2020年3月11日水曜日

ほんのひと時、幼稚園児たちは楽しそうに遊ぶ

    3月11日(水)

 午前の暖かい日差しの中、春日台会館に行ったら利用の中止になっており、 だれもいませんでした。お昼頃戻ると、幼稚園帰りの子どもたちとお母さん方がおしゃべりをし知恵ました。コロナ関係で困っていることがあるかどうか聞いてみると、子どもの遊びが外でできなくて困っているとのことでした。子どもたちは遊びたい盛りなのに、家にこもっているのは大変ですね。
                                      写真は河津さくら



3月議会総括質疑

     3月10日(火)総括質疑

 3月議会で補正予算に対して本会議場で質疑を行いました。私は2番目、介護保険や後期高齢者医療の補正予算。
 介護保険では令和2年度までの第7期計画で基金が3億9千万円見込まれるので、令和3年度からの8期の計画では保険料の引き下げに取り組んでほしいということを要請しました。
 また、後期高齢者医療について、県への納付金が増額したことに関連して、 保険料の収納率が上がったことに関してそれは徴収の強化ではなく、督促状を送る前に対象者に電話で丁寧に納付が遅れていることを伝えたために、払ってくれたとのこと。高齢者に丁寧に保険料の支払いができていないことを伝えるときちんと払ってくれます。他の部門でも丁寧に案内してくれるといいのですが。

2020年3月6日金曜日

全国一律休校について科学的根拠はない

           3月6日(金)

 この間、新型コロナウイルス関係のニュースがそれこそ毎日、新聞に載っています。スマフォでも国会での質問が翌日にはそのまま見ることができていいですね。

 5日付しんぶん赤旗を見ていたら、安倍首相が全国の小中学校・特別支援学校に一律休校を要請したことについて、元文部科学省事務次官の前川喜平さんにインタビュ―記事が載っていました。全国一律に休校を要請するのはおかしいと。学校保健安全法の20条は学校の臨時休業を定めていて、それを判断するのは学校の設置者である市町村です。町の教育委員会は教職員や保護者の意見を聞いて責任をもって休校を判断すべきと。

 日本共産党はすでに、国会で2月27日、首相が全国一律の休校を要請した件について、科学的根拠を聞いたが首相の独断だったということがわかり、専門家の意見を聞くべきだったと主張していましたね。それに、休校にするかどうかは自治体が判断し、国はそれを後押しすべきだと。経済的な問題もたくさん出てきていますから、きちんと対策を打ち出すべきです。
 国会での予算委員会質疑で、一律休校について文科大臣は事実上撤回したことが明らかになりました。
                    
                    写真は大塚の春日台直売所の後方に

2020年3月3日火曜日

新型コロナウイルスの影響で公共施設が休止

                  3月3日(火)
新型コロナウイルスの影響で、昨日3月議会が始まった途端、議会運営委員会で一般質問、会派代表質問は中止、2日に説明のあった補正予算や新年度予算はやることになりました。日曜日に、そのようだとの話は聞いていましたが、一般質問の再質問など準備していましたが、急に気力を失いました。残念です。今朝の新聞では県議会や都議会は質問をやっていました。

 日中は補正予算の質疑を出す準備をしていました。
夜になってメールを開いたら、事務局から文化会館、公民館などが3月いっぱい休止になることが出ていました。そういえば、相模原の娘が町の図書館に行ったら空いていなかったということを下の娘が伝えていました。

 そこで、夜の遅い時間でしたが、急きょ文化会館で予定していた民謡の練習の予定が中止になることを伝えなければと電話を急ぎました。児童館での体操教室ですでに噂は聞いていたようです。


2020年2月28日金曜日

新型コロナウイルス対策で学校が休校に

                        2月28日(金)

 最近、新型コロナウイルスの問題は日本だけでなく、世界的に広がっているため効果的な対策が求められていました。27日、昨日首相官邸で開かれた新型コロナウイルス対策感染症対策本部で、全国全ての小中学校・高校・特別支援学校、3月2日から春休みに入るまで、臨時休校とするよう呼びかけました。
 驚きました。全国的な一斉休校の呼びかけです。専門家の意見が分かれていることで、政治的判断のようです。首相はそういう権限はないそうですが。それにしても、その準備に必要な時間がない中で、関係者の皆さんの大変さを想像します。「保育園は休まず、学校は休ませる」のどちらにも該当するお子さんをお持ちの方は対応に頭を悩ませるでしょうね。また、休んだ方いいと言われても働く人の立場によって、つまり非正規やパートなどは給料保障があるのか、首相のおおざっぱな言い方ではそれがわかりません。

2020年2月26日水曜日

大塚下工業団地の共栄会さんと意見交換合

   2月25日(水)大塚下工業団地の共栄会さんと意見交換合

 昨日、24日は議会と大塚下工業団地の共栄会との意見交換会でした。以前に、エーテルという会社さんに総務建設常任委員会で伺い、視察をさせていただきました。その後、意見交換会となりました。
 大塚団地共栄会というところは名前は知っているが、ほとんどの議員は詳しく知らないため、説明していただいてだいたい分かりました。まずは、こういう自己紹介が必要でした。身近な問題に対して意見を言うことはできても、将来のビジョンについては少し時間をおいたうえでやったほうがよさそうでした。

コンサートづくし

          2月25日(水)コンサートづくし

 連休中、23日(日)はたまのやさんでのみらいあいこさんとなおさんのふたりのコンサートへ、24日(月)は伊勢原市民会館での多喜二祭へ行ってきました。
 多喜二祭でもコントラバスとビオラの合奏、蟹工船の朗読、神奈川合唱団の歌声、最後に研究者による小林多喜二の時代背景と虐殺されるまでの短い生涯をどのように生きたのか、のお話でした。
 こんな野蛮な時代を生きてきた先輩たちの生きざまは壮絶とも言えます。自分だったらそういう時代に生きていたらどうするか、考え込んでしまいます。
 今の時代、拷問や虐殺はありませんが、まだまだ民主主義が一人一人のものになっていない現状をどう変えていくか、困難はありますが、やりがいもありますね。