2021年8月29日日曜日

くらしのアンケートの返信届く

    8月29日(日)くらしのアンケートの返信届く

 8月1日頃から自分の活動範囲に、くらしのアンケートを配布し始め、途中雨に降られては休み、ようやく22日で終了しました。配布し始めると8月10日から返信が連日届くようになりました。1通の配信に105円かかりますが、住民のみなさんの切実な声には代えられません。
今、50通です。

 仕事がなく、生活がとても苦しいとの声、コロナ感染者が急増しているが、どこで増えているのかわからないので不安、との声。六倉の町道に植えたつつじが大きく広がり、車の通行の妨げになっているので、管理できないのなら除去してほしい。工業団地の広い道路には、夜通し大型車両があって、朝7時半ごろ見かけるのは、食事をした後のごみやペットボトルなどが散乱してる。以前、工業団地組合や警察に訴えたが、中途半端でまたもとに戻った。きっちりやってほしいとの声。自分で働きかけたという人の迫力はすごいです。


2021年8月18日水曜日

アフガン政権の崩壊

   8月18日(水)

 昨日のニュースで一番驚いたのは、アフガン政権が崩壊したことです。今月末までの駐留米軍撤収を見越し、アフガニスタン各州の都市を次々制圧してきた同国の反政府勢力タリバンは、15日、政府側の最後の拠点だった首都カブールに進軍し、大統領府を制圧したとの報道でした。 

 9.11同時多発テロを受けた2001年の米国主導のアフガニスタン報復攻撃が当時のタリバン政権を崩壊させ、約20年に及ぶ多大な犠牲の末に、同国は再びタリバン統治に後戻りします。

 2001年9月、米国はアフガニスタンへの報復戦争を「テロとのたたかい」と称し、同盟国に参戦を呼びかけました。 そういえば「ショウ・ザ・フラッグ」と迫られた日本政府は、自衛隊を派兵したのでした。インド洋での米軍などへの洋上給油を実施、イージス艦や補給艦など、のべ73隻・1万3300人が動員されたそうです。

 自衛隊から燃料を受け取った米艦船から発信・発射された戦闘機や巡行ミサイルによる空爆で、多くの民間人が犠牲になったことを思い出されました。

 こうした海外派兵路線をさらに拡大・深化させたのが安倍前政権が強行した安保法制だったということです。アフガニスタンへの地上部隊派兵まで可能にし、海外での米軍のあらゆる戦争への参戦に道を開いたのです。

 米軍主導の他国籍軍による「対テロ 戦争」は報復の連鎖を生み、テロをさらに拡大させました。米軍は国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラデン容疑者を殺害したけれど、やはり、また復活したしたのです。軍事力でテロを根絶することはできないのです。

 外交力・警察力でテロを抑えるとともに、テロの温床である格差や貧困を解消するための支援こそ重要と日本共産党は訴えています。

コロナ患者の体調が急変した時

     8月18日(水)コロナ患者の体調が急変した時

 先週の金曜日、町内のコロナ陽性者が連日発生していることについてご自分で連絡が取れる部署には積極的に問い合わせを行い、働きかけている子育て世代の方から電話をいただきました。私も8月の陽性者の発表を記録してみると連日であることに驚いていました。昨日は16日が休刊だったこともあり11人でしたが、これまでの累計は440人でした。

 こんなに連日感染者が増えているのだから、体調が急変して救急車を要請した時、受け入れてくれる病院はあるのか、待たされるのか、自宅待機になってはいないだろうか、気になっていました。そこで、町の消防長に問い合わせをすると、これまでに搬送先が見つからず4~5時間かかってようやく見つかるという状況が3件あり、つい最近もあったとのことでした。しかも搬送先が県央内にはなくて鎌倉、大磯などかなり遠方になっているようです。 

 救急搬送になる人はコロナだけではありません。そんな中コロナの陽性率は、4月以降50%、6月は75%、8月は50%という状況です。

 このような状況下では、陽性者の体調が急変したら、新聞等で発表されている受入病院がなくて自宅待機などになってしまうのではないかと心配です。15日には町長自ら防災無線で呼びかけをされていましたが、町民にもっと具体的に危機意識を持ってもらえるような訴えかけをしてほしいと、消防長から危機管理室に要請してほしいと話をしました。

2021年8月15日日曜日

こんな水たまりのある町道



    8月15日(日) こんな水たまりのある町道

 六倉の町営住宅へ行く用事で通過した道路は、一度はでこぼこで舗装したのかと思っていたのに、この雨で水たまりばかりできていて歩いて通るのは大変な状況です。よく見ると、道路の端には側溝がないのでした。

 

 



広域避難所開設されて見回り

     8月15日(日)広域避難所の見回り


 防災無線で今朝7時ごろ、広域避難所9か所と農村改善センターが開設したことが知らされました。そこで、すぐ支度をして8時には防災服を着て三増の土砂崩れの恐れのある中原地区へ、志田山特養から先の人家のあるところまで見回り、土砂が道路に流れてきたこと以外は問題なし。その後、農村改善センターへ寄ると4人の職員がいて、避難者はまだでした。その後、大規模に農地造成をしたところなど付近一帯を見て回ると、農業委員会事務局長と職員がやはり見回り中でした。その後私は小沢の方へ移動。高田橋の橋げたの雨量を見てまだ大丈夫のようでした。午前9時過ぎでした。その後、愛川高校と高峰小へ寄って避難者の確認をするとまだ0人、職員への激励をして帰宅。

   


 午前10時前に帰宅すると、知人から電話がありました。今朝がた7時ごろ電話をしても反応がないので心配でしたが、今中原中に避難をしているとのことでした。昨夜10時ごろから大雨で目の前の崖から滝のように降り注ぐ雨に身の危険を感じる。午前2時8分、相模原市の土砂災害情報が入り、レベル4とのこと、愛川町の情報は2時30分あり。携帯持っていない人は何も知らされていません。近所の高齢者はスマフォを持たないので知らずに寝ており、声をかけても起きてこないので、一時的に高台に避難。今朝7時ごろ、広域避難所が開設されたことが放送されて中原中へ避難したそうです。

  



 

2021年7月31日土曜日

ナラ枯れの原因を探して

 7月31日(土)

 コロナワクチン2回目

 コロナワクチンを接種した数人から聞いていたことは、「2回目の方が痛かった」、「発熱した」、「寝込むほどだった」などで、ちょっと恐れていました。ところが、7月29日、9時から接種で行きますと、ちくっとしましたが、15分程たっても何でもなし。そこで、炭焼きの手伝いをしている人に、最近三増の山の所々に赤茶けた葉が見られるので、一緒に行ってもらうことにしました。自分の畑のすぐ上の山に行きますと、クヌギのようだと言っていました。道路に戻ったころ、気持ちが悪くなり少し戻したらすっきり。これもワクチンの副作用らしい。

ナラ枯れについて

 その直後、知人からの情報によると、昨年八菅の山ではコナラの木が狙われ枯れている。4ミリ程度の甲虫が樹に入り込むが、その虫にはウイルスが介在しているとのことでした。

 そこで、田代の専門家に教えを乞うと、カシノナガキクイムシという甲虫がコナラに入り込み、背中についているウイルスが水を吸い上げる作用を阻害しているため枯れるとのことでした。八菅の山に見に行くとよくわかるとのことなので、すぐ出かけました。八菅神社の駐車場には大勢の人が参集していました。そういえば、今日9時半集合で自然観察会があるとのことで、職員も来ていて私も付いていくことにしました。山道を歩きながらミズヒキ、この地が北限というシダなどの説明を聞きながら、本当は私は小さい頃から、こういう山野草などの観察が好きだったことを思い出しました。

担当課がナラの木に手当をした現場 



2021年7月28日水曜日

県の許認可まちづくり建築指導課長に会って

     7月28日(水) 県土木の建築指導課長との面談

  昨日、県のまちづくり指導課に電話して、元ファミリーマートの建物で営業している事業者の件で、詳しいことを聞きたいというと、翌日なら愛川に行くのでと、約束がとれました。

本日は、課長ともう一人職員がきてくださいました。

ただ、違反の内容は積極的には出さない。個人情報なので。もともと調整区域は建物は一定の条件のものだけしか、建てることができない。仮に法律に適合していない、となれば、県で方針を決めて是正していく。事業も近隣住民のためになる仕事なら問題はないが。

 次に、どのような指導をするのかも言えない。 元の建物に戻すとか、移転をしてもらう、いつのなったら移転してもらえるのか、決まりはない。こちらからはいえない。引っ越し先を探すことになる。

昨年の11月13日に開いた地元の方7人、事業者側4人、地権者1人の説明会では、異業種なので変更は認めない。ただし、建物をリフォームして使うぶんには違反にはならない、と説明している。この解釈は自分たちに都合よく解釈しているだけ、とのことでした。