2023年9月14日木曜日

生活道路そばの繁茂した草や樹木の除去をの声

      9月13日(水)

 大塚の地域を回っていたら、生活道路のT字路を曲がる際に、両脇の家の樹木がかぶさって見えにくくて怖いので、除去してほしいとのお話をいただきました。昨日、町へ出かけて道路課へ要望しました。また、大型駐車場の周囲のフェンスには草が繁茂して歩きにくいし、見えにくいとの声が寄せられ、さっそく、そこの事務所へ行って話をしますと、翌日には草刈りをしてくれました。

 

 

 

 

 農協駐車場わきの道路の雨水桝が、小石が詰まっていて雨が降るとすぐ道路に流れるという声を道路課に届けると、専門の機械でないと持ち上げられないので、しばらく待ってと言われて、3か月。ようやくきれいにしてくれました。

詰まった雨水桝


小石をとり除いた雨水桝



2023年9月10日日曜日

ふれあい広場、地域の神社のお祭り

            9月10日(日)

 9月9日ふれあい広場

 9日は、障害をお持ちの大人や子ども、老人会の方々、支援する方などがイベント通して触れ合う催しです。この日は朝から小雨で、雨天中止とチラシに書いてありますが、やるようでした。遅くなるに従い、雨が止むとの見通しでした。私は開会に間に合わないと困るので、やるかどうかわからないうちに出かけました。

  バスで来られる老人会の方の出足は遅く、パラパラでしたのでゆっくりゲームを楽しむことが出来ました。 



 

 

 

 

 

 9月9日(土)

 夜は神社のお祭りでした。6時半から、踊り、歌に合わせた踊りなどが披露されました。

今年は子どもたちの姿がちょっと少なかったです。



 

 


2023年9月1日金曜日

8月30日は一般質問でした

                8月29日(火)9月議会始まる

 今年は町議員選挙があるため、いつもより少し早めに議会が始まりました。最終日は9月15日、約2週間、その後1週間ほどで選挙が始まることを思えば、あっという間ですが、しっかり、決算議会らしくやっていきます。

     8月30日は一般質問でした

 8月29日は町長提出議案の説明。8月30日は、一般質問、いつもなら12名ぐらいは出していましたが、今回は7名、私で最後でした。しかも、1項目か2項目の議員が多かったため、30分程度で終了し、私の番は2時半ごろ、予定より30分も早まりました。私は3項目でしたが、少しは早めに終わるよう再質問は少しだけにしました。その中で特に力を入れたのは、中津川堤防の問題でした。当初、単なる亀裂の対処だけで終わるかと思っていましたが、発見した方の意気込みが堤防の劣化状況を知る新たな発見をさせ、県の対応は慎重に対応せざるを得なくなりました。今後、さらに、掘り下げていくことになります。

 


 8月30日は議会の一般質問の予定がなくなり、9月1日と合わせ議会準備、9月4日から補正予算の総括質疑、9月5日は会派代表質疑、その後、常任委員会の質疑に入っていくことになります。

           

左の写真は川のうち側の堤防てっぺんの表面で相当の劣化がわかりますが、穴が開いていました。 

2023年8月22日火曜日

相模川広域ダム管理事務所を訪ねる

          8月22日(火)

 今日午前中は、先週金曜日に予約をしていた宮ケ瀬ダムの相模川広域ダム管理事務所を半原の方と共に訪ねました。これまで中津川堤防の劣化著しい状況を知るにつけ、宮ケ瀬ダムが台風などによって溜まってきた水をどれだけ放出しているのか、知りたいと思ったのです。

 6月中旬~10月中旬まで月7回の放流で1回の量は毎秒100トン、観光放流は毎秒30トン、100年に一度の大雨でも安全に流せるようにしていく。令和元年台風19号は100年に一度の量を上回る雨が降った。普段の川を流れている量は毎秒100トン、1回の放流によって100トン流すので、川には200トンの水量が流れている。100年に一度の雨によって今後、川の水量500トンを安全に流せるように整備していく、との考えを示しました。

 そういえば、厚木県土木事務所は2年前に中津川堤防のすぐ下の堤防を支えるように擁壁のようんなものを造ったのは護岸工事のため、と説明していました。




左の写真は古い堤防に穴が開いているところ

下の白い擁壁は2年前に川の護岸工事のためとか。


2023年8月21日月曜日

中津川堤防の調査第2弾

                             8月19日(土)

 9月議会の一般質問で、中津川堤防の亀裂に対しての対応を聞きますが、これは県の仕事なので町を通して聞くことになります。この問題を発見した半原の方と一緒に調査をして、町から県へ届けていただきました。最初は堤防の外側である道路に面した亀裂を調査をしたのですが、半原の方は堤防の内側の方から調査をしたら大変なことが分かったと声をかけて下さり、19日一緒に調査をしました。

 そこで分かったことは、堤防の上部1か所でコンクリが剥がれ、幅40㎝の堤防のうち真ん中20~30㎝が針金の型に30㎝ぐらいの大きな石を詰め込み、その両脇を5~10㎝のコンクリで押さえていることが分かったのです。当時、堤防を造る仕事をしていた方にお聞きしますと、100年ほど前の当時はそういうやり方が一般的だったそうです。100年ぐらい経過していれば、相当劣化するのは当たり前です。

 さらに、下流地域の方に案内され行ってみると 、もっと低い土地で、川幅は狭くなりますが、20mもあるかもしれません。釣りをしていました。14,5年ぐらい前に、山崩れが起こり、この川が堰止めされ、川の水が近くの住宅のそばを流れる用水路をあふれさせ、住宅の中にまで押し寄せることが予想され、皆避難したそうです。

  ここにも堤防がありましたが、先ほどの堤防より相当劣化していました。

  

 

上の写真は40㎝幅の堤防の中心部20~30㎝は針金の型に入れられ大きな石が入っていました。
  下の写真は川の内側の堤防は相当劣化していて、穴まで開いていました。

                さらに、その下の写真は下流域の堤防です。上部は相当劣                             化していました。

 

2023年8月7日月曜日

今日はこんな相談ごと

          8月7日(月)今日はこんな相談ごと

 訪問をしていると、こんな相談がありました。小さな道のそばの枯れた竹が雨や雪で道に倒れてくるのでみんなで伐ったことがある。この竹をできれば取り除いてほしい、とのことでした。この道を通る人は他にもいて同じように依頼されました。早速、写真を撮って本日、農業委員会へ要請しました。所有者へ要請してもらうためでした。


 


もう一つは、自宅の後ろの川に、木や雑草が生い茂り、大雨になったときに水かさが増して家まできてしまうので、除去してほしいということでした。数年前にも町に除去してもらったそうです。どこが担当なのか、川なので都市施設課と思って行ったら、これは下水道課かもしれないというのです。そこで下水道課へ行ったら、確かに数年前にやったことがあるという職員がいました。課長はすぐにはできないけれど、やってくれるそうでした。

 これらをそれぞれの依頼者へ伝えてきました。

2023年8月3日木曜日

忙しい一日でした

    8月3日(木) 午前は現地調査、午後は国保の運協

 今日はたまたま予定が詰まっていました。午前は総務建設常任委員会の令和4年度事業の現地調査に行きました。

 役場近くのバスセンターの舗装うち替え工事、ここは確かにバスの停車する場がひどく痛んで落ち込んでいましたが、きれいに舗装されました。

 馬渡・滝野沢213号線空間整備事業は遅れましたが、水道路に使われた水道管の見本など歴史的な展示物は見る価値があります。県と一緒の事業で、きれいに整備されつつあり完成はもう少しです。

 半原分署の訓練塔の塗装修繕、町営住宅の解体工事、最後にふるさと納税返礼品町内トップのラッシュジャパンの工場見学でした。

 午後は国民健康保険運営協議会でした。新メンバーになってから、応募された方の発言が群を抜いていました。これまで誰も発言しない状況を見て、私は意識的に発言していました。でも、公募委員の方が頑張ってくれています。

 終了してからは住民の方からの資料集めとその説明に訪問しました。明日は、別の人の質問などで担当課から回答を受けて、説明に行こうと思っています。