2026年6月2日火曜日

6月議会最終日、そして運動会

            6月2日(火)

          6月議会最終日

 5月29日 6月には町長選と町議補選があるため、前倒しで5月19日から29日まで、6月議会になり29日で終了しました。

 選挙が近づくにつれ、町長選への予定候補者が続々現れています。チラシなどを全戸配布していますが、全戸にまで届くのか心配です。ただ、チラシだけでは判断が難しいでしょう。どういう人か顔を見せてくれることも、選挙戦にならないとわからないのでしょうか。ちょうど厚木青年会議所主催の「町長選公開討論会」が6月7日午後2時から、町分解会館ホールで開かれます。私はあいにく会議がはいっているので、残念です。


       高峰小学校の運動会

 ここ数年、コロナもあり以前のような運動会の案内もこなくなりました。学校の様子を知る唯一のチャンスだったのにと、しびれを切らした議会側は、3月4月に行われる卒業式や入学式に、出席させてほしいと要請し、出かけられるようになりました。

 運動会は、案内がなくても出かけていくことができます。好天に恵まれ、児童たちの張り切る姿に元気をもらいました。徒競走の時、順番のコースごとに、アナウンサーから名前を紹介されると、自分の表現したいポーズで応えると拍手が贈られます。これは新しいやり方ですね。児童数が99人と少なく時間的に余裕ができたことで、個人に焦点を当てたのでしょうか。

 1時間弱というわずかな時間でしたが、子どもたちの元気な姿を見ることができました。教育長からいただいた、運動会の「思いやりのバトンをつなげ、みねっ子」 という子どもの絵がのった旗をいただきました。とてもかわいい。これが運動会のスローガンでした。

 

 

2026年5月31日日曜日

全国町村議会議長会正副研修会に参加

   5月25日(月)

 小田急多摩線延促進議員同盟総会が午後4時から相模原の産業会館であり、出席しました。

毎年、こういう取り組みを継続して行うことで、鉄道に関する国の15年に1回しかない運輸審議会での進捗に影響を与えるのでしょう。役員の方々ご苦労様です。


5月26日、全国町村議会議長会正副研修会が有楽町の東京国際フォーラムでありました。初め行くところであり、元都庁舎でもあるというので、私にとっては目を見張る思いでした。全国町村議会926の複数なので、事務局も合わせると2000人以上が参加していました。 


私は2番目の講演には強い関心がある「人口減少社会における外国人材の確保・育成の実践」を聞くことができてよかったです。           



              この新聞切り抜きは赤旗より

今や在留外国人は412万人、では外国人労働者はこの10年間で2.8倍の257万人と増えています。国籍別ではベトナム人60万人、中国人43万人、フィリピン、ネパール、インドネシア、ミャンマーと続きます。

なぜこんなに増えたのか。とりもなおさず、国内労働者の人手不足が原因で、どの分野でもそうだが、特に中小企業と農業が深刻です。これまでの技能実習生制度はいろいろ問題が多く、育成就労制度に変えられました。来年の4月からです。特定技能1号は5年間、次に特定技能2号になると家族の帯同も可能になります。この間の調査で、外国人も言葉の壁があり、日本語教室などが必要で、地域社会の中で快適に暮らしていくにはなくてはならないものです。今後、本町でも、子どもだけでなく、働く人への日本語教室は必要です。さらなる取り組みが必要です。

2026年5月4日月曜日

          2026年5月4日

        憲法守れの東京大集会

昨日は東京臨海広域防災公園には5万人が参加。憲法を守り、生かそうという行動が全国各地で取り組まれたと、赤旗や神奈川新聞でも報道していました。すごいことだと、最近の若者や女性が一人でも、Xアカウントのデモカレンダーを見て参加してきています。

 愛川では、5月10日に、役場庁舎前に9時半までに集合して、平和行進の開会式を行い、10時ごろから、30分ほどの平和行進を行います。ぜひ、来てください。


      三増で倒木があり、道路課で処理をしてくれました

  今朝7時半ごろ、三増の農地を借りている方から、自宅に帰る途中に私の家に寄ってくれました。上三増から三増中原への町道に山側からの古木が倒れているとのことでした。

 即、見に行ってこれは大変と、役場に連絡、区長にも連絡すると、道路課では休みの日の当番がいるのでと、すぐ集めて来てくれました。道路課長、ユンボーと職員3人が9時半ごろから30分ほどで除去作業を終了したようです。そのことが区長からの報告でわかりました。ありがとうございます。お疲れさまでした。昨日の大雨と風で夜間のうちに倒れたのでしょう。人災がなくてよかったです。

 古木はつる性植物に支えられて下まで倒れていません。でも、古木の根元ごと、むき出しになっていました。



2026年5月2日土曜日

第97回厚木地区統一メーデーに参加

    2026年5月2日(土)

 第97回厚木地区統一メーデーがあいにく,雨模様でしたが、やるんだろうかと心配しながら厚木の中央公園へ向かいました。そんな心配はなく、集まっていました。

 今年は20団体、80人が集合していました。全国中央でも同じく97回でしたので、同じ時期に始まったことを知り、すごいものだと思いました。でも、最近は組合の組織率が低い中、3年ぐらい前に組合を作って団体交渉をしたという報告がありましたので、頑張ってほしいと思います。

 10時からの開会前段で、ぶさいくという太鼓集団が景気良く太鼓をたたいてくれました。集会が始まり、来賓の挨拶の中で、愛川町長の代理で、副町長からの挨拶がありました。




2026年4月25日土曜日

ごみ集積所の当番、混じったごみの分別が解消した

2025年6月10日

ごみ集積所の当番、交じったごみの分別が解消した

 

5月末頃、出会った年配の方が、自分たちのゴミの集積所にはごみの分別がなく一緒に交じっているゴミがあり、毎週当番の人が分別しているが、年を取って大変と、こぼしていました。実は分別を30年もやっていたそうです。そこで、環境課長へ話をして、対応をしてもらいました。

 今日、集積所のそばの方にお会いして聞いてみると、この間、混じったごみは一つだけで、喜びの声がありました。環境課では、アパートの住んでいる外国人の方に直にあってごみカレンダーを渡し、対応を話してきたとのこと、もう1か所の会社の寮として住んでいる外国人のところには、まず、会社に話をし、寮の皆さんにもカレンダーと分別の話をしてきたそうです。こういうところが多く、人が変わるたびに対応していくことになるようです。

 でも、そのことを前もって、アパートの管理人や会社、あるいは売った不動産会社のほうにも、環境課には情報を入れるよう伝えておかなければ 、今回のように、知らないで長年苦労することになります。あるいは、不動産、アパートの管理人、行政区など、関わるところには、新しい外国人が入ったら、それぞれのところ、ゴミカレンダーを説明し、町環境課へ報告をし、対応をするようにしたらどうでしょうか。

  

 

  

大木の枝が背の高い車の通行に邪魔

 2025年5月27日

大木の枝が背の高い車の通行に邪魔 

 参議院議員予定候補のあさか由香さんのチラシを配布していると、 通り道になっている近所の大木の枝が地面から2メートルぐらいまで下がってきているので、背の高い車がぶつかる、との話。これは道路課へ要請しに行くと、まずは所有者へ枝を切ってほしいと要請するとのこと。  
  路地が暗いの防犯灯をつけてほしい  

 また、T字路から路地に入ると暗いので、防犯灯をつけてほしい。この要望は、住民協働課へは話をするとともに、地域の区長さんへも話をしておかなければと思います。

   畑と畑の間の町道への土の流出は畑の所有者の責任で対策を   

 市街化区域でも畑のそばの町道には、畑の土が大雨の時に流れてきて道路が土だらけになり、歩行が困難になるとのこと。農業委員会へ畑の所有者に土が流出しないような対策を講じるよう、要請するとのことでした。写真の場所はすでに処置はしていますが、今後もこのようなことが起きないように、対策を求める声です。  

  一号公園のトレーニングルームの料金改定は高い

 一号公園のトレーニングルームの使用料が、今年度から改定され、これまで2時間で100円だったのが、3時間300円になった。高齢者は3時間も使わない。これまでの2時間以内で十分。実際は1時間で十分だといいます。その方は、3時間300円では、年間5万円にもなるといいます。とても高いものになると怒っています。 担当課と話をしてみなければと思います。

       ごみ集積所のゴミ ルール違反で当番は大変

 また、ある地域の方は、ごみ集積所に置かれるごみ当番を地域の人12軒で1週間ごとに掃除当番をしているそうですが、以前から、掃除当番に入っていないアパートなどの人は曜日を守らず、夜に出してしまうので誰だかわからず、こまった当番の人は分別をしています。これが大変だといいます。あまりにも多いので、近くの方にSOSしてきてもらい、分別しているときもあるとのこと。これは環境課へ調査をするよう要請しました。

   
  カーブミラーの設置 側溝の掃除

 このほかにも、カーブミラーをつけてほしい、側溝の水や土、ゴミが多く溜まっているので、きれいにしてほしい。私も県道にある側溝に土砂や石が溜り、大雨時には雨水が 流れてしまうので、町を通して、県へ除去してほしいと要請しました。

     

   防災無線が聞こえないので対策を

 防災無線が両方からでるのでハウリングおこしてしまい、聞こえない。言葉が聞こえない、などの要望には、危機管理室に行って話をしますと、デジタルにするにあたって綿密な調査をして位置や向きを固定しているが、微調整ができるか業者に要請してみるとのこと、 あとはフリーダイヤルで聞いてみてください、とのことでした。他にも書ききれないほどあります。

2026年4月14日火曜日

三増の塗装工場問題 裁判が終了

 4月14日(火)

 みなさん、2020年に起こった三増区の塗装工場問題を覚えていますか。7月3日発行のニュースです。説明会では地権者である小野澤英雄氏が地元の皆さんに説明したことを中心に、どんな話をしたかを記しました。それから3年がたち、突然、小野澤氏が原告になって、私たち3人(平本明夫氏、小島正氏、小林けい子)のうち、平本明夫氏を被告にして裁判を起こしたのです。もちろん、私と小島氏も平本氏から情報を受けて、私はブログで訴えたことは名誉き損、小島正氏も別の理由で名誉き損とされ、そんなことはない、と証拠の陳述書を書いたのです。

 昨年の12月5日に、被告(平本明夫氏)の完全勝利になりました。そのことをぜひ、皆さんにお知らせしたいと筆を執りました。また、地域の皆さんに配るチラシ(事件概要となぜこのような事件が起きてしまったのか)を載せました。このチラシは、私が最初に作成して配布したものです。


2026年4月8日水曜日

高峰小学校の入学式

 4月8日(水)高峰小学校の入学式

ここ数年、コロナ禍もあり、久しぶりに入学式に出席させていただきました。今年の1年生は14人とのこと。小さい子どもたちをみて、ほんとにかわいい。校長先生など前に立つ人の言葉をしっかりきいて、返事をしています。

 保護者席は子どもの2倍はいました。本当にわが子の入学を喜んでいるのですね。

本日、うれしい出会いがありました。

玄関の前に立っている先生を見ると、わが子の元担任の先生でした。驚きました。20年もたっています。なつかしさがこみあげてきました。


           三増区で贈った式次第の印刷文


                                 こちらは中学校の              

                                 入学式始まる前                                  

           体育館へ入る花道


2025年9月6日土曜日

三増の素人芸能大会

          9月6日(土)三増の素人芸能大会でした

 

 今日は地域の諏訪神社の祭礼で、夜は部素人芸能大会でした。毎年、三増地域のささやかな楽しみです。割と雨に打たれることが多いのですが、今年は大丈夫でした。

 子どもお囃子、三増太鼓連、歌や踊りあり、いきいき百歳体操も、いつものメンバーが音楽に合わせてしっかり体操を見せてくれました。

 終わって、花火。最後はお楽しみの抽選会でした。番号が当たったらすぐもらうのではなく、本人がもう1回番号を引いて決まりです、集まった方は7月の盆踊りと違って、子ども達はおらず年配者中心のため、人数もほどよく、時間がゆっくりと流れていきました。

2025年8月2日土曜日

鳶尾山へ行ってきた

   8月2日(土)鳶尾山へ登った

 参議院選挙前から鳶尾山へ来てほしい、と声をかけられていましたが、選挙も終わり、ようやく、行くことにしました。行くとなったら、午前8時には八菅神社駐車場までついていないと、合わせられないとの思いで、急いで出発。だいたい8時ごろには到着。今日は大分蒸し暑さが漂っていました。

 行くとすぐ、通行止め、の看板。でも、歩きの方は大丈夫のようでした。車3台ぐらいあり、私に声をかけてくれた人は、まだ来ていませんでした。それでも、気を取り直して、鳶尾山へ登り始めました。ナラ枯れの木が倒れていたり、法面の崩れで、青いブルーシートがかぶせてあったり、以前と比べて新たな変化がありました。30分ぐらいで到着。一人の男性がすでにきていました。初めての方ですが、おしゃべりでしばらく待っていました。

私が到着したのは、8時半ごろ、知り合いの方は9時頃でした。昨年と違って、高齢化が進み、ゆっくりとなりました。ところが、話を聞いていみると、3時半ごろから2時間かけて、7千歩、まちなかを散歩。その後、鳶尾山へ来るコースでした。毎日、歩いているから元気なんですね。倒木や崖崩れはどなたかが町へ知らせたようでした。 

 私に要請したいのは、八菅神社の駐車場から鳶尾山入口までの崖の法面の草が生い茂り、狭い道を車がきたとき、逃げるところがなくなるとのこと。写真に撮り、担当課へお願いに行くことにしました。 


鳶尾山へ行ってきた

 8月2日(土)鳶尾山へ登った

 参議院選挙前から鳶尾山へ来てほしい、と声をかけられていましたが、選挙も終わり、ようやく、行くことにしました。行くとなったら、午前8時には八菅神社駐車場までついていないと、合わせられないとの思いで、急いで出発。だいたい8時ごろには到着。今日は大分蒸し暑さが漂っていました。

 行くとすぐ、通行止め、の看板。でも、歩きの方は大丈夫のようでした。車3台ぐらいあり、私に声をかけてくれた人は、まだ来ていませんでした。それでも、気を取り直して、鳶尾山へ登り始めました。ナラ枯れの木が倒れていたり、法面の崩れで、青いブルーシートがかぶせてあったり、以前と比べて新たな変化がありました。30分ぐらいで到着。一人の男性がすでにきていました。初めての方ですが、おしゃべりでしばらく待っていました。

私が到着したのは、8時半ごろ、知り合いの方は9時頃でした。昨年と違って、高齢化が進み、ゆっくりとなりました。ところが、話を聞いていみると、3時半ごろから2時間かけて、7千歩、まちなかを散歩。その後、鳶尾山へ来るコースでした。毎日、歩いているから元気なんですね。倒木や崖崩れはどなたかが町へ知らせたようでした。 

 私に要請したいのは、八菅神社の駐車場から鳶尾山入口までの崖の法面の草が生い茂り、狭い道を車がきたとき、逃げるところがなくなるとのこと。写真に撮り、担当課へお願いに行くことにしました。 

ごみ集積所の当番、交じったごみの分別が解消した

 5月末頃、出会った年配の方が、自分たちのゴミの集積所にはごみの分別がなく一緒に交じっているゴミがあり、毎週当番の人が分別しているが、年を取って大変と、こぼしていました。実は分別を30年もやっていたそうです。そこで、環境課長へ話をして、対応をしてもらいました。

 今日、集積所のそばの方にお会いして聞いてみると、この間、混じったごみは一つだけで、喜びの声がありました。環境課では、アパートの住んでいる外国人の方に直にあってごみカレンダーを渡し、対応を話してきたとのこと、もう1か所の会社の寮として住んでいる外国人のところには、まず、会社に話をし、寮の皆さんにもカレンダーと分別の話をしてきたそうです。こういうところが多く、人が変わるたびに対応していくことになるようです。

 でも、そのことを前もって、アパートの管理人や会社、あるいは売った不動産会社のほうにも、環境課には情報を入れるよう伝えておかなければ 、今回のように、知らないで長年苦労することになります。あるいは、不動産、アパートの管理人、行政区など、関わるところには、新しい外国人が入ったら、それぞれのところ、ゴミカレンダーを説明し、町環境課へ報告をし、対応をするようにしたらどうでしょうか。

  

 

  

2025年6月10日火曜日

ゴミ集積所の混じったごみの分別が解消した

   6月10日(火) 

 ごみ集積所の当番、交じったごみの分別が解消した

 5月末頃、出会った年配の方が、自分たちのゴミの集積所にはごみの分別がなく一緒に交じっているゴミがあり、毎週当番の人が分別しているが、年を取って大変と、こぼしていました。実は分別を30年もやっていたそうです。そこで、環境課長へ話をして、対応をしてもらいました。

 今日、集積所のそばの方にお会いして聞いてみると、この間、混じったごみは一つだけで、喜びの声がありました。環境課では、アパートの住んでいる外国人の方に直にあってごみカレンダーを渡し、対応を話してきたとのこと、もう1か所の会社の寮として住んでいる外国人のところには、まず、会社に話をし、寮の皆さんにもカレンダーと分別の話をしてきたそうです。こういうところが多く、人が変わるたびに対応していくことになるようです。

 でも、そのことを前もって、アパートの管理人や会社、あるいは売った不動産会社のほうにも、環境課には情報を入れるよう伝えておかなければ 、今回のように、知らないで長年苦労することになります。あるいは、不動産、アパートの管理人、行政区など、関わるところには、新しい外国人が入ったら、それぞれのところ、ゴミカレンダーを説明し、町環境課へ報告をし、対応をするようにしたらどうでしょうか。

  

 

  

2025年5月27日火曜日

身近な要望、たくさんありますね

           5月27日(火)

    大木の枝が背の高い車の通行に邪魔 

 参議院議員予定候補のあさか由香さんのチラシを配布していると、 通り道になっている近所の大木の枝が地面から2メートルぐらいまで下がってきているので、背の高い車がぶつかる、との話。これは道路課へ要請しに行くと、まずは所有者へ枝を切ってほしいと要請するとのこと。  
  路地が暗いの防犯灯をつけてほしい  

 また、T字路から路地に入ると暗いので、防犯灯をつけてほしい。この要望は、住民協働課へは話をするとともに、地域の区長さんへも話をしておかなければと思います。

   畑と畑の間の町道への土の流出は畑の所有者の責任で対策を   

 市街化区域でも畑のそばの町道には、畑の土が大雨の時に流れてきて道路が土だらけになり、歩行が困難になるとのこと。農業委員会へ畑の所有者に土が流出しないような対策を講じるよう、要請するとのことでした。写真の場所はすでに処置はしていますが、今後もこのようなことが起きないように、対策を求める声です。  

  一号公園のトレーニングルームの料金改定は高い

 一号公園のトレーニングルームの使用料が、今年度から改定され、これまで2時間で100円だったのが、3時間300円になった。高齢者は3時間も使わない。これまでの2時間以内で十分。実際は1時間で十分だといいます。その方は、3時間300円では、年間5万円にもなるといいます。とても高いものになると怒っています。 担当課と話をしてみなければと思います。

       ごみ集積所のゴミ ルール違反で当番は大変

 また、ある地域の方は、ごみ集積所に置かれるごみ当番を地域の人12軒で1週間ごとに掃除当番をしているそうですが、以前から、掃除当番に入っていないアパートなどの人は曜日を守らず、夜に出してしまうので誰だかわからず、こまった当番の人は分別をしています。これが大変だといいます。あまりにも多いので、近くの方にSOSしてきてもらい、分別しているときもあるとのこと。これは環境課へ調査をするよう要請しました。

   
  カーブミラーの設置 側溝の掃除

 このほかにも、カーブミラーをつけてほしい、側溝の水や土、ゴミが多く溜まっているので、きれいにしてほしい。私も県道にある側溝に土砂や石が溜り、大雨時には雨水が 流れてしまうので、町を通して、県へ除去してほしいと要請しました。

     

   防災無線が聞こえないので対策を

 防災無線が両方からでるのでハウリングおこしてしまい、聞こえない。言葉が聞こえない、などの要望には、危機管理室に行って話をしますと、デジタルにするにあたって綿密な調査をして位置や向きを固定しているが、微調整ができるか業者に要請してみるとのこと、 あとはフリーダイヤルで聞いてみてください、とのことでした。他にも書ききれないほどあります。

2025年5月12日月曜日

今の物価高騰には、怒りの声

   5月12日(月)

 今の物価高騰には、ほとんどの方が憤りを感じています。特に、お米の高さには驚きとともに、国の農政に関しての政策がないという状態で、これでは暮らしていくこともできません。

 この声をぜひ、7月の参議院選挙で、昨年の衆議院選挙で自公を過半数割に追い込んだことを思い起こして、今度も過半数割れに追い込んでいこうと声をかけています。

ところで、訪問していると、4月頃まで配布していた「新あいかわ」をよく読んでくださっている方から、感想をお聞きすると大変うれしくなります。ここでも、載せたいと思います。




2025年5月3日土曜日

この間の動き

             5月3日(土)

この間の動きをまず、お伝えします。

1つは、4月末から6月議会の一般質問を何にするか

、いろいろ考えあぐねていたため、遅くなりましたが、ようやく、また不登校児童生徒への支援と志田峠入口の土地利用について、の2点に絞って、5月1日に提出しました。

2つは、午前中に県央地区統一メーデーがあり、厚木の中央公園に行って県央地区の共産党議員の一人として参加してきました。町の副町長より挨拶がありました。

3つは、3日は三増区の消防団主催の牛松山植樹際に参加してきました。今から50年前に消防団として石碑を頂上までウインチで1週間かかって運んだという方の話も当時を彷彿とさせる話で、すごい事をしたんだと当時を偲びました。


 

 

2025年2月27日木曜日

「かなちゃん手形」の制度変更に関わる要望書を神奈中本社へ提出

    2月27日(木)

 「かなちゃん手形 」の制度変更に関わる要望書を神奈中本社へ提出

 最近、神奈中のバス割引乗車券「かなちゃん手形」が来年度からものすごく高くなるとのことで、話題になっていました。 日本共産党県央議員団を代表して厚木・愛川と平塚の議員4人とあさか由香予定候補とで、平塚の本社で23日、申し入れを行いました。

  今年、3月から69歳以上を対象に販売する「かなちゃん手形」 がIC化されることに伴い、1年券が10,800円から54,000円に引き上げられることになります。

 神奈中側は決して値上げをしたわけではないと説明。なかちゃん手形を申し込むときに、週に何回くらい使用するか、というアンケートをとっていて、その中で一番多かったのが、「週に4~5回」だった、週4.5回利用したとすると、月18回乗車するとその都度、往復に200円を払うので、年間では43,200円となる、10,800円と43,2000円を合わせると、54,000円、つまり年間の負担額は変わらない。逆に「今までより安くなる」と喜ぶ声もきいている、との説明でした。

 今、バス会社は運転手不足が深刻で、大手のバス会社8割が運賃のキャッシュレス化になっているそうだ。

 現金の受け渡しや運賃箱の管理などが運転手の負担になっていら様子。紛失した場合は払い戻しをするとしているため、助成をしている自治体としては、税金が個人の資産になる可能性もあり、非常に難しい判断に迫られることになります。

 県央議員団は、① SuicaやPASMOを使ってのIC化であり、1乗車ごとの100円をICカードから引き落とす方法も検討してほしいこと、 ② 完全なIC化まであと1年間あるので、高齢者の声をもっと聴いて、真に高齢者の足の確保、社会参加を促すものとなるよう検討してほしいと要望しました。

私は、50,400円にも なるなら、買う人はいるのだろうか、また週に4,5回も乗る人が一番多いというのは本当なのか、と疑問に思います。

愛川町でも、アンケートをとってみたいと思います。

 今後、町ではどのような対応をするのだろか。助成はできなくなるのではないだろうか。      

 


 

 

2025年2月21日金曜日

町立保育園で自衛隊による防災教室

         2月21日(金)町長へ申し入れ


 今朝の「厚木・愛川・清川」タウンニュースを見て、私たち共産党議員団は驚きました。2月13日、町立春日台保育園で、自衛隊による子どもたちへの防災教室が行われた」というニュースでした。毎年、町内の小中学校や保育園児を対象に実施しており、この日は陸上自衛隊座間駐屯地も協力し、自衛隊車両の展示や乗車体験もやったようです。

 私たち共産党議員団は、そっさく町長へ申し入れを行いました。井上団長は、自衛隊車両の展示には違和感を覚える。防災教室の名を借りた自衛隊のPR活動ではないか、と指摘しました。町長は、詳細は現場に任せているとのことで、今後は慎重にと、伝えているとのことでした。自衛隊の名簿提出問題では「毎年要望があるが、町では応じていない」と回答しました。

 次に、教育長・次長と懇談。 教育長は現場では様々な意見があるとして、今後も慎重に対応していくと、述べました。

                 





 


 


2025年2月14日金曜日

夫の戦争を語る女性

            2月14日(金)春日台を訪問

  昨日から、春日台の地域を訪問しています。多くの方は80代から90代の方が多いようです。ある方の夫は航空隊に志願したが、背が低く失格、18歳で満州に行き軍属の仕事をしたそうです。戦後、中国の軍隊に入り雑用係などして最後の引き上げ船で日本に帰ってくることができたそうです。

 この女性は子どもの頃、九州の炭鉱の近くに住み、アメリカ空軍がパラシュートで食料が入ったドラム缶を落としたそうです。それは近くにアメリカ軍の捕虜がいる収容所があったからでした。私たち子どもが歩いて学校から帰るときに、捕虜の人は 笑顔で子どもたちの頭をなでてくれたのです。なぜ笑顔で居られたのか、今になって考えると不思議だと思うのです。と語っていました。

 90代のこの方は、日本はすでに戦後80年にもなるのにアメリカの言いなりになっているのはおかしいと思っています。