2020年3月24日火曜日

24日は議会最終日でした

      3月24日(火)3月議会最終日

 この日は2つの常任委員会委員長の審査報告、その後町長提出議案に対しての各会派の代表討論では3つの会派(あいかわのこえ・日本共産党愛川町議員団・公明党)からいろいろ要望しながらも賛成討論。山中議員は愛川聖苑への有料化議案への反対の討論をしました。結局3名が聖苑有料化には反対でした。
  最終日当日提案された下水道事業の補正予算説明で、事業者から密閉した場所での仕事がら、コロナの関係で延期したいとの申し入れがあり新年度の継続事業となりました。
 最後に、町長の挨拶の後、退職する部長級の4人方の挨拶がありました。感極まっての涙声に思わず、涙してしまいました。本当にお疲れ様でした。昼食後、町長と各担当部長から、「愛川町まち・ひと・しごと創生 総合戦略」「第5次愛川町総合計画後期基本計画・実施計画」「あいかわ子ども・子育てプラン」「愛川町行政改革大綱第7次改訂版」「愛川町一般廃棄物処理基本計画」「愛川町水道事業経営戦略」と6本もの概略の説明がありました。これを全部読むのは大変なことです。
 
 町長から、コロナ対策と今後の取り組みとしての話がありました。現在の厚木管内の7市町村で昨日まで5人の感染が分かったこと、などの話の後、子どもの関係では31日まで休校、入学式は来賓には出席を遠慮してもらい、児童1人につき2人まで、中学生は保護者1人まで。
 大人の皆さんに関係のある公共施設は不特定イベントは4月末まで中止、本庁舎、サービス施設を除いて、中津公民館や文化会館は4月末まで休館。4月1日から図書館は予約貸し出しをするとのことでした。

 今年も見事に咲きました。柳桜です。

2020年3月22日日曜日

世界中に広がるコロナ感染

               3月22日(日)

 19日で2つの常任委質疑や討論が終了し、採決まで終わりました。あとは、最終日の24日に向けて討論を準備して迎えます。

 毎日コロナニュースで沈みがちなこの頃、桜の開花も気づかず一生懸命咲いている桜に申し訳ないくらい、顔をあげてみると5分咲きの桜が見えました。こんなに咲いていたんだと気づくのでした。

 さて、新型コロナウイルスの感染による死者は21日までに世界72か国で1万人を超えました。このうちイタリアは4032人で中国の3277人を抜いて世界最多。欧州諸国の合計は5500人を超え、世界全体の約半数です。一方、回復した人の総数は8万8258人で、中国が最も多く、7万1854人。中国は感染の確認された人の約88%が回復したそうです。そんなニュースに今世界はコロナとたたかっているのだと自覚せざるをえません。
     高峰小学校の裏の道に咲く桜

2020年3月13日金曜日

新型コロナウイルス対応に関する要望書

                      3月12日(金)


 午後から、共産党議員団は町長へ「新型コロナウイルス対応に関する要望書」を提出し、懇談しました。要望書は予防対策、町民への正確な情報の提供、相談窓口の開設、マスクや消毒液の確保と提供、休校について状況を適切に判断し学校再開の検討、子どもの居場所の確保、給食食材納入業者への支援など10項目です。
 町長から現在の町の対応、状況が語られました。

 終了後、健康推進課へ行って詳しいことを聞きました。寄せられた相談は34件、それほど多くなくて2月18日以降1日3件程度、女性が多く、高齢者も。多かったのは近所で町内で感染者が出ているのかどうか、自分がかかったらとの不安などでした。きちんとした対応を話をしたそうです。 

2020年3月11日水曜日

ほんのひと時、幼稚園児たちは楽しそうに遊ぶ

    3月11日(水)

 午前の暖かい日差しの中、春日台会館に行ったら利用の中止になっており、 だれもいませんでした。お昼頃戻ると、幼稚園帰りの子どもたちとお母さん方がおしゃべりをし知恵ました。コロナ関係で困っていることがあるかどうか聞いてみると、子どもの遊びが外でできなくて困っているとのことでした。子どもたちは遊びたい盛りなのに、家にこもっているのは大変ですね。
                                      写真は河津さくら



3月議会総括質疑

     3月10日(火)総括質疑

 3月議会で補正予算に対して本会議場で質疑を行いました。私は2番目、介護保険や後期高齢者医療の補正予算。
 介護保険では令和2年度までの第7期計画で基金が3億9千万円見込まれるので、令和3年度からの8期の計画では保険料の引き下げに取り組んでほしいということを要請しました。
 また、後期高齢者医療について、県への納付金が増額したことに関連して、 保険料の収納率が上がったことに関してそれは徴収の強化ではなく、督促状を送る前に対象者に電話で丁寧に納付が遅れていることを伝えたために、払ってくれたとのこと。高齢者に丁寧に保険料の支払いができていないことを伝えるときちんと払ってくれます。他の部門でも丁寧に案内してくれるといいのですが。

2020年3月6日金曜日

全国一律休校について科学的根拠はない

           3月6日(金)

 この間、新型コロナウイルス関係のニュースがそれこそ毎日、新聞に載っています。スマフォでも国会での質問が翌日にはそのまま見ることができていいですね。

 5日付しんぶん赤旗を見ていたら、安倍首相が全国の小中学校・特別支援学校に一律休校を要請したことについて、元文部科学省事務次官の前川喜平さんにインタビュ―記事が載っていました。全国一律に休校を要請するのはおかしいと。学校保健安全法の20条は学校の臨時休業を定めていて、それを判断するのは学校の設置者である市町村です。町の教育委員会は教職員や保護者の意見を聞いて責任をもって休校を判断すべきと。

 日本共産党はすでに、国会で2月27日、首相が全国一律の休校を要請した件について、科学的根拠を聞いたが首相の独断だったということがわかり、専門家の意見を聞くべきだったと主張していましたね。それに、休校にするかどうかは自治体が判断し、国はそれを後押しすべきだと。経済的な問題もたくさん出てきていますから、きちんと対策を打ち出すべきです。
 国会での予算委員会質疑で、一律休校について文科大臣は事実上撤回したことが明らかになりました。
                    
                    写真は大塚の春日台直売所の後方に

2020年3月3日火曜日

新型コロナウイルスの影響で公共施設が休止

                  3月3日(火)
新型コロナウイルスの影響で、昨日3月議会が始まった途端、議会運営委員会で一般質問、会派代表質問は中止、2日に説明のあった補正予算や新年度予算はやることになりました。日曜日に、そのようだとの話は聞いていましたが、一般質問の再質問など準備していましたが、急に気力を失いました。残念です。今朝の新聞では県議会や都議会は質問をやっていました。

 日中は補正予算の質疑を出す準備をしていました。
夜になってメールを開いたら、事務局から文化会館、公民館などが3月いっぱい休止になることが出ていました。そういえば、相模原の娘が町の図書館に行ったら空いていなかったということを下の娘が伝えていました。

 そこで、夜の遅い時間でしたが、急きょ文化会館で予定していた民謡の練習の予定が中止になることを伝えなければと電話を急ぎました。児童館での体操教室ですでに噂は聞いていたようです。