2023年3月29日水曜日

たまのや寄席 かつらやまと落語独演会

   3月29日(水) 

             新しい出会い

 2月に県労働組合総連合の専従の方から相談をされて知り合いになったカンボジア人女性は、先日は子ども2人を連れて畑にきてくれました。無農薬で化学肥料なし、ということも大きな喜びのようでした。ゆくゆくは農家レストランやりたいなど、夢を語っていました。今は、日本に住むカンボジア人の悩みに寄り添う、自宅での事務所を準備しているようです。

  3月26日(日)「第13回 たまのや寄席 桂やまと落語独演会」夜の部

たまのやさんでの 夜の部の「第13回 たまのや寄席 桂やまと落語独演会」を観てきました。 落語の前段でのたまのや おじさんバンドが私はとても魅力的でした。結構長いお付き合いで見せていただいていたので、懐かしくもありました。

 落語は ほろりとさせる1時間もので、さすが釘付けになりました。

 そうそう、このバンドの前に、愛川町職員作成の愛川町にある橋の歌「日向橋から」(たまのやさんが歌う)を背景に、1職員家族が ゆったりとした川のたもとで触れ合う映画をみました。次の映画にはたまのやさんも出演するそうです。どんな映画になるか、楽しみです。

 






2023年3月20日月曜日

伊勢原市議選の応援に出かけて

     ピンクがかった白い椿

 3月19日、日曜日午前中、伊勢原市議選の応援に行ってきました。支部の方と一緒に訪問して、支持を訴えてきました。最後あたりに、少しピンクがかった白い椿の木が庭にあり、とても素敵だったので、思わず声をかけました。そうしたら、相手の方はとても年配でしたが、とても喜んで花のついている枝を幾本も伐って下さいました。私はこういう出会いがうれしいです。その前には自宅の庭の甘夏を洗っていました。これを帰りがけに、3個100円で売っていたので、買って帰りました。





2023年3月12日日曜日

三増区の「ハザードマップ」を使っての図上訓練

            3月12日(日)

 午後1時から、三増区でハザードマップを使って図上訓練を行いました。三増区役員、消防団代表、防災士、民生委員、育成会代表、志田山ホーム代表、先日総勢30人弱の参加でした。講師は危機管理室の防災監、職員の2人で、最初30分程度の説明後、愛川町の巨大な地図にラップを載せ、公共移設や避難所、広場などに色別にシールを貼りだしました。

 そこへ、大雨毎時50ミリの豪雨の中という災害時、その中で要配慮者を避難所へお連れする途中にハザードマップの危険個所のところが土砂崩れが道路半分を埋める程度の災害に見舞われたと仮定した時、児童館まで行けなくなり、高台の三増公園陸上競技場の施設へ向かうことが最善となりました。

 その間、消防団の動き、児童館のカギを所持している区長の判断で児童館の開錠、また、民生委員の意見、三増区の3人の防災士の助言等、いろんな立場の人による主張に耳を傾け、最善の方法を見つけていきました。こういう具体的な災害を想定しての訓練は初めてだったので、とても貴重な経験になりました。

 終了前に、志田さんホームの理事長さんのお話がありました。ホームの裏手が急傾斜地災害危険区域でのり面の対策が施されたとのことでした。それと、先日の大雪の際、停電になり、夕食前でエレベーターが使用できず、車いすの50人を4人がかりで運び、常用発電機を使用したが、停電の時間が長かったら切れてしまう恐れがありました。また、酸素ボンベを使用している方のために、帰宅する予定だった看護師さんが点灯するまで残ってくれたことで安心が保たれました。ホームに従事する方々の全力で支えたのでした。議員として何ができるか、考えないといけないと思いました。


 

 


2023年3月6日月曜日

3月議会は2月28日から

           3月6日(月)3月議会

 2月28日から3月議会が始まりました。初日の28日は、議案説明が中心で、各会計からの補正予算案・条例案、新年度予算案などの説明で、その後は議員全員協議会で3時半ごろにようやく終了しました。

 3月2日、3月3日と一般質問でした。みな、この日のために全力投球してきます。私も1つ目は急傾斜地、いわゆる崖地の災害対策、具体的には危険な立木の伐採について、2つ目は妊婦健診の公費助成について。今後2年のうちに遅れている妊婦健診の助成を増額してほしいと思っています。詳しくはまたチラシや議会だよりでお伝えします。

  街頭宣伝 

 3月5日、久しぶりに街頭から訴えをしました。

 仲間の方が自分の車にスピーカーを載せてくれ、1か月間の街頭宣伝許可を警察でやってくれたおかげです。普段は自分のハンドマイクで行うのですが、自動車からの方が威力があります。なにしろ、前後にスピーカーがついているのですから。

 岸田政権の危険な敵基地攻撃能力を持つ軍拡への予算付けで、私たちの未来はどうなるか、そうならないためのアセアンのような取り組みの紹介、軍事でもめ事を解決するのではなく、外交の力でやることが大事と。また、物価高騰の今、緊急提案として、消費税減税5%へ、労働者の賃金を上げる対策に、内部留保500兆円以上に膨らんでいる大企業の中からいただく、という提案の話をしました。


 


2023年2月20日月曜日

この間の要望が実りました

    2月20日(月)

 これまでの要望が実現できたことの報告

①昨年10月頃、三増信号T字路にあるグレーチング で車が通過する度ガチャーンと音がして眠れなくなるという近所の方の訴えに対して、何度も県に直接電話して、ようやく2月11日に工事をしてもらい、音がしなくなりました。    
  

                         

②三増の方から、お寺の墓に通じる道路にわだちができ、歩きにくくなったため、砂利を入れてほしいという要望に、砂利を入れてもらいました。


 

③雪の日に上三増バス停近くの竹が雪の重みで道路をふさいだため、町道路課へ連絡して、事業者に伐ってもらい、すっきりしました。



④ハイテク団地の道路に捨てられた粗大ごみの処分、 毎週水曜日はシルバー人材センターの人に町内の粗大ごみなどを回収してもらっています。



 

 


2023年2月10日金曜日

雪のため、しなった竹が県道をふさぎ、町内一部が停電に

              2月10日(金)

 今朝起きると雪が少し降り積もっていました。その後また降り始め、今日は雪になるとの前宣伝もあるので家の中で仕事をしようと決め込んでいました。ところが、お昼頃いつも昼食弁当をもって食べに来る娘が、金屋から上三増のバス停前までの竹が雪でしなって、道路をふさいでいることを知らせてくれました。急いご飯をたべ、役場へ行く途中のしなる竹をスマフォで写して、役場へ電話。その足で用事を済ませ役場へ行ってみると、すでに道路課では半原の服部牧場あたりが雪で大変とのことで、出払っていました。私が報告した三増のことを聞いてみると、県土木に連絡してくれたそうです。

 



 うちに帰って3時ごろ、私は竹林あたりまで歩いて行ってみましたが、まだ変化はありませんでした。近所の小林土建さんが出てきて、県から竹を切るようにとの要請を受けたようです。

 午後4時20分ごろ、突然停電になりました。復旧は6時半ごろとのことでしたが、本当に電気が付いたのは8時7分ごろでした。その間、こういう時に使う防災LEDで5時半ごろ夕飯を食べると、あとはやることがなく困りました。いっそ寝てしまおうと思っていたら、ようやくつきました。

2023年1月29日日曜日

防災無線、救急搬送など

1月24日(火) 防災無線が聞こえない

 中津大塚の知人より、「防災無線が聞こえていない」との声を聞いて、昨年末から、その周辺の家々を訪問して、状況を聞いて回りました。防災無線は六倉児童館にあり、その南東方向にある家々の人々は聞こえるところと、ぐわーんぐわーとしか聞こえないというところがあることが分かりました。それを地図に落とし、危機管理課へ行って話をしました。

 そうすると、 下六倉と同じような状況なので無線のボリュームを絞ってみるとの事でした。今度は、放送があった後に、また聞いていくことになります。

   コロナ感染症5類位置づけ

  1月中旬ごろ、新聞等で政府がコロナ感染症法の位置づけを、5類に引き下げる方向であることを知りまし     た。私は少し前から、ツイッターで流す東京でのある病院での医師の訴えに驚いていました。現場は急患やコロナ患者の救急搬送を受け入れらず、帰ってもらうことが多発していることに心を痛めていることを知りました。こんな状況で5類に移行なんて無理ではないか、と疑問に思っていました。ところが、27日、5月8日から季節性インフルエンザと同じ「5類」に引き下げることを対策本部で決定したようです。

     消防の救急搬送について

 私は愛川町の状況はどうなのか、危機管理課へ行った際に、隣の消防課の消防長へ聞きました。昨年も聞きにきています。救急搬送について、令和3年の時にはコロナ患者の受入病院が町内にはないので厚木の3か所では満杯で、さらに他の病院への搬送まで4時間もかかった例がいくつかありましたが、令和4年では受け入れ困難事例はなかったようです。

救急搬送数では平成30年では年間平均 2331件、令和4年では2437件でした。令和4年の中で、陽性者は123件とのことでした。


 私はこれまで年間救急搬送数は2000件程度と思っていましたが、コロナに関する救急搬送もあったので、最近はこんなに増えていることが分かりました。

 また、消防長は今後の救急予測を工科大学にしてもらったところ、高齢者は令和22年まで2800件に、あと400件増えることが分かったと教えてくれました。人口減少の中ではありますが、今後15,6年ぐらいは高齢者の救急搬送が増える予想でした。今後、救急車3台で活用する考えです。