2020年9月7日月曜日

中学校給食が9月4日から親子方式で始まる

9月7日(月)今日やったこと  今日は役場にて、3人で会派代表質疑をする項目について、私の選んできたものを対象に 検討。午後から仕上げて、事務局 に提出。  振り返ると、9月1日から9月議会。一般質問も終了し、9月議会は会派代表質疑をやり、 その後、2つの常任委員会で元年度の事業について質疑をするために、何をやるか検討。 その後提出して、本番。       ようやく中学校給食がデリバリーから親子方式へ  伊勢原市のほうでは、市長選が13日告示、20日投票で行われます。元市議の小林京子さん が出馬を決意し、今、街頭宣伝中でした。昨日、デリバリー給食の中学校給食について、愛川では 親子方式で実施されたことが新聞に載り、デリバリー給食の事業者との契約はどうしていたのか、 聞きたいと言われ、教育次長に聞くと、3年の契約で、9月から始まり7月で終了にしていた とのこと。ちょうど、今年の7月で終了していたので、新たに9月から親子方式で開始することが できました。それまでには、当初予定していた40日の夏休み中に工事をすることにしていたのが 短い夏休み中に、事業者には夏休み返上で工事をやっていただいたので、9月 4日からの開始にまにあったそうです。本当に感謝いたします。

2020年8月23日日曜日

対象宅に訪問するときのリスクとは?

8月23日(日)    会議の帰り道、知り合いの方宅を通過したら、ご夫婦がおられたので戻って挨拶。コロナ禍の中でも、仕事は対象のお宅に伺って聞き取りをすることですが、毎回、相手宅へ伺った時間帯、記録しているといいます。仕事から帰ってきたら、手をよく洗いうがいをして、風呂には入っている。相手宅に行くと、マスクをしていない人もいて、自分だけマスクをしても心配。感染しないように、マニュアルがあるといい。また、訪問対象の相手宅には町からマスクなどの着装など、お願いがあるといいなど、話されました。どれだけ感染リスクを避けてやろうとしても、相手があるので、万全にしたい。私は役場に訪れる住民と職員との関係だけを着目していましたが、実は町のほうから出かけていくこともあることに思い至らず、目を開かされました。

2020年8月17日月曜日

暑い夏休みこそ草むしりで頑張る

8月17日(月)久しぶりに夏休みで草むしり  今年はお盆に入る頃から休みを取りました。9月議会の一般質問も出したことだし、 今年は夫と2人で、草ぼうぼうになった畑の草取り、イノシシ、シカなどにやられないよう 網の囲いをしてみました。あちこちで、イノシシなどにやられたとの話は聞くし、うちも 春にはシカにきゅうりやいんげんの芽を食べられ、イノシシにはまだできていない里芋を 取られたりして、野生動物に作ってやっているようで、腹がたつものです。ある人は 網だけではたぬきやハクビシンなどに食べられてしまうので、電気柵しかないという人も いました。どこも囲いだらけになりそうです。  5月の連休明けにまいたひまわりの花が咲いて、種が雀に食べられており、これは大変と 取り入れを始めました。ハウスに運び、種をとり、乾かします。今年はあまり実っておらず、 油は少ないだろうな。  休みが終わって、今日は県下の党議員団の学習会。コロナ対策など全国の経験を学び、 活かしていきます。  

2020年8月4日火曜日

産廃業者による野焼きで煙があがっていた

8月4日(火)産廃業者による野焼き    梅雨が明けてから3日となって今日もいい天気。夫と2人で早朝、散歩に出かけました。建築用資材の集積所がある山の奥のほうから 煙が上がっていました。こんないい天気の日でも燃やすのかと驚きました。  9時前に環境課へ電話。この案件は以前も話をしてきており、野焼きは警察案件というので、昨年も野焼きの煙が上がっているので警察 に電話してきてもらったことがあります。その時には残念ながら相手に逃げられてしまったので、現行犯逮捕とはなりませんでした。  今回はそのことも話をしてみたら、やはり警察にとの話。夫は以前、私が産廃業者の野焼きで警察に電話をしたら、あとで私たちが付け狙われたこと があるので、個人に対応を任せるのはおかしい、というのです。警察と町で合同で調査をするべきだというのです。しかし、いつも、警察が 回ってくるとは限らないので、燃やしている時には警察に電話するしかないのでは?とも思うのです。でも、毎日、そのことだけを考えて 暮らしているわけではないので、つい忘れてしまいます。  

2020年7月27日月曜日

教育委員会定例会は「中学校教科書採択」についてでした

            7月27日(月)議会改革推進特別委員会        議会改革推進特別委員会が午前9時からありました。  各会派の意見を持ち寄り合意を大事にしながら進めているので、時間はかかっても着実に前に進んでいます。  最初に、タブレット端末の導入について、各会派とも前向きに導入の必要性を認めるなど一致しているので、 来月には2つの会社から使い勝手の良さなど研修で学びます。 これまで、議員定数について、減らすべきという意見を述べる会派がありましたが、会派での意見調整のせいか、 今回は定数削減ありきで進めるのはよくない、との見解などあり、今後とも議論していくことになりました。 その他にも、議員活動と議会活動の違いを明確にして、行動していくことが確認されました。  午後1時半より、教育委員会定例会で、中学校教科書の採択についてでした。傍聴者が議員2人の他に10名は 教科書会社のほうから来ていたようです。  1科目ごとに、愛甲採択地区協議会での採択状況について聞いてから、各委員が質問したり、意見を述べたりしています。 私も今回来年度以降の教科書のうち社会の公民だけ各社の内容を見ましたが、とても時間がかかり、全ての教科を見る のは大変だったことと察します。それぞれ、委員の皆さんがご意見を述べられて、なるほどと思うことが大いにありました。   途中、3時で休憩になったので、退席しました。 マスクをしながら議論を聞きメモを取るのが息苦しくなってきたからでした。

「谷埋め盛土をなぜやめさせなければならないか」の学習会

            7月25日(土)津久井牧場計画と谷埋め盛り土の危険性について考える講演会     ラビンプラザで午後7時から、水環境の専門家で伊那谷残土問題連絡協議会の共同代表である桂川雅信氏を講師に、 津久井牧場計画と谷埋め盛土の危険性について考える講演会があり、参加してきました。  半原地区の環境を考える会では1か月も前から計画していたのですが、コロナ禍のなか、半原公民館の体育館は間隔をあけ ているので、ほぼいっぱいになりました。78人ぐらい参加していたそうです。そのうち、31人が町内であとは 町外からの参加とは驚きました。  以前から、桂川さんが事前調査で来ていただいて調査をされていましたし、独自でも来られていたそうです。 説明の資料は最新といっても10年ほど前に京都大学の先生方が出された谷埋め盛り土の危険性について、これまでの見解を 覆す資料での説明に圧倒されました。常識では、谷を埋めた地形が傾斜の激しいところほど地滑りが起きやすいということ でしたが、資料では、これまでの土石流の教訓や傾斜の緩いところ20度あたりほどずるっと地滑りを起こし、土石流が 起こるということでした。  ですから、現在のように集中豪雨で1時間に100ミリ、200ミリの集中豪雨が降る下では、谷間に埋め立てた盛り土は いつか必ず地滑りを起こし、土石流で川下の住宅は飲み込まれてしまうことが語られました。現状では川下に来ると流れが 変えられていますが、自然の摂理に従ってまっすぐ住宅に流れてくるということです。こんな恐ろしい状況を引き起こす 谷埋め盛り土はやめさせなければならないことが分かりました。