2022年3月31日木曜日

電気柵設置して町へ補助金を申請 

        3月31日(木)電気柵設置して申請

 

 本日、町の農政課へ電気柵補助金を申請してきました。3分の2が出るので、3万いくらか出るかもしれません。昨年、借りていた土地にイチゴを作り、何者かに食べられていたので、網を全面的にはることで撃退しようとしたのですが、農政課の職員に聞くと電気柵の方がいいとのアドバイスを受けました。その後、土地を返還することになりました。その前にも自分たちの農地にはシカがやってきて、作った野菜の柔らかい芽を食べつくされて困っていたので、電気柵を作ることにしました。

 夫はこれまで電気柵の設置する周囲を敷物を敷くなど準備をしてきたのですが、本日がようやく年度末の期限切れになるので、昨日夫は頑張って電気柵を完成させました。 



2022年3月29日火曜日

3月議会25日で終了

    3月議会の終了

 3月議会は25日で終了しました。今回は、初日に議案の説明後、私は出番が多く、一般質問、会派代表質問、総務建設常任委員会の質疑2回と本当に忙しかった気がします。

 常任委員会の質疑の休憩時間の合間に、4回から箕輪の畑を見ると、普段なら2月下旬ごろみられる河津さくらが今年は遅く、ちょうど見頃になっていました。

 私はイナゲヤ前で街頭宣伝とウクライナ募金を呼び掛けた時に、国連総会の会合で、ロシアに対する非難決議が193か国のうち141か国、2回目は140か国の賛成で決議が採択されたことを報告した時に、町議会でも決議が採択されたことを報告しました。

      街頭宣伝               ウクライナ募金

 国連の場では、ロシアを名指ししない別の決議案が南アフリカにより提案されたのですが、採択反対が多数のため採択が行われなかったようです。

 最終日、愛川町議会でもロシアに対してウクライナへの武力による一方的な現状変更は看過できないと、ロシア軍の即時撤退と平和的解決を求める決議をあげました。このようなことは議会史上、初めてのことではないかと思います。

 共産党県委員会の情報によると、県議会と県下33市町村すべてが決議や意見書を提出したことが分かりました。すごいことです。

 3月議会報告の原稿も作っており、そのうち印刷できたら配布することになります。ところが、あまり、のんびりしていらせません。6月に町長選挙があるので、その前5月17日から6月議会が始まり、途中で意見交換会もやり、27日に最終日になりますので、とても忙しくなりそうです。

 


 

 

 

2022年3月2日水曜日

3月議会始まる

     3月1日から、3月議会始まる

 

 3月1日から始まった3月議会、いつもそうですが、町長による「令和4年度の施政方針」は1時間、こんな事業をやりたいとの町長や職員の思いがいっぱい詰まっていました。中には、私たちが提案、要請したことが実っているかどうかも重要です。それを確認しながら提案された議案を聞きました。

 その後、補正予算案や4年度の予算案の説明など、午後もあり、3時半過ぎになりました。

さらに、終了後、議員のみ全員協議会があり、協議事項もあり、4時過ぎに終了でした。

 数字とにらめっこは大変疲れますが、町民のための予算ですから、しっかり見ていかなければなりません。今後、補正予算への質疑、会派代表質問、 その後は常任委員会での質疑となり、最終日25日まで行います。一般質問は3日、4日で、私は4日の9時からです。

 

2022年2月28日月曜日

ロシアによるウクライナ侵略に抗議の街頭宣伝

   2月28日(月) 

  ロシアによるウクライナへの侵略に抗議の街頭宣伝

 私は ロシアによるウクライナへの侵略に対し、黙っているわけにはいかないと、27日街頭で宣伝を行いました。風が強くて声がどこまで届いたでしょうか。

 日本共産党の一員として、戦前のアジアへの侵略から今日まで様々な軍事行動に厳しく反対をしてきた党として、ここで抗議をしていくことが必要だとの思いが私を突き動かします。

  24日、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が行われました。ロシアのプーチン大統領は、今回の軍事行動がウクライナ東部地域の「要請」を受け、住民を守るための「集団的自衛権」の行動だと正当化しようとしていますが、一方的に「独立」を認めた地域・集団との「集団的自衛」などありえず、国際法上まったく根拠がありません。

日本共産党は国際社会がロシアのウクライナ侵略反対の一点で団結し、侵略をやめさせることを呼びかけます。日本国内でも立場の違いを超えて、ロシアの侵略行為をやめさせる声をあげましょう、と。

                          



 

 


 


2022年2月8日火曜日

毎日使うfaxから日本の経済成長を考えさせられた

    2月8日(火)faxから半導体問題を考えた

  私にとってfaxはよく利用するので、なくてはならない物になっています。そのfaxが昨年末あたりから送信すると写りが悪くて見えないという相手からの苦情があり、1月に新しいものに変えることにしたのです。ノジマに行ってこれまでと同程度の2,3万円の安い物を求めたら、 半導体が入ってこないのでないのだというのです。その代わりに紹介されたのが、大きな電話付印刷器でした。これまでの倍の値段がしました。 でも、仕方がないので買いましたけど。その時、1月1日の赤旗に、東大教授の本田由紀さんと志位委員長の対談が載っていたことを思い出しました。

    その中で、日本が経済力が弱ってしまっている、成長できない国になってしまった、OECDのデータでみて、実質GDPの伸びは アメリカが25%、ユーロ圏が14%、日本は6%から見て明らかです。・・・10年ほど前に、電機・情報大企業による13万人規模の首切り、リストラ計画が大問題になったことがある。深刻な頭脳流出を招き、開発力を失ってしまった。半導体では、一時は世界で50%以上のシェアがあったのが、今は10%。半導体1つ調達できなくなり、莫大な補助金で台湾企業を誘致しようとしている。短期の利益があがればいい、としてリストラをして人を切っていったために、日本は競争力を失い、こんな事態になったといいます。これは新自由主義のやり方で、日本は冷たい社会にしただけでなく、脆く弱い社会にしてしまった。だから、三つの改革をする必要がある。一つは労働法制の規制緩和の路線を転換して、人間らしく働けるルールを作る。二つは社会保障切り捨てから拡充に大きく切り替えること、三つは消費税を減税し、富裕層や大企業に応分の負担を求める税制改革をやること。この山つの転換が必要だと言っています。


2022年1月30日日曜日

エンジンをふかす音に毎日悩まされている

   1月30日(日)三増 近所の車関係の工場の爆音がひどい

 三増の下宿にある道路そばの工場は、エンジンをかける爆音やこする音などで周辺の住民に迷惑をかけてきていましたので、最近はどうなっているのか、いつも気にしていました。今日そこを通過するときこれまで話を聞いていた方が外に出ていて、近所の人と話をしていたので、急いで中津の方の用事を済ませて戻りました。

 話を聞いてみると、昨年のほんのひと時だけは静かだったけれども、元日から仕事にきていて、昼だけでなく夜も11時12時と遅くまで仕事をしている時もあったようです。マフラーをかけ替えたりしてエンジンをふかす音がひどく、夜中にお客の要請か、近くの駐車場まで爆音で走らせることなどやっている。仕事時間は朝9時から夕方6時までで忙しい時には8時ごろまでやるとの約束でしたが、全然守っていないようです。さらに、近所の方で爆音の被害を受けている方の話を聞きました。日中はエンジンをふかす爆音がまっすぐ自宅の方に飛び込んできて、テレビの音も全然聞こえなくなるので我慢ができず怒鳴り込んだとか。

 私はそこで、苦情は当事者だけでなく、この問題にかかわっている町の都市施設課へ電話をしてみてくださいと、話をしました。これまで毎日我慢をしてきたというのですから、何とかしなければなりません。

2022年1月26日水曜日

ゴミ収集所に置く網の上からごみをつつくカラスへの対処法

        1月26日(水)美化プラントはごみ収集所の網を貸し出ししている

 少し前に、知人の方から自分の地域のごみ収集所のごみの問題について、相談がありました。ごみの上にかぶせた網の上からカラスがつついて散らかしてしまうので、何かいい方法はないかというものでした。そこで、環境課へ電話をして、場所を知らせたら後ほど見に言ってくれ、網目が大きいので、もっと細かい目の網に替えたほうがよい、との話でした。そのあと、美化プラントの職員がその方を訪ね、美化プラントで貸し出ししている黄色い網目の網に取り替えてくれたと、知人から報告がありました。HPに昨年、自治会に網を貸し出していることを載せている、とのことでした。こういうときには頼りになる美化プラントです。