員会で質疑をして、決算審査を行いました。それをすることで、来年度に生かすことができるように改善を求めたり、要望を伝えたりします。

 最終日は午前中で終了し、議員全員協議会、お昼を挟んで午後から広報広聴委員会があり、3時過ぎまで。議運のメンバーはさらに会議でした。

 
議会終了に近づく頃、議会が終わりうちに帰ると夜は、ひまわりの種をほぐす作業をやっていました。雨のない日にひまわりを取り込み、ほぐして早くほしたかったのですが、毎日天気が悪く、それもできないままになっていました。ようやく、28日はからっとしたすがすがしい天気で種干しびよりでした。ブルーシートに広げ、時間を見つけてはかき混ぜていました。
 昨年一緒に取り組んだ新規就農者のところに3時に持ち混み、唐箕でごみを飛ばす作業を2時間かけて終了、5時過ぎにかえることができました。

2018年9月17日月曜日

ドイツの脱検発に学ぶー講演会

  9月17日(月)敬老の日

 実は今日は半原糸の里文化祭で、通常ならそこに出かけるのですが、今回、私は厚木市文化会館に出かけました。「9条かながわ大集会2018年イン厚木」の午前中の部、第2分科会 講演「脱原発のドイツに学ぶ」ドイツは国策として現月廃止を決めたー参加するためでした。
 講師は愛知県知事選挙にも出馬したことがあるという池住義憲氏でした。海外に、いくつもの国を訪問し歴史や・平和を学ぶ旅をしてきたそうです。
 ドイツが原発を廃止すると決意した3つのポイント ① 事故は起こり得る
 ②一度事故が起きると取り返しがつかない ③原子力に代わるエネルギーがある 福島原発事故が起きてから2か月半で決意。ドイツは「安全なエネルギー供給に関する倫理委員会」を2011年4月4日、17名で立ち上げましたが、原子力の専門家や電力会社関係者は一人も入っておらず、どのようなエネルギーが提供されるべきかは、電力会社ではなく社会が決めるべきだとの考えからだそうです。日本と全然違います。会議ははじめ、中、終わりと公開で行われ、5,6時間もかけます。参加者は質問もできます。
 結論は10年以内に、原子力エネルギーの利用から 撤退する。ドイツ社会はこの目標のため、必要な対策に取り組む義務がある。連邦議会は責任をもってエネルギー大転換の目標を設定し、最大限の効果的政策を各州との連携で進める。
 再生可能エネルギーを2020年までに35%にする。
 原発は2020年末までにすべての原発稼働停止を2011年6月6日に閣議決定していました。

 私も参加者はなぜ、ドイツは福島原発事故後、すぐに原発廃止を決意することができたのか、と考えました。日本の場合はこうならず、安倍内閣は残り原発を再稼働させ、 さらに新規も作ることを考えているようです。それは、問題のとらえ方に違いがあり、経済問題ではなく倫理の問題として捉えるといいます。もっと奥深くには、ドイツはユダヤ人ホロコーストの反省、宗教観が根底にあったのではと。
 では、日本人も第2次世界大戦で、アジア2000万人、310万人の国民を犠牲にした戦争を経験したことがありますが、日本はその反省がないことが違いかなと思うのです。

決算審査で、質疑の準備はきつかった

   9月13日(木)

 14日にある旧総務所管の常任委員会質疑を前日に準備のため、夜6時ごろまで役場にいて、その後、無料法律相談のため中津公民へ直行。ほどなく、弁護士の先生が来て、3組の相談を同席して、終了は8時頃。帰りに事務所に寄って、帰宅。

 

 

特定健診早々と受診

   9月12日(水)会派代表質疑

 今回は私が共産党愛川町議団を代表して質疑を行いました。9月は決算なので、その範囲内で行うことになっているので妥当かどうかの質疑が中心でした。

 夜は特定健診の予約をしていたので、一度家に戻ってから病院へ。朝食だけ食べて昼抜きの中、 いつの間にか空腹が気にならなくなっていましたが、終了するとやはり食べたくなりますね。夫と2人で久しぶりにフャミレスに寄って食事。そういえば1年前にも同じ特定健診の帰り、うどん屋さんに寄って食べたことを思い出しました。

2018年9月11日火曜日

ひまわりの種の収穫

  9月11日(火) 昨日は総括質疑

 昨日は総括質疑でした。すでに質疑通告を出していたので、主に、今回補正予算をつけて、役場庁舎、小中学校、保育園へ防犯カメラをつけるという提案でした。最近は夜間の心配だけでなく、各地で日中にも危険な行為をする人が出ているということを踏まえて防犯カメラを設置するようになりました。


       ひまわりの種の収穫
 昨日からの雨で、土曜日に刈り取りしたひまわりの種が雨に濡れてしまいました。 実は雨を心配してビニールシートをかけていたのですが、風でとばされていたのです。今日も朝から小雨が降っていて、ビニールシートをかけてでかけましたが、午後には何とか止んでくれたのでシートをはずしました。かっと暑いお日様が恋しいです。すでに、ひまわりの種にカビが生えてきているのもあるので心配です。

        あの夏のひまわりは皆首を垂れてしまいました。


2018年9月9日日曜日

37回ふれあい広場

  9月8日(土)ふれあい広場

 今年で37回目となるふれあい広場。障碍者、高齢者た子どもたちなどとの交流を通して、互いの理解を深めようという取り組みです。
 今年もASVNとしてテントで新聞紙スリッパつくり、水消火器の体験を行いました。全体で600数十人の参加で、結構賑わっていました。私も新聞紙スリッパづくりで汗を流しました。最後に食事では暑かったのですが、トン汁がおいしかったですね。

9月5,6日は一般質問

   9月5,6日は一般質問

9月議会の一般質問は、12人が質問をしました。私は少し遅れの提出でしたので、6日の10時からでした。質問項目は1 児童館へエアコンの設置を プレイルームは町の助成の対象外となっているためエアコンの設置は自前でやることになっています。この夏は災害級の酷暑のなか、高齢者がいきいき100歳体操をやりに児童館に集まって大汗をかいています。今後のことを考えて、助成対象に加えてほしいという要請でした。お金がない行政区はエアコンを設置できないことになりますね。

2は生活保護について 生活保護の仕事は福祉事務所を持たない町村は県の福祉事務所に直接行ってもいいのですが、町の福祉支援課を通して申請することになります。昨今、生活保護の受給者へのバッシングがあって、 貧困の中、権利として受給することを主張することができず、恥辱と感じて受給しない人が貧困の人の8割もいることを問題視しています。職員や町民への教育、生活保護のしおりの文面の改善を求めました。
3は調整区域内での合併浄化槽と単独浄化槽の問題で、単独浄化槽を減らして下水をきれいにする取り組みは重要です。県はその数を把握しておらず、対策をとっていないというのですが数を言うと、自分たちの怠慢を暴露することになるのでいえないのでしょうか。

空き家問題で愛川町は先進地

    9月9日(日)

 9月議会が3日から始まりました。

9月2日に三増の方より、県道沿いで歩道まではみ出して雑草が生い茂っている箇所が空き家になっているため、隣の方が毎年草刈りを行っているが、本人へ連絡して自分で刈るよう要請してほしいとの声を受けて、9月4日、議員団打ち合わせの前に、道路課へ話をしてきました。

  空き家問題で愛川町は先進地

 そういえば、愛川町は空き家対策で先進事例として神奈川新聞で紹介されましたが、担当課の地道な努力のたまものですね。空き家の把握から始まり、少しずつ解決している様子が私の関わった空き家でも見受けられました。何しろ、相手がなかなか応じてくれないので物件ごとに困難さはありますが。ホームページには宅建協会とのタイアップで、改装した空き家の賃貸や売買などの契約が進んでいます。

2018年8月29日水曜日

9月議会の議案書を目通し

   8月29日(水)9月議会の議案書を目通し
 
 本日各議員宅に配布される議案書をみて、目通しをします。一般会計の補正予算が割と多く出されているので、担当課に来ていただいて説明を受けました。今回は防犯灯の設置が庁舎や保育園、小中学校に設置する補正予算が多くありました。また、平成32年度までにやらないと国から補助金が出ないというものとして、公共施設個別施設計画策定事業です。さらに防災無線のデジタル化整備事業、これは国からアナログ使用が平成34年7月までとされているので、それまでにやらなければならないことです。他に、いくつもの補正予算が組んでありました。担当課の皆さんが頑張っても当初予算で獲得できなかったものが入っているようでした。

午後から会議を3つ

  8月28日(火)午後から会議が3つ

 初めに議員全員協議会で、全員で協議しなければならなくなった時に議長が招集します。その次は半原水源地商業・観光拠点づくり事業基本計画について、会派別質疑終了したので次の予定を決めました。次回は会派・個人ごとの質疑まとめを見て、さらに質疑が必要な項目を事前に提出し、調整をしていきます。議会としての考えをまとめていくことにつなげます。
 次に、広報広聴常任委員会でした。議会意見交換会で出された意見とそれへの行政側の回答表のチェックをしました。これでホームページにアップすることができます。
 さすがに3つも会議をやると疲れます。終了するとちょうど5時になっていました。


 

町内会で歩道の清掃

           8月26日(日)町内会で歩道の清掃活動

 わが町内会には小学生はいませんが、この時期は毎年2学期が始まる前に歩道の清掃活動を行います。5班がありますが、3方向に分かれて草刈りやゴミ拾いしながら、歩道の掃除をしていきます。8時集合でしたが、カンカン照りの中大汗をかいて、のこぎり鎌で、歩道をふさぐ葛つるや草を刈り、ほうきで履いてきれいにしていきました。
 1時間もやったらもう限界でした。上三増の人は後期高齢者の方でも鎌やほうきを片手に、暑い時期なのにでてきてくださり頭が下がります。具合が悪くならなければと思います。

生き生き体操教室に参加して私もいきいき

         8月24日(金)いきいき体操教室

 前回初めて参加したいきいき体操教室に行くことができるようになって、行ってみると、ものすごく蒸し暑い日でした。しっかりとタオルと飲み水、上履き、脚につけるおもりなどを準備していたので今回は万全でした。今回は保健師さんが4人ほどきていてこれまでの取り組みの成果を数値で計るというものでした。まず血圧を測り、60秒間に片足たちができるのかどうか、握力測定、5メートルを何秒で歩くか、の測定をしました。私が自慢できることは速く歩くことでした。議会の度にチラシが配布をやっているからでしょうか。

2018年8月21日火曜日

日本共産党の全県地方議員・候補者夏季研修会

  8月20日(月)~21日(火)
            日本共産党の全県地方議員・候補者夏季研修会

 神奈川県の地方議員が集まって、国の動きや今、話題のセクハラなどの問題に対して研修を受けました。もちろん、議員としての活動交流もありました。今年も、熱海の聚楽ホテルで行いました。

 国は、高齢者人口がピークを迎える2040年頃をターゲットに、住民サービスの多くを担う地方自治体はどのような課題を抱えていくのか、そのための方策を研究しているとのこと。それは総ての事務をAI・ロボティクスによって処理するスマート自治体へ転換する必要があると。そのためには、トップランナー方式を含む業務改革や広域連携等によ財政の効率化、合併しなかった自治体は合併を推進する枠組みを検討させようと自民党は財政再建に関する特命委員会報告で述べています。

 森友・加計疑惑等で安倍首相に対して官僚が忖度しているのは、内閣が人事権を握っているとの指摘がされてきましたが、まさにその中身は内閣官房機構図によると、内閣人事局では内閣官房副長官補〈内政・外政)が34もの事務局や戦略室などを掌握しています。もっと驚くことは民間から国への職員の受け入れ状況を見ると、全体では07年が845人ですが、2016年には1996人と2倍以上に増えています。民間といっても大企業からで、大企業の言うままになっている様子が分かります。

                                        熱海って高層ホテルなど、ビル群がすごいです。
 

2018年8月19日日曜日

第35回愛川町勤労祭

                            8月19日(日)勤労祭

 午後から、中津工業団地の路上を歩行者天国にして勤労祭が行われました。愛川町は外国籍の住民が多く住んでいるので、たくさんの外国人が集まります。毎年参加していますが、今年は7時ごろまで、サンバカーニバルをみてから帰宅しました。

 大勢の人が集まるので、職員の皆さんは大変です。本当にお疲れさまでした。

 



2018年8月17日金曜日

観光・連携拠点づくり事業基本計画議会検討会で質疑

     8月17日(金)観光・産業連携拠点づくり事業基本計画議会検討会

 川場村の田園プラザ道の駅川場と秋川温泉瀬音の湯の視察を終えてから、議会で行政側に質疑をすることになっていて、今日行われました。議会の会派ごとに質疑項目を出しておいたので、順番に質疑を行い、町の考えを正していきました。こういうことをやるからこそ、私たちは町民の代表であることの自覚が出てきます。
 しかし、私たちは行政側が町民へのアピールが遅れていて、関心を持つ人が少ないということを自覚してもらい、手を打つことを求めました。

 共産党議員団は以前から町民への周知を党議員団として「半原水源地利活用」についてのチラシを作成。昨日到着したチラシをもって、今日夕方から地元町内会から配布し始めました。2時間の間に外に出ている方4人と対話になりました。チラシは50枚程度くばれたでしょうか。終わって帰ってきたら7時で、暗くなっていました。

「9条を抱きしめて」の上映会

            8月15日(水)「9条を抱きしめて」の上映会

 以前から準備していた映画の当日を迎えました。「9条を抱きしめて」です。
80数名の参加はあったようですが、正確にはまだわかりません。一度見ているのですが、改めて新たな内容を発見して感激しています。ただお誘いした方が来なかったのが気になりました。

 2,3日前に、08年に開かれた厚木市母親大会で アレン・ネルソン」さんの講演をきき、その場で「戦場で心が壊れて」という本を買ったままになっていたのを思い出して読みました。その内容はアレンさんが18歳で貧しさから脱出するために軍隊に入り、19歳でベトナム戦争に送られ3年運よく帰還したのですが、心が壊れてしまいます。その後いい医師に出会い何十年とかかって心を取り戻していくのです。その後、95年に沖縄で少女暴行事件のニュースを知るのです。沖縄に行き9条に出会い9条の心を伝えるために、ベトナム戦争での経験の話をしに全国、全世界へ行脚します。しかし、ベトナム戦争で浴びた枯葉剤の影響でがんになり、62歳で亡くなります。

 アレンさんが日本に来た時に通訳として協力した元高校の教師、平塚さんが上映後に講演しました。82歳の平塚さんは京都から新幹線で来てくださいました。とても力強く信念を持ってのお話でした。

2018年8月12日日曜日

町内会儀で防災議論

   8月12日(日)

 今とても残念なことは、沖縄の翁長知事がなくなったことでした。辺野古への新基地を作らせないと運動の中心になって頑張ってきたのですが、昨日,故翁長知事の志を受け継ぎ、新基地建設断念の声をあげようと県民大会が7万人の参加で開かれました。県民がいらないという基地をなぜ沖縄に無理に押し付けるのか。中央政府の強権的なやり方はなんとかならないか、と思います。

  夜、上三増町内会会議がありました。年4回あります。

2018年8月11日土曜日

半原小で防災減災教室

    8月10日(土)半原小での小中一貫防災・減災教室

 今年は小中学生にと保護者で21人、愛校のボランティア生5人、先生やASVN等で56名が参加して、防災・減災教室に出かけました。
 今年は木の下で開校、炊飯 の準備などを行うことができ、酷暑の夏にふさわしいやり方でよかったです。水の運搬は校庭で扱ったと思いますが,私は強化ビニールに入れての炊飯準備の確認をしていたので、見ることができませんでした。今回のご飯はカレーではなく、炊いたご飯をビニール袋に入れてほぐし、ふりかけをかけておにぎりにするなどの体験でしたが、意外と好評でした。
 あとは防災・減災クイズ、食事と多目的室でした。今回食事はカレーではなく、ふりかけをかけて食べます。

 

総務建設常任委員会の所管事務調査

   8月10日(金)総務建設常任委員会の所管事務調査

 決算9月議会前に、29年度実施した事業のいくつかを担当課より現地で説明を受けます。予算の前にも説明を受けていますが、どのようによくなったか確認をすることです。

 
三増の中原にある橋の改良工事
坂本の青少年広場にあるトイレを洋式に、しかも愛ちゃんのラッピングできれいなトイレに変身












 春日台のイチョウ公園のブランコと滑り台下にラバーマット
            雨が降ると水がたまり、困っていたとのこと

2018年8月9日木曜日

多摩自治研の研修会に参加

   8月8,9日 都立多摩図書館で研修会

 以前から申し込んでいた多摩自治研の研修会に参加してきました。台風でどうなるか心配でしたが、それて千葉の方に行ったようです。
 「子どもの権利条条約」について理念や背景、条例のつくり方まで1日半、しっかり研修を受けてきました。いつも多摩自治研は憲法を基本に据えての話があるので、とても勉強になります。また、質問の時間がたっぷりあるので他所の議会の話が聞けます。だから行政で用意する条例づくりとはちょっと違います。
 本もたくさん買ってしまいました。よその自治体議員との交流をして自分が元気になり、今度はどういうことに取り組むべきかが見えてきます。
 
下の写真は講師の先生方です。
早稲田大学名誉教授 増山 均先生 三多摩学童保育連絡児湯議会会長 妹尾浩也さん
早稲田大学教授 喜多明人先生 議員の学校校長 池上洋通先生 議員発議による「奥州市子どもの権利条約」制定とその後の取り組みを市議会阿部加代子議員が報告
 



8月15日は「9条に抱かれて」の上映会

    8月7日(火)上映会のチケット普及

 8月15日に行う上映会「9条に抱かれて」というドキュメント映画の普及に取り組ん でいます。近づいてようやくおしりに火がつきました。訪問して知らせれば買ってくれる人もいるのでどんどん進めたいのですが、何かと用事ができます。
 この映画はアレン・ネルソンさんのドキュメンタリー映画(前半は劇画)で、18歳でアメリカのスラム街に住むネルソンさんが貧しさから入隊しベトナム戦争に行って実に多くのベトナム人を殺し、本国に戻ってから心が壊れます。それを何十年とかかって人間らしさを取り戻すのです。それが日本の憲法9条に出会ってからその普及に命をかけます。日本にくると自分も心がやんでいたが、日本という国も全体が病んでいるいるというのです。

 ぜひ、8月15日(水)午後2時から町文化会館です。映画は50分。その後、平塚さんという方が京都から駆けつけて下さり、講演をしてくれます。ネルソンさんが日本に来た時の通訳をしてくれ、活動の支援をしてきた方で、御年82歳です。

議会研修「通年議会について」

  8月6日(月)議員研修会「通年議会について」

 午前は議員団会議。
午後3時からは議員研修会で、議会改革検討委員会での検討項目の一つ、「通年議会について」です。前回の議会改革検討委員会でも検討して、まだ早いとの思いが一致して終了したのですが、今度は議長からの諮問項目ということから学習会となりました。執行部が専決処分などができないように、とか、議会が閉会しないので、常任委員会を継続して開くことができるなどがありますが、私はそれほど積極的にやろうとまではならないのです。なにせ、最近はとても忙しいのです。議会だより委員会が広報広聴委員会になって範囲が広くなりました。これはとても大事なことなので充実のためにどんどんやっていきたいことです。それに加わって、半原水源地跡地利用の観光・産業拠点づくり事業基本計画議会検討会があり、その勉強があります。そのための視察が立て込んでいました。
  私は今は所属していないのですが、議会改革検討委員会や議会運営委員会などがありますよね。
 私も、昨年とその前の年は教育民生常任委員会委員長でしたので、社協関係の会議がたくさんありました。

 それに、共産党議員団は広報活動に積極的なので、議会の度の議会報告やそれ以外の広報で全戸配布のチラシをこの酷暑の夏に取り組み、少々バテ気味でした。


2018年8月5日日曜日

国民健康保険運営協議会が開かれる

          8月3日(金)国保運営協議会

 午後7時より役場で国保運営協議会が開かれました。議会からは3人が公益代表として出席しています。私は一番長いので会長です。今回は9月議会へ向けての前段で、運営協議会に諮られたのは29年度決算の見込みです。委員のお医者さんが交代したので委嘱の手続き、それから開始しました。30年度から国保は都道府県体位で行うことになりましたが、主な業務はこれまで通り。本協議会も継続します。後期高齢者制度のように県でおこなうことになったら、市町村議会の代表だけで協議会を行うので、ほとんどわからなくなります。各種団体などの運動で中途半端ではありますが、ここまでとどまらせたことになります。


         三増区の生き生き100歳体操に参加して

 実は私はこの日の午前中10時から11時まで、三増区で行っているこの教室に初めて参加してきて、その効果を実感してきました。 三増区は昨年の8月から初めて1年になりますが、この暑い異常気象にも関わらず35,6人程度は必ず参加しているので、びっくりです。1週間ごとに知り合いに会えることや運動の効果を実感しているからのようです。

2018年8月1日水曜日

川場村の田園プラザ道の駅と秋川渓谷瀬音の湯へ視察

  8月1日(水)議員視察研修
 観光・産業拠点づくり事業基本計画議会検討会の参考にしようと、議会全員で2か所を視察研修に行ってきました。
 株式会社 田園プラザ川場は、もともと川や山があるが何もないところに、平成元年に構想、平成4年にでき、来るたびに新しい施設などを取り入れ、常にリピーターを増やしています。村、世田谷、村内の店、JAなどが出資し、あとは国の借金を借りて行っていますが、当初20~30万人だったが、今では180万人が訪れています。
 食事をしていたら平日なのに若い女性がたくさんいて驚きました。授乳室も3か所あるそうです。野菜を見たらとても安くてキュウリやと町、ピーマンなどふだんどこでも買えるのですが、つい買ってしまいました。
 田園プラザ全体は歩いて施設をまわり食事や陶芸の体験など、疲れると身近な池、遠くの山々を眺められて、都会の人にはうらやましがる風景でした。

田園プラザの施設、そこから周囲の山を見渡すととても気持ち良い

 午後には秋川渓谷の瀬音の湯へ。ウナギの寝床のように川沿いに商品売り場、次に瀬音の湯、無料休憩所、吊り橋ならぬ橋をわたるときれいな川の水に感嘆の声をあげました。終わりに足湯につかり、疲れを癒しました。ちょっと小規模な施設でしたが、工夫次第で人を呼び込むことができるとのことでした。

 ウナギの寝床のように川沿いに施設がある。終点の橋から川を眺めるとすばらしい。

議会でAGC工場見学

  7月31日(火)AGC(旭硝子)へ工場見学

 議長の計らいにより、旭硝子が名称を変更したこともあり、われわれ議会も工場を見学させていただきました。
 ほとんどの議員は近くて遠いという関係でしたが、大きな工場の自動車用ガラスの製造過程を詳しくみることができました。

2018年7月27日金曜日

消防操法大会で5位に

   7月県消防操法大会で5位

 3地区を回っていくので6年に1回は来るのですが、今年は高峰地区の代表が県消防操法大会に出るということで、終了後の懇親会まで付き合いました。
 前夜や朝雨が降ったせいか、少し涼しく酷暑の日常よりはまだましでしたが、選手の皆さんは極度の緊張の中、よく頑張ってくれました。
 懇親会の中で20チームの中5位の発表がありました。補欠を含む6人の選手を前に、来賓挨拶など健闘を称える挨拶がありました。4月から約4か月間に週3回も、仕事を終えてからの練習は相当きつかったろうと思います。指揮者のお礼の挨拶からも6人の心が一致団結するまでには苦労した様子がうかがわれました。

我が家で今年5月末に植えたひまわりが咲いています。

広報広聴常任委員会

 7月23日(月)広報広聴常任委員会
 先日の視察での感想など出し合って、よりいい議会広報誌にしようとの思いが語られました。全国大会1位の寄居町の広報は確かに町民がたくさん登場して意見を述べ、読みたい広報誌になっていると思いました。

               視察に行った寄居町議会

三増盆踊り大会

  7月21日(土)三増盆踊り大会

 前日に町長が盆踊りに言及した時、21日は6か所で盆踊りがあるそうで、そこを回っていくのは大変だろうと思います。三増は今年、宝くじ財団から250万円相当のアルミ製のやぐらがきて、組み立ては早めに終わったそうです。中学生実行委員による 売店は活発でよかったのですが、大人の参加が少なかったように見受けられました。高齢化があるんでしょうか。私は毎年盆踊りに加わるのですが、今年はちょっと少なかったですね。


2018年7月20日金曜日

町長に、荻田泰永さん応援メッセージを送るように要請

   7月20日(金) 
午前中は、高峰老人福祉センターでんミニデイ参加者に対しての減災・防災教室でした。私は初参加ですが、クイズと紙食器づくりの説明をしました。9人とボランティアの方4人がいられて、和やかな雰囲気の中、1時間ほどで終了。

     町長に要請
 午後、私は自分で習っている民謡教室が始まる前に、町長に会いに行きました。実は昨日のバスの中、知り合いの方からのメールで、町民栄誉賞を受賞し、講演をされた荻田泰永さんが小学6年生7人と共に、日本100マイルの旅に出るとのニュースを知りました。生涯学習課の担当課に、町から応援メッセージをださないのかと聞いたら、町ではそのつもりはないとの返事にがっかりされたそうです。私もそれはよくないと思い、町長に話をしようと、2時前に行くと、ちょうどいられて会ってくれました。ほんとはアポなしだと無理かと思ったのですが、ラッキーでした。町長はその方からメールをいただいていて、承知していたが、詳しいことわかっていなかったとのこと。それで詳しいことを知らせると約束しました。

 詳しい方に電話をすると、今年で7年目で、すでにマスコミも取材をしていて、ネットにも載っているそうです。知らなかったのはこちらだけでした。

         ふじみ野市役所のガラス前にあるグリーンカーテン

埼玉県のふじみ野市と寄居町へ議員全員で行政視察

    7月19日(木)議員全員で行政視察

以前から議会改革推進特別委員会と広報広聴常任委員会合同での視察というわけで、議員全員で視察に行くことになっていました。 
午前中は埼玉県のふじみ野市の議会ICT化についての視察でした。 これまでICT化というと行政側と議会側で一緒に行っていくものと思っていたので、今回は議会だけで取り組んだそうです。市長を説得するのも大変だったと思いますが、議員の方も、ICT化に慎重な議員もいて、徐々慣れてもらうには好都合のようでした。ICT化というと、議員全員にタブレットを与えて議会の時に紙を見なくてもよくなります。一般的に、ペーパレス化が強調されるのですが、それは副産物だそうで、議会側で市民への情報公開機能を高め情報の共有化が図られ、議会事務局の省力化が図られたようです。



 午後は、議会だよりについての視察で、町村議会広報で日本一になった寄居町へ行きました。この日も以前、暑さ日本一だったとの議長さんの話に納得。バスを降りた途端、むっとするくらいの熱気が体を包んだのでした。
  以前からネットで寄居町の議会広報を見ていて、町民の登場がいかに多いかに圧倒されていましたが、やはり直接話を聞くことができたのはよかったです。広報の費用はうちの2倍以上かかりますが、それは最初の打ち合わせから編集者が同席していて、いろいろアドバイスをもらいながら、作り上げていくそうです。町民に見てもらえるものを作ろうと努力してきた成果なんですね。うちは一般質問の見出しのつけ方ばかりいじっているのですが、もっと広報誌全体のあり方を見ていく必要がありそうです。町民に何を伝えたいのか、じっくり議論をしていくことが大事のようです。

2018年7月18日水曜日

地域要望を行政に伝えた

 7月17日(火)郵便局駐車場から出るときの生け垣で見えにくい
 地域から出されていた要望をもって、道路課へ。角田の郵便局駐車場から出るときに、右手の生け垣が邪魔して車が見えない、という声がありました。自分でも確認したのですが、私の車では高すぎて見えないという状況が分かりませんでした。それで、道路課へ要請。すぐ調べてくれて、県へ要請するとのことでした。



 かえるっこ広場にトイレを
 環境課への要望は、美化プラントへ行く途中のかえるっこ広場に、トイレがほしいという声が地元の散歩グループから出されてました。ここは美化プラントができるときに、地元要望として、広場とプールができました。最近、このかえるっこ広場は海底の障害児の放課後デイが子どもたちを車に乗せて来ているそうです。仮設トイレを設置するかどうかは検討しないと分かりませんが、当面は美化プラントの建物にトイレがあるので声をかけて利用してほしいとのことでした。

2018年7月16日月曜日

三増のお祭りで神輿の接待

  7月15日(日)

 15日は三増のお祭りで、 町内会長の夫と共に他の役員さんと接待の準備をして迎えます。1週間前に毎年同じサンドイッチと果物というメニューを確認していましたので、やることだけです。3時半から集合して1時間ほどで作り終え、5時半過ぎに来るという神輿を待っていました。今回は遅れて6時ごろ到着。神輿の担ぎ手は、夜光虫という会の方がたが大勢来てくれているのでなんとかなるようでした。あと何年かしたらできなくなるのではないか、という声があります。町内会正副役員も2年ずつ、4年やるようになっているのも、若い人が少ないため、遅らせています。



 

愛川町災害ボランティアネットワーク(ASVN)の定例会

   7月14日(土)ASVN定例会

 午後2時より、愛川町災害ボランティアネットワーク の定例会でした。午前中からの法事で少し遅れて出席。ここのところ、上小沢自治会の防災研修や 半原ミニディの場での研修、今度は高峰ミニディ、半原小での小中高の連携における防災研修など続きます。
 最後にFMさがみの会員によるスマフォによるラジオの活用について、使い方を教えてもらいました。

2018年7月13日金曜日

今、西日本の豪雨被災対策をするのが国会・政府の役割でしょ

   7月13日(金)街頭宣伝

 1週間に1回は街頭宣伝を行うと決めて実行しています。きょうは何を話そうかと新聞を見ていたら、やはり西日本の集中豪雨による被災者の問題と国会での対応が重要と考えました。5日の午後2時に気象庁が記者会見を行い、集中豪雨が予想されるとして警鐘をしていました。その夜、自民党議員は安倍首相も参加して、議員宿舎で宴会を開いていたというではありませんか。さらに、国会では内閣常任委員会で、国土交通省の閣僚が取り仕切るカジノ推進法案が議論されていました。こんな時にカジノどころではないく、被災地への救済・支援を率先して行うのが国土交通省ではないか、と共産党の大門議員が批判をしていました。たるんでいるのが自民党議員でした。

               うちの庭に咲いた山ゆり

町村議会広報クリニックに参加

   7月12日(木)広報誌の研修会

 広報広聴委員会から派遣されて、私と木下議員、職員の3人で町村議員会館に研修に行ってきました。朝9時に役場へ集合して海老名へ行き、電車で神保町駅に着くと11時過ぎ、早い昼食をとって腹ごしらえ、ちょっと食べすぎたかな。人気のお店らしく食べ終わってみるとOLが並んでいました。研修が終わると5時5分。帰宅は7時半でした。

 1時半から町村議会広報クリニックと称して、5時までびっちり講義でした。私たちは第2分科会で 第3分科会まであり、全体では53町村議会が参加していました。
 講師の先生の話の後、いくつかの町村議会から、①編集方針や力を入れている点 ②広報委員が制作にどこまで関わったか、③当該号についての意見 を述べていきます。
 一通り議会の担当者が述べると、講師の先生が講評を述べます。参加したところは
伊豆おおしま議会、舟橋村議会、うち灘町議会、高浜町議会、豊丘村議会、しなの町議会などでした。書き取れなかったものがあるかもしれませんが。

 共通して先生が述べるのは、中高生や小学5年生が読んで違和感がない、一般質問は「です、ます調」は最初から「である調」へ、見出しは必要。歳入、歳出の説明では議会と被ることが多いが、税の使い道を厳しく審査など議会が主語になることが大事なことや論点を入れること、改善要望の提出などは評価されました。その後の追跡調査もありです。追跡調査は一般質問だけでなく、委員会などにも幅を広げる。

 表紙はイメージ、写真を写すとき、主役を見つける。絞りを使ってバックをぼかすなど。子どもの写真では肖像権があるので、断らずに使うのはよくない。

ICT時代、あらゆるものがネットにつながるので、今後はHPやスマホなどにすぐ行けるようにするとよい。第4世代グループで2017年の統計でスマホは76%、パソコンは72%という。今後は第5世代グループはQRコードに変換する時代。これを取り入れている議会もあります。

 載せる記事は順番である必要はない。重要なものを先に載せる。内容、見出しは議員主導で。
見出しは13文字以内。人間が一度に確認できるのは3文字まで。 数字が多い記事は縦組みは不適切、横組がよい。短くてインパクトのある文字がよい。
 
 条例改正は改正によってどう変わるかをのせる。また地域の人にどう影響を与えるか、の視点が大事。文章の行間は本文の2分の1がいい。フォントも見やすい明朝体に。写真は複数載せるなら、アングルや距離を変えたものをのせる。地域の人たちに参加してもらうこと。その点寄居町議会は3年前から改善して300人以上が登場しています。
 
 

県操法大会激励

  7月11日(水)

 夜8時から、県消防操法大会激励が車検場で行われました。今年は高峰の第2分団から代表が抜擢されて4月から厳しい訓練が行われてきた成果が現れてました。きびきびとした動作と勢いある走りが皆を感動させました。今月25日に操法大会があるので、それまでに当日を最高の力が発揮できるように頑張ってほしいです。

畑の草刈りに汗を流す

  7月10日(火)

 西日本は豪雨で家の浸水で土砂が入り込み、片づけに途方にくれているというニュースを聞くと、心が痛みます。
 それでも、私は午前中は議会報告を配布して、午後は涼しくなるまで休み、その後は気になる畑の草刈りをしています。特に気になるのは、里芋、サツマイモの畑が草に覆われて見えなくなっていました。急いで刈って気持ちを軽くしました。

  

西日本の大雨で川が氾濫・浸水

    7月9日(月)

毎日、暑い日が続きますが、みなさんお変わりありませんか。
一方、西日本では7日から、北陸から九州南部に停滞する前線が活発となり、激しい雨が降りました。各地で土砂崩れや河川の増水・氾濫が相次ぎ、被害が拡大しました。
多くの方が亡くなったり、行方不明になっています。遠くて駆けつけることができないことが悔しいです。これまでにないほどの被害状況が連日続いています。避難所生活では蒸し暑さなどの苦しさで大変な思いをしていることと思います。

2018年7月8日日曜日

6月議会報告会

  7月8日(日)議会報告会

 今回、多くの方に周知ができていない状況での議会報告会でしたので、参加者は少数でした。それでも、3人の議員はそれぞれ自分の一般質問の報告をしました。私としては車両基地の問題は大変力を入れていたので、その思いが良く伝わるか心配でした。その時に力になってくれるのが「新あいかわ」の議会報告でした。議会の度に出すのは疲れますが、こういう時にも役に立ちますね。

箕輪交差点といなげや前で宣伝行動

    7月7日(土)街頭宣伝

6月から毎週、街頭からのハンドマイク宣伝をやろうと決意して、先週は都合で休んでしましたので、今週は必ずやることにしました。たいがい、土日になりますが、今週は7日土曜日、箕輪交差点で最初に行い、次にイナゲヤ前で実施。行きかう車の中から手を振ってくれる人がいました。こうした宣伝行動をしていると、必ず見てくれている人がいるのは心強いです。

2018年7月5日木曜日

6月議会報告「新あいかわ」の配布開始

  7月4日(水)6月議会報告の「新あいかわ」を配布し始める
 今回は自分の分は自分で原稿を書き、カラー印刷で頼みましたが、1週間程度かかるので結局7月から配布することになりました。それなのに、写真をアジサイにしたのは失敗でした。7月の花にすればよかった。
 
 知っている人にであうと、署名も頼んでいます。署名に力を入れると配布が遅れるので困ります。3千枚はとても一人では配れないので、もう一人に協力してもらっています。